延工ブログ

生活文化科1年 延岡のお茶PR大作戦!①

私達生活文化科1年は、全国茶品評会釜炒り茶部門で見事農林水産大臣賞(1位)に輝いた延岡のお茶をもっと地元の人たちに知ってもらうために、向洋祭二日目でPRする活動に取り組んでいます。私達、学校HP班は、今後、そのPR活動の様子を学校ホームページを活用し発信していきますのでどうぞご期待ください!

今回は、9月11日に行われた延岡のお茶の講習会の模様をお伝えします。
  

講師として、西階産業佐藤製茶 佐藤純子様、JA延岡農産園芸振興課 佐藤彰様、宮崎県東臼杵郡農林振興局 農業普及課 宮前稔様をお迎えし、講話とお茶の淹れ方講座をしていただきました。講話では、宮崎県内の茶園面積が、全国で5位、生葉生産量は、全国2位を占めており、茶種は、煎茶や釜炒り茶などがあり、品種はやぶきたや、さえみどり、ゆたかみどりなどがあることがわかりました。また、緑茶の成分には、ビタミンCやカテキンなどの16種類の有効成分が含まれており、風邪予防、美白などの効果があるとのことでした。講師の先生方は、ペットボトルのお茶ではなく、急須に入れたお茶をみんなに飲んでもらいたいという思いでお茶づくりをしていると話されていました。

お知らせ 南部九州インターハイのPRに参加!

10/27(土)28(日)の両日、宮崎市で開催された宮崎神宮大祭の神武さまパレードで、来年度宮崎県で開催される南部九州インターハイ少林寺拳法競技のPRに参加しました。大勢の観客の前で演武を行ったりのぼりを持って行進し、IH開催の気運盛り上げに頑張りました。

 
 

学校 新生徒会役員の任命式を行いました


このたび生徒会役員改選を実施し、新たに14名が新生徒会執行部となりました。
新生徒会任期は来年年2月からですが、新役員がスムーズに業務を始められるように、それまでいろんな学校行事を現生徒会と一緒に行いながら仕事の内容や進め方を引き継いでいきます。新生徒会長の植田くんが「生徒のみなさんと学校行事を作り上げていく」との決意表明を行い、旧生徒会長の吉川くんから校旗を引き継ぎました。

  
    新生徒会役員     新旧生徒会長の校旗引き継ぎ  旧生徒会役員

車 ものづくりの部活動も頑張っています!

今回は、エコ電気自動車部の紹介です。
今度の日曜(10/14)に福岡県苅田町で開催されるエコデンレースin苅田に参加するために、毎日車体作りに取り組んできました。先頃の試走での検討課題も修正しつつ、今年は2台(ED-A8号とER延工号)で入賞を目指し頑張ります!(写真は調整中のマシン)

 

キラキラ 高校総合文化祭で活躍!(速報)


現在、宮崎市を中心に、第40回宮崎県高等学校総合文化祭が開催されています。
本校からも文化系の部活動が参加しています。いくつか結果が届きましたので
ご紹介します。

 〇文芸部
  詩のボクシング個人戦 優勝  馬場くん(情報技術科3年)
  文芸誌部門      優秀賞 延岡工業(九州大会出場)

 〇放送部
  朗読部門       3位  飯尾さん(生活文化科2年)

 おめでとうございます。

 
         文芸部                放送部

 

サッカー部

いよいよ選手権大会がスタートします。初戦は106()に宮崎工業高校と対戦。3年生は最後の大会となるので、全力で戦ってきます‼

平成30年度シーフード料理コンクール

9月6日(木)宮崎県水産会館にて、平成30年度シーフード料理コンクールが行われ、本校生活文化科1年 木原さんが応募総数115名の中から見事書類選考を通過し、調理審査に参加しました。

シーフード料理コンクールは、栄養豊富な魚介類の消費拡大を目指し、オリジナリティあふれるシーフード料理レシピを一般公募したものです。

今年のお魚料理チャレンジ部門のテーマは「みんなで楽しむのりと魚介藻類を使った料理」。

制限時間40分で4人分の調理を行います。木原さんは「韓国風おさかなのりチヂミ」を調理し、大会3位に値する「宮崎おさかな普及協議会連合会長賞」を受賞しました。緊張の中、放課後遅くまで残って練習した成果を出すことができ、喜びもひとしおのようです。

         
         

課題研究の一幕です!

工業高校では、3年間の総まとめとして課題研究を行います。
今まで勉強してきたことを使って、日常にある様々な課題を探し、解決を試みます。
毎年多種多様な作品を作ってくれているので今年も楽しみです!
写真ではどうやら電気自転車を作ろうとしているようです。
  

学校 先生1年目 研修 頑張っています!

いつもは生徒のことを載せているこのコーナーですが、本日は今年延岡工業に赴任された先生達の研修の様子をご紹介します。初任の先生は1年目に240時間(校内120時間、校外120時間)の研修を通して、生徒指導からホームルーム運営・教科指導等々多くのことを研修し、先生としてのスキルアップを行います。もちろん、それらは日頃の授業や部活動指導と並行して行います。少しでも早く多くのことを身につけ、生徒達のよき指導者そして相談相手となるべく、日々精進を重ねています。