日誌

2020年7月の記事一覧

熱中症予防

   20日(月)は、曇りの予報でしたが、9時頃には晴れ間も出てきて、気温も急上昇しました。
 12時の時点では暑さ指数31.4度になり、熱中症予防指数が「危険」な状態になりました。本年度、初めてです。
 「危険」レベルでは、運動は原則中止です。この指針に基づき、昼休み時間は、室内で過ごすように指示を行いました。
 今年はエアコンも稼働しており、室内の涼しい場所で、本を読んだり、粘土で遊んだり、担任の先生と話をしたりして楽しく過ごすことができていました。
 本年度から、環境省の熱中症予防情報サイトの「暑さ指数」を目安に、体育の時間や昼休み時間等には、休憩&水分補給を時間を決めて行うなど熱中症予防に取り組んでいます。
 子供たちも掲示してある「暑さ指数」を見て、「今日の昼休み時間は『オレンジ(厳重警戒)だから』水筒を持って行って、途中で休みを取る日」と少しずつですが熱中症予防の意識も出てきています。
 
※「暑さ指数」とは、人の感じる暑さの要因として、気温、湿度、輻射熱の3つを取り入れた指標(WBGT値)で、熱中症予防のための指標として用いられています。