都農東小ブログ

もうすぐ29年~阪神淡路大震災~

1月15日(月)

今日の全校集会の校長先生の話では、1月17日に29回目を迎える阪神淡路大震災について話をしました。

 

阪神淡路大震災が発生したのは29年前で、子どもたちは誰も生まれていません。

でも、2011年3月11日の東日本大震災や今年の1月1日に起きた能登半島地震は記憶に新しいことと思います。

話をする中で当時の動画も見せましたが、焼け野原となった被災地の様子は阪神淡路大震災の時も能登半島地震の時もあまり違いはないように思いました。

大きな地震が起きると、火災や発生した場所によっては津波が起きるということを伝えました。

学校で行う避難訓練は「自分の命を自分で守れることができるようになるため」に行います。子どもたちには、学校での学びを家庭でも活かせるようになってほしいと伝えました。

防災グッズの有無の確認、避難場所の確認等をご家族としておくといいですね…と伝えてあります。お子さんから話題が提供されたら、ぜひ一緒に話をしてみてください。