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特集2「寺迫奴踊(てらさこやっこおどり)」第2章~再開から伝統へ~

再開から伝統へ最後の調整

10月12日(木)

今日は、運動会に向け、地域の方に指導をしていただく最後の練習でした。

長いじぇ(杖)を使って踊る踊りの練習は2学期からでしたが、振りつけを覚え、運動会で発表できるところまできました。

寺迫奴踊を再開させ、伝統を受け継ぎ、次へそのバトンを渡すという大きな挑戦のゴールももう目前。

都農東小学校の新しい伝統をスタートさせてくれた5・6年生の取組に感謝の思いでいっぱいです。

運動会に向けて 2回目の練習

9月26日(火)

体育館の中は、少々蒸し暑かったのですが、久しぶりに体育館で練習をしました。

今日は、短いじぇを使い、新しい踊りを教えていただきました。

新しい踊りに少々苦戦していた子どもたちですが、練習を重ねるうちにきっとマスターするだろうなと楽しみに思いながら練習を覗きました。

運動会に向けて 1回目の練習

9月21日(木)5校時 

今日は、5年生教室で鶴輪さんと久保田さんの指導のもと「長いじぇ」を5・6年生で制作しました。

長いじぇは、短いじぇと同じ作り方でした。

ハサミを使って半紙を切ったり、竹に半紙を結束バンドで付けたりする作業は、難しいところもありましたが、子どもたちは「自分専用のじぇ」を楽しそうに作っていました。

授業の最後の感想では、

「長いじぇを作ったことで、運動会で踊るのが楽しみになりました。」

「運動会本番までに、長いじぇの踊りを覚えたいです。」

と発言していました。

寺迫奴踊 ~第2章へ~

9月7日(木)

 今日の総合的な学習では、5・6年生合同で都農神社夏祭における「寺迫奴踊」の奉納の振り返りをしました。 

 まず奉納の様子を動画で観ました。

「こんなに人がたくさんいたんだ…」

「あ!少し踊りがズレてる!」

と、子どもたちは観客の多さに驚いたり、自分たちの踊りの様子を分析したりしていました。

 寺迫奴踊を「東小の伝統」とするために、自分たちに何ができるかを考えさせると、「下学年に伝えていきたいから、運動会でも踊る」と子どもたちから提案がありました。

 2学期からはテーマを「伝統」に変え、そのために具体的にどうするかを子どもたちと考えていきたいと思います。

 5・6年生の子どもたちの新たな挑戦が始まりました。