お知らせ

NEW諸塚小学校だより「やまびこ」12月号を掲載しました。

  左または下のメニューよりご覧いただけます。

王冠アート諸塚「MOROTSUKA GRAPH」公開のお知らせ(諸塚村公式)

  モザイク森の美しさと里山の営みを伝える、諸塚村公式ビジュアルコンテンツ

  「M O R O T S U K A G R A P H諸塚グラフ」

  諸塚の森と人の織りなす光景をアート視点で切り取った図録です。

   art諸塚「MOROTSKA GRAPH」(光景と音楽もお楽しみ下さい)

  art諸塚-03.pdf 

お知らせ諸小ブログ更新中 

もろっ子の活動を発信中!

諸小ブログ

火災想定避難訓練と体験活動を行いました

火災を想定した避難訓練を行いました。「おはしも」をしっかりまもって静かに素早く避難ができました。

避難訓練後は、諸塚消防団のご協力の下、消化器体験と放水体験を行いました。防災意識の向上につながるのではないかと思います。

ご家庭でも下校後や在宅時の場合の避難方法についてぜひ話し合われてみてください。

1月6日実施の消防出初め式の様子

 

3学期始業式~心に火をともして一歩前へ 〜

 3学期が始まりました。

 始業式では、校長先生から、元気な子どもたちの顔に再会できた喜びとともに、冬休みに家族で諸塚のしいたけや干しタケノコ、おもちなどを味わい、あらためて諸塚のよさを感じたことが紹介されました。また、日本・中国・スペインの初日の出を例に、国や場所が違っても、私たちが見ている太陽は同じ一つであり、みんな同じ地球に生きる仲間であることも話されました。
 さらに、冬の間に力を蓄える桜の木の話や、今年の干支「丙午(ひのえうま)」に触れ、「心に火をともして一歩前に進む年」にしてほしいという願いが込められました。短い3学期を大切に過ごし、「もろつかを愛する子ども・つよくやさしい子ども・かんがえ伝え合う子ども」として、一日一日を積み重ねていこうというメッセージで締めくくられました。

 始業式後には各部の先生よりお話がありました。みんなとても真剣な表情で聞いていました。

 学習部の先生からは読書について、読書おみくじの準備をしていることについて紹介がありました。読書おみくじ、とても楽しみですね。そして、3学期もたくさんの本を読んでほしいです。

 保健室の先生は、かぜの予防について、「風に負けないんジャー」の紹介、咳エチケット、正しい手洗いの仕方等、かぜの予防についてお話がありました。寒さに負けないじょうぶな健康な体で、冬を乗り切ってほしいです。

 生徒指導部の先生は、「自分も相手も大切にした言葉づかいをしよう」という3学期のもろっこ目標についてお話をされました。温かい言葉かけについて具体的に話し合ったり考えたりしました。3学期は、今までよりももっと、自分も相手も温かく元気になるような言葉づかいができると良いですね。

2学期終業式 ~心と体の根っこを育てる冬休みに~

今日で2学期が終わりました。2時間目には、幼稚園のお友だちと一緒に、終業式を行いました。多目的ホールにはよく成長した子どもたちの姿がありました。

幼稚園さくら組からは、5人の代表のみなさんが、2学期にがんばったことを発表してくました。「そうじ」「登校班で歩くこと」「なわとび」「運動会」「持久走」。一つ一つの言葉から、毎日の積み重ねが感じられ、日々の成長の姿が思い出されました。

2年生の代表のお友だちは、かけ算やそうじ、作文に一生けんめい取り組んだこと、そして、そのがんばりを3学期につなげていきたいという前向きな思いを堂々と落ち着いて発表しました。

また、5年生代表のお友だちの伴奏に合わせて、全校で校歌を歌いました。素敵な歌声で心が温かくなりました。

様々な活躍をした子ども達の表彰もたくさん行いました。

校長先生のお話にも子ども達は最後までしっかり耳を傾けていました。学習のこと、健康や体力のこと・安全面についての先生方のお話もを心に留め楽しく思い出に残る冬休みを過ごしてほしいと思います。。

冬休みは、心と体の根っこを育てる大切な時間です。たくさんの経験を重ね、引き出しを増やして、3学期にまた大きな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

2学期も、保護者の皆様や地域の方々に温かく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

『被爆体験記朗読会』~諸塚小・荒谷小5,6年生、諸塚中1年生~

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より2名の朗読ボランティアの方に遠路おいでいただき、平和学習を行いました。3校合同で27名の子ども達と10名ほどの職員が参加しました。

宮崎ではなかなか触れることが少ない原爆について、祈念館の方より、事実に基づいたお話を伺い、80年前に実際に被爆された方の詩や体験記の朗読を聞いたり、声に出して読んだりしました。自分の声に出して読むことで、書いた方の気持ちにより近づけるように思います。

平和と感じている今だからこそ、2度と悲惨な戦争が起こらないよう、自分にできることについて考える機会となりました。当たり前の日常です。当たり前が当たり前であるよう、そして、子ども達や私たちの未来のため、一人一人にできることを行い、伝えることも大事にしていきたいと思います。

広島に投下された原子爆弾の実際の大きさ(長さ約3m重さ約4t)。たった1発で一瞬にして約14万人の方の命が奪われたと言われています。

講師の方の朗読で被爆された方の体験記を聞きました。実際にあった出来事です。 
   

講師の方の朗読を聞いた後、自分で声に出してみたい詩を選び、友達に朗読をしました。

 
 

講師の方より、今の核兵器のこと、自分たちにできることについてお話を伺いました。

みんなの前で声に出して朗読をしました。 

霜!元気に登校するもろっ子です

11月は霜月ですが、11月にはなかなか霜は降りませんね。12月に入り、ようやく「霜」が降りました。霜の降りた寒い朝でも笑顔で元気に登校するもろっ子達です。山に朝陽があたって輝いています。道ばたには、かわいらしい実や花や・・・・・自然を感じられる村の通学路(地獄坂・西田商店コース)です。

       

諸塚の素敵発見「機織り体験」(3・4年)

立岩地区で織物をされていらっしゃる地域の方においでいただき、機織りの体験をしました。また、地域おこし協力隊の村上さんもサポートで来て下さいました。まず織物のしくみについて話を聞き、たこ糸と毛糸を使って思い思いの組合せでコースターやタペストリーを作りました。毛糸を通す度に織物が少しずつ仕上がっていきます。みんな夢中になり、織物に没頭していました。そこに諸塚にある自然の小枝や草花を組み合わせて、さらに素敵な作品に仕上がっていきました。この後、昼休み、放課後のもろっこクラブでも織物をしている子ども達がたくさんいたようです。

 

諸塚給食の日『ジビエ料理』

今日は毎月1回の「諸塚学校給食の日」でした。そして、さらに年に1回のジビエを使った献立で「しし鍋」をいただきました。米、いのしし肉、はくさい、しゅんぎく、根深ねぎ、だいこん、生しいたけが諸塚産の食材です。子ども達の知っている生産者の方もいたようです。生産者のみなさんと、地元のものをおいしく調理してくださっている調理員のみなさんにも感謝です。「100回くらいおかわりしたい!」と言っている子どももいました。

M2学習

12日は2回目のM2学習でした。荒谷小学校の子ども達10名と朝から帰りまで一緒に学習したり遊んだり、給食を食べたりし、交流をします。

1,2年生は生活科で幼稚園のお友だちを招いてのおもちゃランドや体育、外国語活動をしました。

3,4年生は図工で共同製作をしたり、道徳や国語の学習を一緒にしたりしました。

5,6年生は、家庭科で一緒に調理実習をしました。6年生は午後から諸塚中学校へ行き、新入生説明会や中学校の学習見学でした。

中学校から一緒に学んだり、荒谷小学校閉校に伴い、令和8年度からは全員が諸塚小学校へ編入します。M2学習を通して、荒谷小学校の子ども達との交流がさらに深まった1日となりました。

5,6年生の子ども達の感想(家庭科)です。

・今日は荒小のみんなとお好み焼きを作れてとてもうれしかったです。そこで、一番心に残ったのは,荒小の人と一緒に協力してお好み焼きを作れたことです。また、荒小のみんなと作りたいです。

・お好み焼きを焼いたときの焼き加減をちょうどいいほどにできて良かったです。荒小の人とも仲良くしゃべったりできうれしかったです。

・M2学習で初めて焼くことを学びました。一人一人の任せられた役割もしっかり果たせたので良かったです。荒谷小のみんなと協力して美味しくお好み焼きを作れて良かったです。

・私は、調理実習で一番楽しかったことは、「焼く」という調理方法をしたことです。最初はやけどしないか心配だったけど、うまくひっくり返せたり、丸く焼けたりできたので良かったです。初めて荒谷小のみんなと調理をしたのでとても楽しかったしたくさん協力できました。この経験を生かして家でも作ってみたいです。

・計画の時に、荒谷小のれんくんが自分から声をかけてくれたので計画がスムーズにいきました。