北方学園日誌

卒業式の予行練習!!

 本日、2、3時間目に小学校卒業式の予行練習がありました。

 一生懸命取り組んでいる子どもたちでした。

 別れの言葉で、全学年セリフがあります。卒業生と在校生が互いにかけ合います。合唱も気持ちが乗っていて、大変すばらしかったです。

 職員会で出た課題をもとに、もっと成長した姿を当日の卒業式で見せられるようにしたいと思います。

22人で歩んだ3年間、そして旅立ち

  3年間、同じメンバーで過ごしてきた3年A組22名が、卒業の日を迎えました。

 楽しいことばかりではなく、うまくいかないことやぶつかることもありました。それでも仲間とともに乗り越えてきた時間は、何にも代えがたい財産です。

 卒業証書を手にした一人ひとりの姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。笑顔と涙が交差する中、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。

 この仲間と過ごした日々を胸に、これからも自分らしく歩んでいってほしいと願っています。

いのちと体を大切にすることを学びました

 性に関する教育週間に合わせて、各学年で1時間ずつ「性に関する指導」を行いました。本校では、学期に1回、年間で3回この学びの時間を設けており、今回は今年度最後の学習となりました。

 授業では、各学年でさまざまな題材をもとに、いのちの大切さや自分たちの体の成長について学びました。また、自分自身を大切にすることと同じように、友だちのことを思いやる気持ちについても考える時間となりました。

 子どもたちは、先生の話を聞いたり、友だちと考えを伝え合ったりしながら、これからの自分たちの成長や人との関わり方について学びを深めていました。これからも、性に関する教育週間を通して、自分やまわりの人を大切にできる心を育んでいってほしいと思います。

卒業前の給食の様子(小6・中3)

本校の中学3年生は、今日を除けばあと1日、小学6年生はあと7日と、給食を食べられる日が残りわずかとなりました。9年間で数えると、中学生は約1800回、小学生は約1200回もの給食を味わってきました。

毎日の給食には、栄養バランスを考えた献立、地域の食材を届けてくださる生産者の方々の思い、そして調理員さんが一つひとつの工程に思いを込めて作ってくださっています。地産地消の取り組みを通して、子どもたちは地域の恵みと、それを支える多くの人への感謝の心を育んできました。

また、給食は仲間や先生と同じ釜の飯を囲む大切な時間でもあります。友達と笑い合ったこと、苦手な食べ物に挑戦した日など、その一つひとつが、学校生活の思い出として心に残り、将来の食生活に生かしてくれることを願っています。

 

 

参観日(4年生)

 先日の参観日では、総合の発表として、北方の川についてそれぞれまとめたものを発表しました。1,2学期に行った水質調査をもとにして、北方の川の現状と、きれいなまま守っていくにはということを発表しました。

 教室の2か所にブースを設けて同時進行で行ったため、一人の持ち時間を十分にとることができました。この発表に向けて、原稿づくり、タブレットのプレゼンづくり、そして発表の練習まで、子供たちは一生懸命に取り組んでいました。ご家族の方がみえるということは、こんなにモチベーションが上がるものなんだと改めて感じました。

 最後は、小中音楽祭で発表した「小さな世界」を手話付きで披露しました。たくさんの保護者の皆様に来ていただき感謝の気持ちでいっぱいです。