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さかたにっ子

3学期始業式

3学期がスタートしました。
新年あけましておめでとうございます。
  また、酒谷小学校に元気いっぱいの子どもたちの笑顔が戻ってきました。今年の冬休みは、例年より少し長かったですが、子どもたちにとっては、あっという間に過ぎた感じの冬休みだったようです。休み中、子どもたちは、家庭や地域に帰り、学校では経験できないことを体や心で感じ取ってくれたことと思います。家でのお手伝いも家族の一員として責任を果たせたことと思っています。始業式では、久しぶりに子どもたちの姿を見ると、しばらく会わないうちに、体や心がちょっぴり大きくなった感じがするとともに、新しい年を迎え、「さあ!がんばるぞ。」という意気込みが伝わってきました。
 新年の決意発表では、今年の年男・年女の学年である5年生の大磯樹生くんと松本華さんが「今、一緒に生活している6年生のすばらしいところを見習って、酒谷小学校をひっぱっていける6年生になれるように3学期はがんばります。」と発表しました。
 また、1月22日の日南市「新春子どもの声を聞く会」で酒谷小学校の代表として発表する川越皓太くんがプレ発表を行いました。「これからの酒谷」という題で酒谷の課題や利点を子どもの目でしっかりと見つめ、解決していこうとする内容です。本番の発表がとても楽しみです。
 3学期は、各学年ともまとめの学期として大切な時期でもあります。特に、6年生にとっては、卒業という大きなゴールをめざして、最後の仕上げをしていく時期です。そして、小学校から中学校へと続くこの大切な節目の学期を悔いのないように1日1日を大切に過ごし酒谷小学校での思い出をいっぱいつくって欲しいと思います。
 今日からスタートする3学期が、6年生のみんなにとってのアルバムの1ページに刻まれていくことを願っています。
 また、他の学年も、3学期は各学期の中でも一番短く、毎日があっという間に過ぎてしまいます。一人一人が、次の学年へあがる大切な時期として、積み残したことがないように一日一日を有意義に過ごしていって欲しいと思います。
  これからもまだまだ、寒い日が続きます。体調管理に気を付けて、毎日友だちと楽しく充実した日々を送ってください。
 
 
 


2学期の終業式

2学期のご協力、ありがとうございました。
登校日数75日という長い二学期を大きな事故や事件にもあわず、病気が流行ることもなく無事過ごすことができ、ほっとしています。これも常に子ども達の安全を見守ってくださっている地域の皆様やPTAの皆様方のおかげであると感謝しております。特に 毎週水曜日には青パトでの見守り下校など気を配っていただきました。本当にありがとうございました。
 今日の終業式では、今年の漢字「輪」とつなげて駅伝大会の時につないだ「たすきの輪」「友情の輪」「がんばりの輪」について話しました。また、後半は「大掃除をしたりお正月の準備をしたりして、自分に出来るお手伝いをして、家族の一員として、役割を果たしましょう。」「日本の伝統行事である正月、昔のお正月のこと、料理のこと、昔の遊び等家族に聞いてください。」とお願いしました。家族の人達と一緒によいお正月を迎えてもらいたいものです。
 では、皆様、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

そばうち体験教室

このそばは、9月12日に「上津留水土里保全会」の方々と一緒に休耕田にまいたそばを収穫したものです。生まれて初めてそばうちをする子が多く、はじめは、おっかなびっくりでしたが、コツを覚えると、まるで粘土細工のように一生懸命に捏ねていました。次は、伸ばす作業です。地域の方が親切丁寧に教えてくださいました。大きな綿棒を上手に動かし、5,6年生はうまく伸ばしていました。しかし、切るのが一番難しかったようです。まるで、きしめんのように太いそばがたくさんできていました。
 だしはさすが酒谷です。いのししのだしです。朝から煮込まれていた肉から本当にいいだしが、でていました。一緒に頂いた手作りの「がね」もとっても美味しかったです。そばからだしまで、すべて酒谷のものばかり「地産地消」のそばうち体験でした。みなさん、ありがとうございました。
 


人権と平和を考える集会

12月の参観日(12月10日)では、人権と平和を考える学習を全校でしました。初の試みでしたが、大変意義のあるすばらしいものになりました。 5,6年生が社会科の「太平洋戦争」の学習を終えて調べたことや修学旅行で訪れた知覧特攻平和会館で感じたことを全員でまとめて、スライドを使いながら発表しました。
 その後、5,6年生の発表をみて、その他の学年のお友達が感想をいいました。1年生をはじめほとんどの児童が「戦争の怖さが分かりました。」と感じていたようです。
 また、5,6年生の家庭では、この調べ学習をきっかけに戦争について話し合っている家庭もあり、みんなが戦争や平和について考えることが出来ました。
 

PTA活動、表彰。おめでとうございます。

12月7日(土)に行われた第55回宮崎県PTA研究大会 西都市大会において本校PTAが表彰され、鳥越PTA会長が代表で受賞されました。これまでのPTA活動の成果が認められた結果だと思います。
  PTAは、保護者が主となって家庭と学校、学校と地域、地域と家庭をつなぐ子どもを中心に置いた地域教育活動を活性化させる役割を担っています。なくてはならない活動です。本校も児童数が減り、PTA活動もなかなか大変な時期ですが、このような表彰は励みになり、力になります。本当によかったです。おめでとうございます。
 


小中合同駅伝大会

12月6日(金)初めての試みでしたが、中学校と一緒に駅伝大会を行いました。寒さを心配しましたが秋を思わせるような温かい日でした。1年生800m、~中学校3年生2000mとそれぞれの学年にあった距離を走りました。これまで、この日に向けて一生懸命に練習してきた成果がでて、ほとんどの子ども達が自己ベストの記録でした。記録が大きく更新した松田かずのりくんは「みんなの声援が力になりました。」と話していました。1,2位は差がつきましたが、3,4位決定は、運動場のデッドヒートとなり、中学3年生のがんばりにみんなびっくりしました。結果は下記の通りです。
1位 SHINING WATERチーム   1時間 9分51秒 2位  ミスターグリーンチーム          1時間10分34秒
 3位 Winnerチーム            1時間11分25秒
 4位  ぞうがめさんチーム       1時間11分26秒区間賞 800m:堀内 みずきさん 3分55秒  1200m:鳥越 翔駿くん 5分19秒        1600m:永田 綾香さん    6分21秒
タイムアタック(目標タイムにより近いチーム) 優勝:Winnerチーム    誤差6分
 長距離走は自分との戦いです。誰一人、途中であきらめる子はいませんでした。本当にきついと思いますが、がんばりました。どのチームもがんばりでは優勝です。

すこや化プロジェクト

明治安田生命が10周年の節目に行っている「ニッポンすこや化プロジェト」に応募したところ当選し、昨日「サッカーボール3個、長縄跳び1本、チューリップ球根120球」をいただきました。 このプロジェクトは、明日を担う子どものすこやかな成長を応援することを趣旨として、子どもの心身の健全育成を目的とした学校用具等を、全国の小学校や特別支援学校小学部へ寄贈する活動だそうです。日南支店長の大園様が直接もってきてくださいました。ちょうど、給食の時間だったので、みんなで受け取りました。サーーカーボールはとっても上等です。早速昼休みにサッカーをしていました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
 


人権教室

人権週間の取組の一つとして、12月4日に人権教室を行いました。日南市の人権擁護委員の方々や法務局方々8名に来ていただきました。世界人権デーは今から65年前1948年12月10日に世界中の人が集まって、国連総会において世界中の人々が仲よくしようということを決めた日です。そして、12月4日から10日までを人権週間と決めて、全国でいろいろな行事をするのです。
 はじめに「いじめ」を題材とした人権啓発ビデオ「プレゼント」を視聴しました。その後、ビデオの登場人物の気持ちを考えて、相手を思いやることの大切さを学びました。そして、サプライズがありました。人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃんの登場でした。このキャラクターは漫画家やなせたかしさんのデザインにより誕生したそうです。前髪が「人」の文字,胸に「KEN」のロゴで,「人権」を表しています。おみやげのマスコットも頂いて楽しく、有意義な教室になりました。
 


楽しかったもちつき大会

日曜参観日に合わせて、11月24日(日)に恒例のもつき大会を実施しました。6月に田植えをしてから大切に育ててきたもち米が今年は約80kgとれました。台風の影響もなくまずますの収量でした。前日から保護者のみなさんが道具の準備や米を水につけるために集まってくださいました。ありがとうございました。当日は朝早くからかまどなどの準備です。心配されたお天気もすばらしい青空でした。河野りょうまくんの「楽しみにしていたもちつき大会です。力を合わせてがんばります。」のあいさつの後、いよいよもちつき大会の開始です。地域の方々もたくさん見えられています。さすがに高学年は手慣れたもので上手でした。初めての1年生も子どもようの小さな杵を使って上手についていました。その後、「親子もちつき」などもありました。
PTA・地域の皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。心より感謝申し上げます。なお、もち米の一部は今年も福島の船越小学校に義援米として送る予定です。
 
 

日南市音楽大会

 11月14日(木)、毎年行われている「日南市音楽大会」に全校児童27名で参加しました。
 今年は合奏「上を向いて歩こう。」合唱「ハピネス」を発表しました。1学期から練習に取り組んでいました。特に「ハピネス」はゴスペル(教会音楽、賛美歌的なもの)風にアレンジしてあります。簡単な振りも付いています。なかなか難しいのですが、本当に一人一人ががんばって練習しました。緊張した面持ちの5,6年生を尻目に、1,2年生はまるで遠足に行くかのように楽しそうでした。しかし、そんな1,2年生達もいざ、本番の舞台に立つと顔がこわばっているようです。さあ、演奏が始まりました。はじめは、「上を向いて歩こう。」です。指揮の岩切先生と息もぴったりで軽快なリズムを刻んでいました。いよいよ「ハピネス」です。低学年の「ラララララ・・・・」から入ります。いい声が会場に響きました。途中の手拍子では会場から思わず手拍子が聞こえてきました。振りもバッチリでした。27名と少ない人数ながら迫力のある歌声に感動しました。来場されていた保護者のみなさんも「すばらしい発表だ。」と感動されていました。