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さかたにっ子

避難訓練(地震・津波)

 本日2校時に児童館と合同で避難訓練を行いました。今回は南海トラフ巨大地震(県内最大震度7)の発生を想定しての訓練の実施でした。
 放送で、緊迫感のある地震の揺れの効果音が鳴り、子どもたちは机の下にもぐりました。緊急放送のあと、運動場に避難しました。その後、大津波警報が発令されたと想定し、校舎の安全を確認したあとに二次避難で校舎3階の音楽室に移動しました。子どもたちはみんな真剣に取り組み、落ち着いて素早く行動できていました。
 その後、担当の先生からは南海トラフについて日本地図で説明があり、紙芝居でクイズをしながらさらに理解を深めました。校長先生からは「釜石のキセキ」のお話しがあり、学校にいないとき・大人が周りにいないときなどに自分で考えて行動することの大切さを考えました。

 

 

昼休み


 今日の昼休みの様子です。ほとんどの子どもたちが外で遊んでいました。ブランコは不動の人気です。2年生は補助器具を使って鉄棒で逆上がりの練習を頑張っていました。この昼休み時間に2人の子が「初めてできましたー!!!」と嬉しそうにしていました。運動場の真ん中ではサッカーボールやフリスビーを使って遊んでいました。たくさん体を動かして、風邪に負けない丈夫な体を作ってほしいです。

 

11月全校朝会

 本日、11月の全校朝会を行いました。一気に気温が下がり、寒い朝となりましたが子どもたちは1人も休むことなく全員で行うことができました。
 校長先生のお話しでは、日南市全体で進めている「4つの学ぶ力」のお話しがありました。1つ目は「他者から学ぶ力」、2つ目が「自ら学ぶ力」、3つ目が「自然から学ぶ力」、4つ目が「社会から学ぶ力」です。そして、あきらめずに頑張ることのできる「心の才能」の大切さについても考えました。
 生徒指導担当の先生からは、掃除の道具についてのお話しがありました。掃除をするためのたくさんの道具がありますが、1つ1つの道具の使い方を考えながら、正しい使い方を身に付けて学校をきれいにしてほしいと思います。

 

カツオっ子教室

 10月27日(木)5・6校時に「カツオっ子教室」を行いました。日南の海で漁師をされている村本氏にカツオをさばいていただき、食生活改善員の方々にお手伝いをしていただいて、カツオ漬け丼を作りました。
 日南の名産であるカツオに触れ、味わったことで、郷土である日南を理解し大切にしようとする心に響いてくれたことと思います。これからも魚をモリモリ食べて、元気な体を作ってほしいです。

 

 

 

~子どもたちの感想~

○ カツオにも肺や腸があったのでびっくりしました〔3年生〕
○ あんまり好きじゃなかったカツオが好きになりました。〔4年生〕

○ 私はカツオを丸ごと見たことがないのでびっくりしました。包丁さばきがとっても上手でした。カツオをさばいている音がガリガリとなっていました。そのあとカツオをブロックにしてもらい、5・6年生が刺身にして、3・4年生が手作りだれを作って、カツオ漬け丼を作りました。とってもおいしかったです。〔4年生〕
○ 私はパックに入っているカツオしか見たことがなかったので、カツオのさばきを間近で見れてよかったです。一番楽しかったのは、自分たちで作ったタレ作りです。地域の方が私たちに教えてくださってとても楽しかったです。〔4年生〕
○ とてもおいしくて、何ばいもおかわりして、もりもりと食べられるくらいでした。〔6年生〕

○ 

やっぱり日南のカツオはおいしかったです。魚にもっと興味をもちました。また家で魚をさばいてみたいです。〔6年生〕

○ 魚をさばくには、見た目以上の力と知識がいることが分かりました。新鮮なカツオはお店で売っているカツオより油が乗っておいしかったです。魚をさばくときの技術もすごかったです。また酒谷小に来てください。そしてぼくは立派な漁師になってみせます。〔6年生〕

3・4年生研究授業

 本日3校時、3・4先生の学級で算数の研究授業が行われました。教室の前後の黒板を使って複式での授業です。子どもたちに主体的な学びを促し、理解を深めることができるよう、様々な手立てが組み込まれた授業でした。子どもたちはとても意欲的に授業を受けていました。