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さかたにっ子

全校道徳「ありがとうの。こころ」


 3年前に起こった「東日本大震災」はあたりまえに送っていた日常を一変させました。そんな日常の幸せに感謝する心を考える道徳の学習を行いました。当初は、3月11日の震災当日に実施する予定でしたが、インフルエンザの流行等があって本日となりました。授業を進めてくださったのは校長先生です。はじめに、震災当日の様子をスライドで見ました。津波の恐ろしさを感じ取ったようでした。その後は「あたりまえの幸せに感謝する」ということを主題にグループごとに考えました。最後に、感謝の気持ちをつづった詩を作りました。6年生に感謝。先生に感謝。妹に感謝などなど・・・しっかりと心を磨くことが出来ました。
 

お別れ遠足

 インフルエンザの関係で一週間延期になっていたお別れ遠足です。当初の予定は宮崎のイ子どもの国でしたが、アジサイ植栽の関係で、酒谷キャンプ場での飯ごう炊爨を行いました。生まれてはじめて飯ごうでごはんを炊く子ばかりでした。試行錯誤を繰り返しながら、がんばって、おいしいカレーが出来ました。

卒業式が間近です。

卒業式まで、あと3週間あまりとなりました。6年生は本格的に卒業式の練習がはじまり、呼びかけの内容も固まりました。言いたいことがたくさんあって、絞るのに苦労していたようです。準備の方も着々と進んでいます。校長手作りのコサージュもできあがりつつあります。みんなが協力してすばらしい卒業式にしようと一生懸命です。

桃の節句

 今日は、桃の節句(ひなまつり)です。そこで、給食時間に子どもたちに、桃の節句にちなんだ食べ物の紹介をしました。今日、紹介したものは「ひしもち」です。最近は、あまり口にすることが少なくなったひしもち、酒谷小の子どもたちは食べたことがあるのかな?と思い尋ねてみると、ひしもちを食べたことがあると答えた子は1人もいませんでした。でも、ひしもちの存在は知っていました。
 赤は桃の花を、白は雪、緑は大地(若草)を表しており、早春の情景を表しているということや、赤は魔除け、白は子孫繁栄、緑は厄除けの意味があるということも話しました。様々な意味・願いが込められているんだなと改めて感じました。子どもたちの健やかな成長は、今も昔も変わらない願いですね。
 
 
 
 古来から伝わる季節の風習、大切にしていきたいものです。
 

ペットボトルキャップ贈呈式

 昨年4月から今日まで、全校児童や地域の方々、保護者の方々がコツコツと集めてくださったペットボトルキャップの贈呈式がありました。
 本日は、NPO法人心の芽の方3名がおいでくださりました。ペットボトルキャップ800個でポリオワクチン1人分とのお話がありました。現在日本では、ポリオは4種混合の定期予防接種に組み込まれています。(平成24年9月1日から生ポリオワクチンの定期予防接種は中止され、不活化ポリオワクチンの定期接種が導入されました)もちろん実費負担はありません。しかしアフガニスタン、スリランカ、カンボジア、インド、パキスタン、ミャンマー、バングラディシュ等の国では、依然としてポリオが常在しているため、ポリオワクチン接種をしていく必要があります。
 今回、集まったペットボトルキャップは約21200個でした。この数でおよそ26名分のポリオワクチンになります。世界中の子どもたちが、1人でも多く元気に幸せに生きていけるよう、これからもペットボトルキャップの収集を継続していきたいと思います。
 

【1袋約7㎏、およそ3.5人分のポリオワクチンとなります】
 
 
 【感謝状をいただきました】