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さかたにっ子

2月の全校朝会

立春の今日、2月の全校朝会が行われました。昨日までの暖かさが嘘のように寒い朝でしたが、子ども達はみんな元気です。はじめ校長先生が次のように話されました。
 私たちの住む地球には、たくさんの動物が住んでいます。では、これらの動物たちは、人間と同じように挨拶をするのでしょうか。
 例えば、犬と犬が出会って、吠え合うことはあっても、頭を下げて挨拶をする姿なんて見たことありませんよね。ところが、人間と同じように、きちんと挨拶をする動物がいるんです。それは、チンパンジーです。
 ある動物園の人のお話です。
 チンパンジーは、朝起きると一斉に広場に出ます。広場に出ると、お互いが顔を向け合って「ホウ、ホウ、ホウ」と言い合うのだそうです。人間でいうと、おそらく「おはようございます」という言葉なのかと思います。
 その次に、お互いの指と指をくっつけ合うそうです。これを「タッチング」といいます。人間でいうと何になるでしょうか。きっと「握手」ですね。
 でも、これでも終わりではありません。一番仲の良い同士がお互い肩を寄せ合い、相手の肩をトントンとたたき合うのです。
「ホウ、ホウ、ホウ」の挨拶、「手の指と指をくっつけ合う」タッチング、「肩のたたき合い」…。これらの3つのことは、必ず毎朝行われます。特に、「ホウ、ホウ、ホウ」の挨拶は重要です。年下のチンパンジーがこれを忘れたり、怠けたりすると、仲間に入れてもらえないことがあるそうです。
 チンパンジーの世界では、これらの朝の挨拶は、仲良しになるための「しるし」であると同時に、みんなで生活をするための「約束事」なのです。
 皆さんは、チンパンジーとは比べものにならないくらい頭がいい「人間」ですね。ですから、仲良く、気持ちよく生活を送るための「しるし」であり「約束事」でもある挨拶です。「おはようございます」ほかにもおりますよね。「こんにちは」「いただきます」「さようなら」の挨拶です。この前、武田先生と校内での会釈の勉強をしましたね。上手になってきています。では、学校以外ではどうしたらよいでしょう。先生は、帰る途中で、地域の方ばあったときは元気な声で自分から進んでしてほしいなと思います。
 

4・5年生の給食当番


 4月から1月末まで、6年生が給食当番をしてくれていましたが、2月からは4・5年生が給食当番をすることになりました。6年生が修学旅行の時や陸上教室の時などは、4・5年生で給食当番を行っていましたが、本格的に行うのは今日からです。初めてにしては、着替えも素早く、配膳もテキパキとできていました。12時15分には、「いただきます」ができ、しっかりと食事の時間を確保できました。
 来年度は、4・5年生が学校をひっぱていく番です。どうぞよろしくお願いしますね。
 
【6年生が細かい動きを教えてくれました】 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わくわくバースデータイム

 1月31日(金)にわくわくバースデータイムを行いました。これは、1月に誕生日を迎えた児童と職員のお祝いの時間です。それぞれ、今熱中していることや今後の目標を話してもらいました。今後の目標では「本をたくさん読みたい」や「今、継続していることを続けていきたい」などと話してくれました。
 改めて、目標をもつことの大切さを感じたところでした。わくわくバースデータイムも今年度は残り2回となりました。2月・3月にお誕生日を迎える人たちは、お楽しみに。
 
 
 【みんなでハッピーバースデーの歌を歌いました】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

学習発表会


 学校評議委員さんをはじめたくさんのご来賓の皆様、保護者・地域の皆様にご出席いただき学習発表会を開催しまた。子ども達も熱のこもった発表ができたように思います。
 先生方には大変忙しい中で、工夫を凝らした発表内容を考えてもらいました。学年のカラーが出せて、なおかつ児童一人一人に役割をもたせるのは簡単なことではありません。でも、「一人一人、みんなが主役」となった発表会であったと手前味噌ではありますが満足しています。
 本年度は「飫肥杉プロジェクト」のお礼の意味も込めて全校児童によるオリジナル劇「WEラブ酒谷」にも挑戦しました。はじめは慣れない日南弁に苦労していた子ども達でしたが、観客のみなさんの笑い声や拍手に後押しされて、最高のできでした。保護者席に向かって一生懸命に台詞を言う子どもたちの姿には日頃はなかなか見ることのできない真剣な表情がありました。また、今年は、初の試みで職員発表も行い、児童に負けない合奏の披露もありました。
 会の終わりには「楽しさと頼もしさを感じながらの参観でした。一人一人がそれぞれの役割を自覚し、やり遂げていました。すばらしかったです。これからも続けてください。」と保護者・地域の皆様から認めの言葉をたくさんいただきました。今年度の学習発表会に満足するだけでなく子ども達を育み、鍛えていくように職員一同がんばります。ありがとうございました。
 
 

お茶うがい

 最近、日南市内でもインフルエンザが流行しています。酒谷小でも大きな流行が起きないように、対策をとることにしました。それがお茶うがいです。休み時間ごとに子どもたちに、手洗いとうがいをするように指導を始めました。子どもたちは、水ではなくてお茶だということに大変喜んでいました。お茶にはカテキンという抗ウイルス作用のある成分があるそうです。うがいの方法は、まずぶくぶくうがいをして、口の中の雑菌を洗い流します。このぶくぶくうがいをしないと、がらがらうがいをした時に、口の中の雑菌をのどまで運んでしまいます。)その後、がらがらうがいをします。子どもたちに、休み時間ごとの手洗い・うがいを習慣づけるために、酒谷小一丸となってこれからも実施していきます。(その他にも全員マスクを着用させたり、加湿器を使用したりして対策を講じています)
 
 今度の日曜日には学習発表会があります。これまでたくさん練習や準備をしてきた子どもたち。その成果を保護者の皆様や地域の方々にしっかりと見ていただけるよう、体調を万全にして臨めることを祈ります。
 
【天井をみてがらがら~】
 
 
【うがいの回数がぐんと増えました】

食に関する指導

 1月15日(水)に、栄養教諭の先生をお迎えして、食に関する指導を行いました。題材は、『じょうぶな歯をつくるための方法を知ろう』です。子どもたちにむし歯にならないための方法を尋ねたところ、歯みがきをするという意見が出ました。歯みがきはもちろん、それ以外にも方法があることを指導しました。
 まず1つ目は、『よくかむ』ことです。よくかむことの効果を『ひみこのはがいーぜ』(ひ:肥満防止、み:味覚が発達、こ:言葉の発音がはっきり、の:脳の発達、は:歯の病気予防、が:がん予防、い:胃腸快調、ぜ:全力投球)で伝え、かむことの大切さを指導しました。よくかまないと食べられないものを給食献立表から探し、こんぶやごぼう、ちりめん等たくさん見つけることができました。
 2つ目はカルシウムが含まれる食品を摂ることです。歯とカルシウムの関係を説明し、再度給食献立表でカルシウムが多く含まれている食品を探しました。
 栄養教諭の先生が、専門的な部分を分かりやすく、「なぜだろう?」と考えさせながら指導してくださったので、子どもたちは1時間興味津々で授業に取り組んでいました。
 
 
 【昔の人と現代の人たちのかむ回数の比較もしました】
 
【給食には、よくかまないと食べられない、そしてカルシウムの多いちりめんが出ました】
 
 
 
 
 
 
 
 
 

給食感謝集会


 今日の給食時間に、給食感謝集会を行いました。調理員の先生お2人をお迎えして、日頃の感謝の気持ちをお伝えしました。児童の感謝の言葉で、さといもは得意ではないが、先日の給食に出てきた「さといものすりながし汁」がおいしく食べられたと話すと、調理員の先生方はとても嬉しそうな表情をされていました。
 調理員の先生方から子どもたちへ「一番嬉しいことは、食缶が空になって返ってくること」や「給食を食べてくれる子どもたちがすぐ近くにいることが幸せなこと」などお話をしてくださいました。自校給食ならではのお言葉だなと思い、この環境はとても幸せだなと思いました。私たちもすぐ近くに調理員の先生方がいらっしゃって、温かい給食をいただけること、感謝の気持ちを直接お伝えすることができることを当たり前と思わず、日々感謝したいと思います。
 いつもおいしい心のこもった給食をありがとうございます。
 【忙しい中、お時間を作ってくださいました】
 
 
【感謝の言葉とともに感謝の贈り物も渡しました】
 
 
 
 
 
 
 
 

情報モラル教室


参観日において、日南警察署生活安全課の武田さんを講師にお招きして「非行防止教室」を行いました。今回は子ども達だけでなく、保護者のみなさんも交えての講座となりました。一昔前までは「非行」というものは、喫煙や万引き、シンナー吸引などが話の中心でした。しかし、ICT時代となりパソコンや携帯電話でインターネットを使う子どもたちが増えるとともに、ICT時代ならではのトラブルも増加しています。トラブルを防ぐためには、子どもたち自身のスキルアップや知識の習得が求められています。
  はじめに、校長が「スマホや携帯アプリなどへの依存傾向が高まっているようで、小学生でもネット犯罪に巻き込まれることがある。皆がしっかりとそれらの使い方について考えてほしい」と挨拶し、その後、講師の武田さんが紹介されました。
 講演で武田さんは、「ネットの書き込みやLINE」などインターネットを通して犯罪被害に遭うまで事例をわかりやすく挙げられました。その後"ネットはずし"といったいじめが仲間内で順番に繰り返される例など、子どもたちは映像を見ながら、被害に遭うという疑似体験をしました。
 子ども達は、「ネットの怖さを知りました。大人になってスマホをもてるようになったら、今日の勉強のことを思い出して正しく使いたいです。」を感想を書いていました。

 

給食感謝集会に向けて

 
 1月20日(月)の給食感謝集会に向けて、健康サポート委員会のメンバーが昼休みに調理員さんにインタビューをしました。
 給食を作る時の役割分担のことや、好きな食べ物などを尋ねていました。日頃、おいしい給食を作ってくださる先生方へ感謝の気持ちをしっかりと伝えられるよう、準備をしっかりしていきましょうね。
 

春の七草


五節句のひとつにあたる1月7日、今年も健康でありますようにと願って、春の七草の入った七草粥をいただきます。
せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)
 1月6日の夜に七草を包丁で叩いて水に浸しておいて、7日の朝に粥に入れます。そもそも、七草粥を食べる習慣は平安時代に伝わりました。年の始めに若草を摘んで、自然界から新しい生命をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥をたべるようになりました。七草を包丁でとんとんと叩くときには、歌をうたいうたいながらしたそうです。
 1月7日の給食献立は、雑煮でしたが給食主任の岩下先生が実際に七草を準備されて、子ども達に一つ一つ見せながら説明されました。今ではあまり、家庭でも食べなくなってしまいました。日本の伝統食の一つだと思います。大切にしたいですね。
 また、1月7日は、つめきりの日でもあるそうです。(知りませんでした。)新年あけて初めて爪を切る日です。7日の朝、七草を浸した水に爪をつけてやわらかくしてから切り、その1年間、風邪をひかないといわれています。学校では今週はエチケット週間であっため、何人かの子ども達が爪の日を知ってか、知らずか保健室で爪を切っていました。
 1年のはじまりの1月は旧暦にそってたくさんの旬の行事がありますね。今年1年どうか健康に過ごせますようにと、願いを込めた行事が多く、今もなおそれは大切に伝わってきています。
 

3学期始業式

3学期がスタートしました。
新年あけましておめでとうございます。
  また、酒谷小学校に元気いっぱいの子どもたちの笑顔が戻ってきました。今年の冬休みは、例年より少し長かったですが、子どもたちにとっては、あっという間に過ぎた感じの冬休みだったようです。休み中、子どもたちは、家庭や地域に帰り、学校では経験できないことを体や心で感じ取ってくれたことと思います。家でのお手伝いも家族の一員として責任を果たせたことと思っています。始業式では、久しぶりに子どもたちの姿を見ると、しばらく会わないうちに、体や心がちょっぴり大きくなった感じがするとともに、新しい年を迎え、「さあ!がんばるぞ。」という意気込みが伝わってきました。
 新年の決意発表では、今年の年男・年女の学年である5年生の大磯樹生くんと松本華さんが「今、一緒に生活している6年生のすばらしいところを見習って、酒谷小学校をひっぱっていける6年生になれるように3学期はがんばります。」と発表しました。
 また、1月22日の日南市「新春子どもの声を聞く会」で酒谷小学校の代表として発表する川越皓太くんがプレ発表を行いました。「これからの酒谷」という題で酒谷の課題や利点を子どもの目でしっかりと見つめ、解決していこうとする内容です。本番の発表がとても楽しみです。
 3学期は、各学年ともまとめの学期として大切な時期でもあります。特に、6年生にとっては、卒業という大きなゴールをめざして、最後の仕上げをしていく時期です。そして、小学校から中学校へと続くこの大切な節目の学期を悔いのないように1日1日を大切に過ごし酒谷小学校での思い出をいっぱいつくって欲しいと思います。
 今日からスタートする3学期が、6年生のみんなにとってのアルバムの1ページに刻まれていくことを願っています。
 また、他の学年も、3学期は各学期の中でも一番短く、毎日があっという間に過ぎてしまいます。一人一人が、次の学年へあがる大切な時期として、積み残したことがないように一日一日を有意義に過ごしていって欲しいと思います。
  これからもまだまだ、寒い日が続きます。体調管理に気を付けて、毎日友だちと楽しく充実した日々を送ってください。
 
 
 


2学期の終業式

2学期のご協力、ありがとうございました。
登校日数75日という長い二学期を大きな事故や事件にもあわず、病気が流行ることもなく無事過ごすことができ、ほっとしています。これも常に子ども達の安全を見守ってくださっている地域の皆様やPTAの皆様方のおかげであると感謝しております。特に 毎週水曜日には青パトでの見守り下校など気を配っていただきました。本当にありがとうございました。
 今日の終業式では、今年の漢字「輪」とつなげて駅伝大会の時につないだ「たすきの輪」「友情の輪」「がんばりの輪」について話しました。また、後半は「大掃除をしたりお正月の準備をしたりして、自分に出来るお手伝いをして、家族の一員として、役割を果たしましょう。」「日本の伝統行事である正月、昔のお正月のこと、料理のこと、昔の遊び等家族に聞いてください。」とお願いしました。家族の人達と一緒によいお正月を迎えてもらいたいものです。
 では、皆様、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

そばうち体験教室

このそばは、9月12日に「上津留水土里保全会」の方々と一緒に休耕田にまいたそばを収穫したものです。生まれて初めてそばうちをする子が多く、はじめは、おっかなびっくりでしたが、コツを覚えると、まるで粘土細工のように一生懸命に捏ねていました。次は、伸ばす作業です。地域の方が親切丁寧に教えてくださいました。大きな綿棒を上手に動かし、5,6年生はうまく伸ばしていました。しかし、切るのが一番難しかったようです。まるで、きしめんのように太いそばがたくさんできていました。
 だしはさすが酒谷です。いのししのだしです。朝から煮込まれていた肉から本当にいいだしが、でていました。一緒に頂いた手作りの「がね」もとっても美味しかったです。そばからだしまで、すべて酒谷のものばかり「地産地消」のそばうち体験でした。みなさん、ありがとうございました。
 


人権と平和を考える集会

12月の参観日(12月10日)では、人権と平和を考える学習を全校でしました。初の試みでしたが、大変意義のあるすばらしいものになりました。 5,6年生が社会科の「太平洋戦争」の学習を終えて調べたことや修学旅行で訪れた知覧特攻平和会館で感じたことを全員でまとめて、スライドを使いながら発表しました。
 その後、5,6年生の発表をみて、その他の学年のお友達が感想をいいました。1年生をはじめほとんどの児童が「戦争の怖さが分かりました。」と感じていたようです。
 また、5,6年生の家庭では、この調べ学習をきっかけに戦争について話し合っている家庭もあり、みんなが戦争や平和について考えることが出来ました。
 

PTA活動、表彰。おめでとうございます。

12月7日(土)に行われた第55回宮崎県PTA研究大会 西都市大会において本校PTAが表彰され、鳥越PTA会長が代表で受賞されました。これまでのPTA活動の成果が認められた結果だと思います。
  PTAは、保護者が主となって家庭と学校、学校と地域、地域と家庭をつなぐ子どもを中心に置いた地域教育活動を活性化させる役割を担っています。なくてはならない活動です。本校も児童数が減り、PTA活動もなかなか大変な時期ですが、このような表彰は励みになり、力になります。本当によかったです。おめでとうございます。
 


小中合同駅伝大会

12月6日(金)初めての試みでしたが、中学校と一緒に駅伝大会を行いました。寒さを心配しましたが秋を思わせるような温かい日でした。1年生800m、~中学校3年生2000mとそれぞれの学年にあった距離を走りました。これまで、この日に向けて一生懸命に練習してきた成果がでて、ほとんどの子ども達が自己ベストの記録でした。記録が大きく更新した松田かずのりくんは「みんなの声援が力になりました。」と話していました。1,2位は差がつきましたが、3,4位決定は、運動場のデッドヒートとなり、中学3年生のがんばりにみんなびっくりしました。結果は下記の通りです。
1位 SHINING WATERチーム   1時間 9分51秒 2位  ミスターグリーンチーム          1時間10分34秒
 3位 Winnerチーム            1時間11分25秒
 4位  ぞうがめさんチーム       1時間11分26秒区間賞 800m:堀内 みずきさん 3分55秒  1200m:鳥越 翔駿くん 5分19秒        1600m:永田 綾香さん    6分21秒
タイムアタック(目標タイムにより近いチーム) 優勝:Winnerチーム    誤差6分
 長距離走は自分との戦いです。誰一人、途中であきらめる子はいませんでした。本当にきついと思いますが、がんばりました。どのチームもがんばりでは優勝です。

すこや化プロジェクト

明治安田生命が10周年の節目に行っている「ニッポンすこや化プロジェト」に応募したところ当選し、昨日「サッカーボール3個、長縄跳び1本、チューリップ球根120球」をいただきました。 このプロジェクトは、明日を担う子どものすこやかな成長を応援することを趣旨として、子どもの心身の健全育成を目的とした学校用具等を、全国の小学校や特別支援学校小学部へ寄贈する活動だそうです。日南支店長の大園様が直接もってきてくださいました。ちょうど、給食の時間だったので、みんなで受け取りました。サーーカーボールはとっても上等です。早速昼休みにサッカーをしていました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
 


人権教室

人権週間の取組の一つとして、12月4日に人権教室を行いました。日南市の人権擁護委員の方々や法務局方々8名に来ていただきました。世界人権デーは今から65年前1948年12月10日に世界中の人が集まって、国連総会において世界中の人々が仲よくしようということを決めた日です。そして、12月4日から10日までを人権週間と決めて、全国でいろいろな行事をするのです。
 はじめに「いじめ」を題材とした人権啓発ビデオ「プレゼント」を視聴しました。その後、ビデオの登場人物の気持ちを考えて、相手を思いやることの大切さを学びました。そして、サプライズがありました。人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃんの登場でした。このキャラクターは漫画家やなせたかしさんのデザインにより誕生したそうです。前髪が「人」の文字,胸に「KEN」のロゴで,「人権」を表しています。おみやげのマスコットも頂いて楽しく、有意義な教室になりました。
 


楽しかったもちつき大会

日曜参観日に合わせて、11月24日(日)に恒例のもつき大会を実施しました。6月に田植えをしてから大切に育ててきたもち米が今年は約80kgとれました。台風の影響もなくまずますの収量でした。前日から保護者のみなさんが道具の準備や米を水につけるために集まってくださいました。ありがとうございました。当日は朝早くからかまどなどの準備です。心配されたお天気もすばらしい青空でした。河野りょうまくんの「楽しみにしていたもちつき大会です。力を合わせてがんばります。」のあいさつの後、いよいよもちつき大会の開始です。地域の方々もたくさん見えられています。さすがに高学年は手慣れたもので上手でした。初めての1年生も子どもようの小さな杵を使って上手についていました。その後、「親子もちつき」などもありました。
PTA・地域の皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。心より感謝申し上げます。なお、もち米の一部は今年も福島の船越小学校に義援米として送る予定です。
 
 

日南市音楽大会

 11月14日(木)、毎年行われている「日南市音楽大会」に全校児童27名で参加しました。
 今年は合奏「上を向いて歩こう。」合唱「ハピネス」を発表しました。1学期から練習に取り組んでいました。特に「ハピネス」はゴスペル(教会音楽、賛美歌的なもの)風にアレンジしてあります。簡単な振りも付いています。なかなか難しいのですが、本当に一人一人ががんばって練習しました。緊張した面持ちの5,6年生を尻目に、1,2年生はまるで遠足に行くかのように楽しそうでした。しかし、そんな1,2年生達もいざ、本番の舞台に立つと顔がこわばっているようです。さあ、演奏が始まりました。はじめは、「上を向いて歩こう。」です。指揮の岩切先生と息もぴったりで軽快なリズムを刻んでいました。いよいよ「ハピネス」です。低学年の「ラララララ・・・・」から入ります。いい声が会場に響きました。途中の手拍子では会場から思わず手拍子が聞こえてきました。振りもバッチリでした。27名と少ない人数ながら迫力のある歌声に感動しました。来場されていた保護者のみなさんも「すばらしい発表だ。」と感動されていました。
 


楽しいおいもパーティー


1,2年生が学校の花壇で育てて、この前収穫したサツマイモを使って、「ハチミツポテト」「おいも蒸しパン」「おいもシェーキ」を作りました。お芋料理というと焼き芋しか思い浮かびませんが、いろいろな調理法があってどれもこれも抜群においしかったです。
 

11月の全校朝会

 11月の全校朝会では校長先生の「飫肥杉の若木のようにのびのびと」というお話のあとにがんばったお友達の表彰をしました。堀内 みずきさんはダブル受賞です。おめでとうございます。
 体力賞(体力テストA判定)
   3年生 永田 みかさん
   5年生 永田 あやかさん     
   2年生 堀内 みずきさん
 
 
    
  文集友だち表彰
   2年生 堀内 みずきさん
   2年生 長渡 みおくん
 
 

租税教室


 日南税務署の倉盛さん他2名による租税教室を5,6年生が10月31日に行いました。アニメを使って税の大切さをわかりやすく説明してもらった後、1億円のレプリカを見せていただきました。国や県の予算に出てくる億や兆の単位のお金の重さやかさを実感してもらおうと税務署の方が準備してくださったものです。実際の1億円分10kgを実感した子ども達は口々に「重たい~」「これが本物ならねえ」と感想を言っていました。滅多に出来ない経験をさせてもらいました。
 

ふるさと再発見


美味しい物を食べながら、歴史探訪!!
 少し前になりますが、10月27日(日)にPTAの主催による「ふるさと再発見」の行事が行われました。全員ではありませんでしたが、多くの子ども達と保護者のみなさんが参加されました。飫肥城下町「食べあるき・町あるき」マップを片手に協賛のお店に入って、美味しいものを食べる企画です。
 歴史香る城下町を散策しながら、商人町通りで人と触れ合い、記念品や手作りの味を楽
しんでいたようです。
 

小雨の中の稲刈り

 昼から小雨が降り始めましたが、稲刈りには影響がない程度の雨なので、予定通り、稲刈りが始まりました。田植えのときのように今日は、お隣の児童館のお友達もカッパを着て集まっています。
 校長先生のお話の後、JAの方から稲の刈り方を教えていただいた後、いよいよ、稲刈りです。地域の方や保護者の方もいらしています。
 1年生も児童館の頃からやっているので手慣れたものです。そして、さすが5,6年生は刈るスピードも速いです。天が味方したのか、雨はやみ、1時間足らずで、刈り取りました。昨年より多く、大豊作でした。11月の餅つき大会が楽しみです。
 
 
 
 

小さい秋みつけた

 10月になっても、あれほど暑かったのですが、昨日あたりから、急に肌寒くなってきました。秋がないと言われている宮崎にも確実に秋がやってきているようです、今日学校の裏に行くとからすうりやキノコを見つけました。
 

楽しいバイキング給食

自分の健康を管理する能力を養うため、バランスのとれた食事を自主的に選択することができるようになるために昨年度から始まった「バイキング給食」です。地域や保護者の皆様と一緒に楽しいひとときを過ごすことがでとができました。今日のメニューは、「梅菜おにぎり」「胚芽ロールパン」「魚のごま油和え」「チキンナゲット」「根菜ハンバーグ」「ブロッコリー」「きゅうりの酢の物」「ごぼうサラダ」「卵スープ」「フルーツ杏仁豆腐」「牛乳」でした。
 

楽しかった修学旅行(第2日目)

前日の疲れが取れず、やや元気がなく(何人か夜中まで起きていたようです。)ぼーっとした状態で朝食を済ませ、いざ、2日目の見学地に向けて出発です。目の前の桜島では今年3回目となる大規模な噴火が観測されていました。気象台などによると、10月4日午後0時2分に桜島で爆発的噴火があり、噴煙が高さ3千メートルまで上昇したとのことでした。この影響で鹿児島市内には灰が降り注ぎ、一部の交通機関などがやや乱れました。ドカ灰初体験の子どもたちは、夕方のように暗い町の風景にびっくり、滅多に出来ない体験をしました。
 バスに乗って40分ほどで知覧特攻平和会館に着きました。特攻隊員たちの写真・遺書・遺品など約4,500点が展示されています。少し緊張を覚えながら、建物内に進んでいきました。特攻隊員たちの遺影が、出撃戦死した月日順に整然と美しく展示されていました。その後、陸軍三式戦闘機「飛燕」の前で、職員の方から当時のお話を聞きました。お話は小学生にはやや難しい言葉などありましたが、「母を思う子どもの気持ち」「彼らの犠牲の先に、戦後の今の日本がある。」「平和の大切さ」などは絶対に分かったと思います。すばらしい経験が出来ました。
  最後の見学地、平川動物公園です。桜島、錦江湾を背景にマサイキリンなどがいるアフリカ園があります。昭和59年に、多摩動物公園、東山動物園とともに日本で初めてコアラが来園し話題になりました。コアラも必見ですが、今回は初展示されているホワイトタイガーの赤ちゃん3頭に対面するのが楽しみです。3頭がじゃれ合っている姿はまるで、ぬいぐるみのようにかわいかったです。午前中だけの展示だったので間に合ってよかったです。2007年から改修が始まり、生態観察展示にリニューアルを行っています。
  お目当ての動物見学後は楽しみにしていた遊園地です。ゴーカート、回転ブランコが大人気。何回も何回も乗っている子どもいました。
 1泊2日の修学旅行でした。お小遣いとにらめっこしながらお土産を一生懸命に選ぶ子。まずは、自分の欲しいものを買ってからお土産選び。いつでも、どこでも、どんなものでもすぐに手に入る時代ですが、子どもたちが一生懸命に選んだ品物は、何物にも代え難いと思います。値段より数倍価値のあるお土産が家族の皆さんに手渡されたこととでしょう。子どもたちは学校では出来ないことをたくさん体験したり、経験したりしました。これからの学校生活にぜひ、生かして欲しいものです。
 



楽しかった修学旅行(第1日目)


 10月3日、4日と5,6年生13名が鹿児島修学旅行に行ってきました。本校は5,6年生の複式学級のため修学旅行と宿泊学習を交互に行っています。今年は修学旅行の年でした。鹿児島市内を中心に平川、知覧に行ってきました。当初は桜島に渡りフェリーを利用する予定でしたが、桜島の活動が活発で危険を伴うため桜島は対岸から眺めるだけとしました。
 
今年の修学旅行の見所はなんといっても、黎明館で開催されているるインカ帝国展『インカ帝国展マチュピチュ「発見」100年』南米で15世紀から16世紀にかけて繁栄したインカ帝国の貴重な資料、およそ160点が展示されていました。中でもインカに滅ぼされたチャチャポヤ人のミイラ4体には子どもたちは興味津々でした。また、およそ500年前に作られた土器や織物などを熱心に見つめていました。
  昼食後は楽しみにしていた「班別自主学習」です。こどもたちが調べたルートはメルヘン館→博物館→天文館通りです。小さい子どもが対象のメルヘン館はちょっと幼稚かなと思っていましたが、物語の世界にすっかり浸っていました。
 そこから、500mほど離れた博物館では、ちょうど「3Dで見る昆虫の世界」というものを見せてくださいました。思いの外、リアルで子どもたちは、「気持ち悪い・・・」「手が届きそう。」と大喜びでした。

 見学場所をすべて見学し終わって、待ちに待った天文館むじゃきで元祖「白熊」を食べる時がやってきました。天文館むじゃきはこの時期やはり、観光客でいっぱいでしたが、無事に全員が入ることが出来ました。暑い日だったので氷がとっても美味しかったようです。お土産を買った後、上手に市電に乗って、集合場所の水族館に時間前に集まりました。道に迷うこともなく無事に水族暗に到着できたのは、分からないことや道を近くの人に聞きながら移動していたからだそうです。先生方は迷子を心配していましたが、なかなか、みんなしっかりしています。「生きる力」が見に付いています。安心しました。水族館見学の後は、ホテル福丸へ・・・・                 

酒谷小の人気スポット~わくわく砂場は今日も満員~


 砂場が9月14日完成しました。砂場の名称は「わくわく砂場」になりました。
 できあがる前から「先生、いつから使えますか?」「まだですか?」の催促に職員全員でがんばりました。「皆さんのお父さんやお母さん、地域の方々、先生たちが一生懸命に作ってくださいました。」と紹介し、児童代表の2年生堀内瑞姫さんの感謝の言葉が述べられました。
 早速、1,2年生から使い始めました。新しい砂遊びの道具をうれしそうに使いながら、遊んでいました。低学年が主に遊ぶのかと思っていましたが、次の日からは、全校児童ほとんどが砂場で遊んでいます。砂の山を作って2人でトンネルを掘ったり、お団子を作ったりと本当にうれしそうです。屋根があるので,雨の日も遊べます。
 砂場にはあえて、ルールは決めませんでした。一つだけ約束したのは、砂の衛生状況を考慮して外から、草や石や泥などを持ち込まない。ということだけです。子どもたちはルールがなくても仲よく遊び、後始末も出来ます。ただ、「時計がないので、昼休みの終わる時間がわからない。」という子どもからの要望があり、放送室に眠っていた時計を砂場用にリニュアルして、付けてあげました。
 

10月全校朝会~オリンピックを通して世界と仲良くなろう~


10月にはなりましたが、日中は30度を超える気温でまだまだ、夏日です。しかし、朝夕は肌寒くこの気温の変化に体がついて行かなく、体調をこわしやすくなります。十分気を付けてもらいたいものです。さて、10月の全校朝会では、2020年東京オリンピック開催決定を受けて、「オリンピックを通して、世界と仲良くなろう。」というお話をスライドを使ってお話しました。オリンピックの開催地を最後まで争ったトルコが日本ととても関係が深く、仲のよい国だというお話でした。

感動をありがとう。~無事に運動会が終わりました。~

夏休みから練習を重ね、短期間に仕上げた運動会でしたが、当日は、前夜の雨が嘘のような快晴の中、朝早くから多くの来賓の方々や保護者・地域の方々にお越しいただき、盛大に運動会を実施することができました。
 子どもたちは、中学生と協力しながら準備を進めてきました。1年生は小学校初めての運動会にドキドキしながら、6年生は小学校最後の運動会に思いを込めながら、また、2年生から5年生もそれぞれの学年に応じためあてをもちながら、とてもよくがんばってきました。運動会当日は、それまでのがんばりを全て発揮するように、どの子の表情も真剣で、生き生きと輝いていました。1年生から6年生まで手をつなぎ心をそろえて踊ったダンス、最後まで力を出しきったリレー、親子で力を合わせた親子リレー、全員が一緒に行った最後の応援、多くの場面から鳥肌が立つような感動を味わうことができました。
 このような運動会が実施できたのは、子どもたちのがんばりはもちろんですが、そのかげに多くの方々の支えがあってこそです。長時間にわたりあたたかな拍手と声援をおくってくださったご来賓の皆様、地域・保護者の皆様。綿密に準備し、お手伝いをしてくださったPTA の皆様。運動会当日の後片付けの場面で、快く力を貸してくださった保護者の皆様。皆様方のご協力に心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
 この運動会の実施を通して、酒谷の宝の子どもたちを中心に保護者、地域、学校の絆がより一層強まったと感じました。どうか今後とも、酒谷小学校の子どもたちへのご支援をよろしくお願いいたします。
 いよいよ10月に入ります。10月は、5・6年生の修学旅行、1~4年生の遠足、参観日などのたくさんの行事が予定されています。運動会で学んだことを生かし、多くの友だちと協力しながら一つひとつの行事や日々の学習に取り組んでいかれるよう、職員一同、全力で支援していきたいと思います。
 
 


運動会の見所


平成25年度の児童館、小学校、中学校の合同運動会がいよいよ今週の日曜日に迫ってきました。台風の発生もなく、週間天気予報を見ると「くもり」のようです。一安心です。
 先日、児童館、小学校、中学校の子どもたちが一堂に会して「予行練習」を行いました。本番さながら、真剣み溢れる練習でした。その中から、見所をいくつか紹介します。
 まず、何よりも中学生、小学生、児童館とまるで成長のアルバムを見るかのような「入場行進」です。一人一人が堂々としっかりと腕を振って行進している姿は輝いています。たくましい中学生を見ながら、「この子たちも、こんな小さいときあったんだなあ。」と感慨深くなりました。入場行進のスタートは8:30分です。ぜひご覧ください。
 
 
 
 二つ目の見所は、今年復活した「つなひき」です。「つなひき」は古くはオリンピック競技にもなっていた種目です。ルールが簡単で、勝敗も一目瞭然です。しかし、このところ、酒谷の運動会では実施されていなかったため、つなの引き方やかけ声のかけ方などが分からず、どちらの団も戸惑っていました。練習では、白が勝っていましたが、本番は分かりません。きっと白熱した勝負になると思います。
 他にも、ダンスやリレーを短期間に一生懸命に練習し、よりよい演技をしようと子どもたちはがんばっています。ご近所、お誘い合わせの上、ぜひ、お越しください。
 
 
                    

防災頭巾ありがとうございます。


毎年、防災の日に合わせて、日南市商工女性部の方々が日南市内の小学校に防災頭巾を送ってくださっています。今年も2枚、頭巾が送られてきました。これまで送られたものと合わせて、1,2年生の分が揃いました。大変有り難いです。避難訓練の前に防災頭巾のかぶり方の練習をしました。首のところのひもを結ぶのに手間取っていました。緊急時に素早くかぶるためにも、練習が必要だなと思いました。
 

緊急地震速報を利用しての避難訓練


毎年、地震を想定しての避難訓練を9月に実施してきましたが、どこの学校でも行われているように、事前に避難訓練があることを児童に知らせ、訓練の時刻になると放送が流れる。「地震です。地震です。机の下に隠れましょう」。その後、「揺れがおさまったようです。校庭に避難しましょう」と、子どもたちは校庭に集まる。という訓練でした。しかし、放送が流れた時点では既に地震が起きているということになります。これでは大きな揺れに備えることができませんし、そもそも先生たちが放送できる状況とも限りません。そこで、形骸化した避難訓練ではなく、より現実に近く、実効性のある内容で実施する必要があると考え、今回は「抜き打ち」で「緊急地震速報」を利用することにしました。
  清掃時間中(地震が起きたとき、普通教室にいるとは限らない。理科室、音楽室、家庭科室などの特別教室では、机がない場合や危険物を扱っている可能性も十分に考えられる。)に緊急地震速報が流れました。初めて聞く音に「何?何?」という声が聞こえて来ましたが、清掃班の高学年の児童がすぐに机の下やもののかげに隠れる指示を出しました。教師がいるところは教師の指示です。今回のポイントは、『(物が)落ちてこない、倒れてこない』場所に身を寄せることです。個人差はありましたが、一人一人が考えて、身を寄せていました。その後、全員が運動場へ避難しました。避難の放送があって2分45秒で避難が完了しました。次に教室で、津波についてDVDを使って学習しました。
 地震は、いつやってくるか分かりません。登下校中はもちろん、理科の実験中、体育館で体育の授業を行っている時、遠足とそれぞれの場面で地震が起きたらどうするということを子どもたちに問いかける必要があるのではないでしょうか。
 

児・小・中合同練習


第1回目の合同練習が行われました。始まる前は天気が心配されましたが、開始時間になると青空が見え、ほっと一安心です。
 今年、復活した入場行進の練習からスタートです。先頭を行く中学生はさすがに上手です。それを見習って小学生もなかなかなものです。一番最後が、来年の新入生4人を含めた児童館の子どもたちです。先生と手をつないでかわいい入場です。それぞれの発達段階に合わせた入場に本番がとても楽しみになりました。
 その後も、今年復活する「全校つなひき」の練習です。綱を実際に引いての練習でしたが、多くの学年の子どもたちが綱引き初体験。無言のまま綱を引く状態です。かけ声のかけ方からの練習になりました。練習では、白団の2勝でしたが、本番ではどうなるでしょうか?
 子どもたち一人一人が、しっかりと目標をもって望んだ合同練習でした。途中、運動会の係の打ち合わせなども入りましたが、中学生がリーダーシップを取り、よいお手本となってくれました。13日(金)は予行練習です。本番に向けてがんばります。
 
 

田の草取り

 5時間目に,3~6年生の子どもたちが、学校田の草取りをしました。今年は、例年になく草が生えていないようです。稲の中にぽつり、ぽつりと丈の高い草がありました。子どもたちはのこぎり鎌を上手に使って、あっという間にとっていきました。
 

ミニ交通教室

 秋の長雨や台風の時期に合わせて、20分程度の交通教室を行いました。傘をさすとどうしても視界が狭まり、交通事故の危険にさらされやすくなります。「傘はなるべく高くさすこと」など確かめてから、学校前の押しボタン式の信号付き横断歩道で練習しました。
 

飼育小屋改修中


 飼育小屋」の改修工事が始まりました。前々から、使用されなくなった「飼育小屋」をどうするかが懸案事項となっていました。まだまだ、建物自体は立派で十分再利用ができる状態ですので壊すのはもったいないで、何かよい利用の仕方はないか考えていました。
 そこで、建物の形状を生かして「全天候型の造形砂場」に再利用することにしました。どこの学校にも砂場はありますが、衛生面での心配がつきものです。しかし、今回、生まれ変わる砂場はその心配がありません。(網が張ってあるので、犬や猫の進入を防ぐことができる。)
 夏休み中の奉仕作業において、中の土出し作業を保護者の皆様にしていただきましたが、土が多く、まだ、砂は入れられない状態でしたので、9月2日,3日にかけて先生方が、放課後等の時間を使って、砂入れ作業をしてくださいました。特に3日は台風が近づいていたので多くの先生方で一気に作業を進めました。おかげ様で、すべての砂を入れることができました。9月中には子どもたちが使えるようになると思います。
 

台風17号上陸


 2学期が始まって、「さあ、がんばるぞ!」と気持ちを引き締めたところでの台風17号による臨時休業でした。 3日の夜中から明け方にかけての激しい雷雨、思いの外、速度が速まったことにより、臨時休業となりました。台風17号は、4日3時頃に鹿児島県指宿市付近に上陸したあと、宮崎県を北東に進み、午前9時に四国付近で温帯低気圧に変わりました。大きな被害も出ず、ほっとしているところです。

2学期の始業式

 いよいよ2学期が始まりました。毎年のように「昨年はここまで暑くなかったのに」と思います。特に、今年は猛暑と小雨の夏でした。連日、全国各地で36度や37度という気温を観測したことや高知の四万十では41度と人間の体温以上の気温が観測されニュースなどで報道されていました。ふと、日本は、温帯に属していたのに、亜熱帯化しているのではないかと思ってしまいます。皆様、いかがお過ごしだったでしょう。
 子どもたちは、家族の一員としての自分を意識したり、自分でテーマを決めて調べたり、長い休みでないと取り組めないようなことにも挑戦したことと思います。「こんなこと見つけたよ。」「お手伝いいっぱいしたよ。」など、目を輝かせていろいろな話をしてくれました。また、始業式では3年生の大磯 七海さんと4年生の堀内 光梨さんが「2学期がんばりたいこと」を発表しました。
 2学期が始まると、すぐに運動会練習が始まります。まだまだ暑さの厳しい日が続きます。熱中症等に十分に気をつけながら指導していきたいと思いますます。
 2学期は、運動会に引き続き音楽大会などの大きな行事が続きます。一つ一つの行事を通して、子どもたちの力をより高め、十分に個々の力が発揮されるよう職員一同気持ちを新たに取り組んで参ります。
 

日南市水泳記録会

北郷小中学校の屋内プールで平成25年度日南市水泳記録会が行われました。本校からは5,6年生全員が出場しました。この記録会に向けて、水泳の授業以外、放課後も一生懸命に練習しました。練習を始めた頃の記録より、全員が10秒以上もタイムを縮めることができました。また、5年生の大磯 樹生くんは、25m平泳ぎで2位(26秒12)、50m自由形で5位(43秒86)になりました。本当によく頑張りました。
 

1学期の終業式

1学期の終業式~ご理解・ご協力ありがとうございました。~
4月4日に平成25年度の1学期が始まり、それから3か月余りがたちました。保護者、地域の皆様のおかげで大きな事故やけが等もなく無事に1学期を終えることができました。心より感謝申し上げます。
 今日は、4校時に体育館で1学期の終業式を行いました。その中で校長の話として下記のことを子どもたちに話しました。 
 1学期にいろいろなことがありました。一つめは人と人との出会いと別れです。1年生3人が入学しました。また、転校生が2名来てくれました。人との出会いはうれしいものです。先生の個人的なことですが、先生が6年生で教えた人が23歳という若さで病気で7月14日になくなりました。大切な教え子に二度と会うことができないことは悲しいことです。皆さんも命は大切にしてください。
 ただ3か月がたち、全校のみなさん、先生方が、仲よく元気で過ごしてくれていることはうれしいことです。二つめは、みんなのがんばりです。特に、よく頑張ったのは、学習委員会の皆さんです。読書フェスティバルでの発表は、本当にすばらしく、酒谷っこのがんばりを日南市の皆さんに披露することができました。また、歩くことをみんながんばりました。途中からでも歩いて学校に来る人が多くなりました。これも皆さんのがんばりです。
 みんなのがんばりは勉強やふだんの生活でも現れていました。今日配られる通知表「あゆみ」を読ませてもらうと、学級担任の先生がみなさんのがんばったところをわかりやすく書いてくれていました。それぞれによくがんばっていますね。
 ところで、皆さんにとって、1学期はどんなだったでしょうか。少し、聞いてみましょう。1学期を振り返って反省して、自分の気持ちは次の3つの中のどれに近いでしょう。
 1 1学期はよくやった。2学期もさらにがんばろう。
 2 1学期はまあまあだった。2学期もそれなりにがんばろう。
 3 1学期はよくなかった。2学期はしっかりがんばろう。
 では、3つの中から今の自分の気持ちに近いのはどれでしょうか。手をあげてください。
 この3つのうち、反省としてダメな反省はどれだと思いますか。また、手をあげてください。
1の「よくやった」だと思う人。2の「まあまあ」だと思う人。3の「よくなかった」だと思う人。
なるほど、みんなよく考えていますね。どれがダメな反省かは、担任の先生から聞いてみてください。あゆみをいただくときに、話してくれるはずです。最後に、先生からの夏休みの宿題です。長い休みです「夏休みにしかできないこと」を必ず、一つはしてください。


校内水泳大会

6月に水泳学習が始まり、これまで約2ヶ月学習した成果を発表しました。まず、5,6年生の模範泳法から始まりました。3,4年生は50mを泳ぎ切るお友達がいました。はじめの頃はバタ足もやっとだったお友達が25mバタ足で泳ぎ切りました。1,2年生はだるま浮きを上手に行いました。また、2年生は習ったばかりのバタ足を見せてくれました。来年が楽しみです。最後は、5,6年生です。全員がタイムを意識して泳ぎました。ほとんどのお友達が自分の目標のタイムを切る好タイムで泳ぎ切りました。水泳は、息ができない恐怖心があるため、どうしても苦手になりがちなスポーツですが、酒谷っ子は全員、泳ぐことができます。すばらしいです。感動しました。


平成25年度の児・小・中合同運動会に向けて結団式がありました。


赤団団長に、6年生の鳥越 梨菜さん。白団団長に、6年生の秋實 裕之輔くんが選ばれました。二人に意気込みを聞きました。
鳥越 梨菜さんは
「小学校最後の運動会なので自分自身も全力を出し切り、スローガンの「友情パワーで勝利をつかめ」を胸にみんなで力を合わせて楽しい運動会にしたいです。
 また、悔いのない運動会にしたいです。」
秋實 裕之輔くんは
「ぼくは大きな声を出すのが苦手なので団長となったからにはしっかりと大きな声でみんなをひっぱっていきたいです。それから、1,2年生はまだ分からないことが多いので、困っていたらぼくがしっかりとサポートしたいです。」

1,2年生 食に関する指導

1,2年生で「食に関する指導」が行われました。特別に日南市細田共同調理場の栄養技師の坂本先生に来ていただきました。はじめに、担任の武田先生から、給食についてのお話を聞いた後、いよいよ坂本先生のお話です。食材について興味関心を持たせるために、「食材つりゲーム」をしました。子どもたちは食材の名前や原料をよく知っていました。後半は、食べることの大切さや必要性について学習しました。

 
 

世界に一つだけの名札~キャッチフレーズネームプレート~


 地元の特産品である飫肥杉を使っての名札がやっとできあがりました。昨年から、飫肥杉で名札が作れないかと試行錯誤していましたが、今年やっと形になりました。5cm×8.5cmの薄い杉板に校章と名前そして自分のキャッチフレーズを入れました。これからの時代は「いかに名前を覚えてもらうか。」「自分を売り込むか。」が大切です。
 子どもたちが考えたキャッチフレーズには「本をたくさん読むぞ」「いつも笑顔」「明るく元気」中には「水泳でオリンピックに出るぞ」「大金持ちになるぞ」などがありました。他の学校にはない酒谷小学校ならではの名札となりました。
 

風水害避難訓練

 台風3号の動きが心配され、本番さながらの訓練になるのではないかと思っていましたが、台風の影響は全くなく、晴天の元での訓練となりました。学校近くの子どもたちは地区ごとの集団下校。遠い子どもたちはおうちの方のお迎えによる引き渡し訓練です。
 下校の準備をした子どもたちが体育館に集合して来ます。みんな真剣な表情です。地区ごとに整列した後、校長先生が平成9年に本校の給食室を押し流し、甚大な被害を与えた台風19号についてお話をされました。大きく川岸がえぐり取られ、流れていく給食室の新聞写真をみて、水害の怖さを感じていたようです。また、用水路での危険性についてもお話がありました。
 


むし歯予防週間

 自分の歯の状態を知り、歯の健康について関心をもたせ、歯の働きを理解させ、歯を大切にしようとする意識を高めるために、「歯の衛生週間」を設定しました。6月3日から7日まで、給食後の10分間、保健室の東先生が指導されました。
 「むし歯について」「歯の生えかわりについて」「歯と食べ物について」「歯周病について」と様々な内容をスライドを交えてわかりやすく説明されました。
 最終日は、健康サポート委員会による○×クイズです。「歯を磨いた後は、何回もよくすすいだ方がよい。○か×か」という問題では、全員○でしたが、答えは×でした。歯磨き粉の中にはむし歯予防の成分が入っているのもあるので、1回程度でよいとのことでした。みんな、びっくりしていました。
 

プール開き

 あいにくの曇り空で、若干、気温・水温が低かったのですが、子どもたちが楽しみにしていた「プール開き」が行われました。
 はじめに校長先生が、水泳は、体全体を使う運動・全身運動といって健康な体作りにはとってもよい運動ですが、、ちょっとした不注意や悪ふざけから、思わぬ大きな事故につながったり危険な目にあったりすることも大変多い運動です。
 ですから水泳学習の合言葉「なめるな」の次の4つを守ってください。
 1 な(なかよく)泳いでください。
 2 め(距離でも、泳法でもそれぞれめあてをもって水泳学習にのぞみます)
 3 る(プールのルールをしっかり守ります
 4 な(水泳学習は夏しかできません。夏に鍛えましょう。)
とお話されました。
 その後、6年生2人が「クロールのタイムを伸ばしたいです。」と今年の水泳学習のめあてを発表しました。
 いよいよ、待ちに待った水泳です。1,2年生はは小プールで水慣れです。1年生は入学して初めての水泳学習ですが、水を怖がることもなく、うれしそうに潜っていました。
 3年生以上は大プールで「流れるプール」を楽しみました。