学校のようす

学校の様子

ありがとう、6年生。さようなら、6年生

 本日、第110回、平成最後の卒業式が行われました。体育館には、これまで全校で育てた花と1,2年生がかいた6年生の似顔絵が飾られ、明るい雰囲気の中、卒業式が行われました。校長先生から一人ずつ卒業証書を受け取るときは、緊張した様子でしたが、別れの言葉では、涙を流しながらもしっかりと自分の言葉を言ったり、歌を歌ったりしていました。在校生も心を込めて歌ったり拍手をしたりしました。寒の戻りで体育館の中は寒かったけど、とても温かな卒業式となりました。









6年生と一緒に

 来週は、いよいよ卒業式です。そこで、「お別れ給食」として、6年生と一緒に給食を食べました。毎日6年生と専科の先生方が各教室に来てくれます。みんな大喜び。6年生と一緒に食べる給食は、とてもおいしそうです。
















読み聞かせ集会

毎月、朝の時間、読み聞かせに来てくださっている地域の方への感謝の気持ちを伝える「読み聞かせ感謝集会」を開きました。いつも子どもたちの興味ありそうな本を選んでくださっています。子どもたちもいつも楽しみにしています。これからもよろしくお願いいたします。









楽しかったお別れ遠足

 先週、お別れ遠足がありました。晴天に恵まれ、計画通り実施できました。
 まず、体育館でお別れ集会をしました。6年生に感謝の気持ちをこめて、どの学年も工夫をこらした発表がでした。最後に6年生が、全校児童と先生方に一人一人に押し花のメッセージカードをプレゼントしてくれました。心温まるプレゼントにみんな大喜びでした。
 次に、運動公園へ移動して、くろしお委員会司会によるドッジボール・けいどろをしました。けいどろでは、6年生が全員おまわりさんでした。あっという間にみんな捕まってしまいました。
 最後にお弁当と自由時間では、いろんな学年の人と一緒に食べたり遊んだりしました。低学年は、草スキーに大はしゃぎでした。
 6年生と過ごす時間は残りわずかです。6年生と楽しい思い出ができて、みんなうれしそうでした。












おもちゃ教室へようこそ!

 2年生が、1年生をおもちゃ教室に招待しました。1学期、生活科で「おもちゃランド」をしたときは、1年生と一緒に自分達で作ったおもちゃで遊びました。今回は、「おもちゃの作り方を1年生に分かりやすく説明する」ことを目標に、取り組みました。
 1年生が作れるおもちゃや作る時間、場所を考えたり、材料や道具を用意したりしました。また1年生に分かる言葉で説明を考え、作り方を見せながら説明することを練習しました。
 当日は、5つのコーナーに分かれ、それぞれで1年生におもちゃの作り方を説明をし、一緒に作って遊ぶことができました。全部のおもちゃが完成したら、みんなでいろいろなおもちゃで仲良く遊ぶことができました。
 ふり返りの感想では、「1年生が笑顔で活動してくれてうれしい」「1年生が上手に作ることができてよかった」など、1年生を思いやる感想が聞かれました。










 

完歩!雨の中の歩こう会

 24日(日)有明小恒例のPTA歩こう会が実施されました。天候に不安がありましたが、いざ電車に乗って、出発地点の志布志市大隅夏井駅まで移動。そこから学校まで約7キロの道のりを歩きます。途中、菜の花を見つけたり、遠くサンフラワーを見たりしながら親子で楽しく歩いていきました。しかし、出発して間もなく、雨が降り始めました。しかし、誰も歩みを止めません。ゴールである有明小学校を目指して黙々と歩いています。上着がぬれてつめたかったけど、靴の中まで雨水が入ってきたけど、歩みが止まることはありませんでした。
 約2時間かけて学校にゴールすると、温かいうどんとゆでたまごが待っていました。みんなで輪になり、温かいうどんとゆでたまごをおいしくいただきました。







感動!最後の参観日

 2月22日に今年度最後の参観日が行われました。今回は、各学年でこれまでの学習発表会を行いました。どの学年も1年間を締めくくる素晴らしい発表会になりました。










おいしい給食をいつもありがとう

 1月は給食感謝週間でした。いつもおいしい給食を子ども達に届けてくださる調理員さんはじめ、栄養教諭さん、配達員さん、牛乳屋さんに子ども達からメッセージカードをプレゼントしました。1,2年生は牛乳屋さんに書きました。牛乳屋さんは、高城から寒い日も毎日冷たい牛乳を届けてくださいます。メッセージカードを手渡した後に、「ありがとう」の心を込めて、一人ずつ握手をしました。
 





なわとびであったまろう。

 1月は、なわとび旬間です。業間の時間に全校一斉なわとびをします。縦割り班で、6年生の班長が中心になって、いろんな技を練習します。高学年では、二重跳びを練習している子が多いです。中には、あや二重跳び(はやぶさ)、交差二重跳び(つばめ)の技もみられます。それを見ている低学年も一緒になって二重跳びの練習をしています。2年生で20回以上二重跳びができる子もいます。他にも、あや跳びや交差跳び、かけあしあや跳びや片足交差跳びなど、自分で技を作って練習している児童もいます。10分間の短い時間ですが、終わるころにはぽっかぽか、着ていた上着も忘れるくらいです。







防災について学んだよ!

 1月28日5・6校時に宮崎地方気象台の方に来ていただき、出前授業をしていただきました。地震・津波を身近に感じている子どもにとって「自分の命は自分で守る」ことの重要性を感じることができたようです。ワークショップ形式で友達と具体的に避難方法を考え、自分と友達の考えをうまく話し合いの中でまとめていました。この学習をよい機会に、ぜひ家族で避難方法などについて話し合ってみてください。宮崎地方気象台の皆さん、ありがとうございました。