日誌

命の授業

腰塚勇人氏の「命の授業」がありました。

「こしちゃん」と呼んでください!

とお話を始められました。 

スキー事故で首の骨を折り全身麻痺という絶望から救ってくれた周りの人々、生きたいと思わせてくれた、家族や学校の生徒、先生、医師、看護師たちのことを「ドリー夢メーカー」。生きる力を失いかけて、自分自身を追い詰めていた自分の心を「ドリー夢キラー」とお話されました。

「ドリー夢キラー」はいませんか?ドキッとしますよね。でも、誰でも心の中に「ドリー夢キラー」がいる。だから周りの人の「ドリー夢メーカー」になってほしい。

子どもたちはうなずいたり拍手をしたり、時には涙したりしながら真剣に聞き入っていました。

明道小の子どもたち一人ひとりが誰かの「ドリー夢メーカー」になってみんなの命を元気にしてね。

こしちゃんが教えてくださった「5つの誓い」

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

目は人のよいところを見るために使おう

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

心は人の痛みがわかるために使おう

手足は人を助けるために使おう

代表の6年生のお礼の言葉も素晴らしかったです。「ドリー夢メーカー」でした。