日誌

春の七草と6年生へのメッセージ・・・

 6年生の学年掲示板を見てみると、春の七草が掲示されていました。春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種類の食用野草のことで、1月7日に「七草がゆ」として食べられ、新年の無病息災や健康を願う風習です。七草がゆは、疲れた胃腸を休ませ、不足しがちなビタミンを補給する意味もあると言われています。春の七草そのものを目にする機会が少ない子どもたちにとって、さりげない学びがあったのではないかと思います。また、この掲示板に学年の先生方から子どもたちへの卒業に向けてのメッセージが添えられていました。そのメッセージは、「3学期は1年間の締めくくりと同時に、小学校生活6年間の締めくくりでもあります。 1日1日を大切に過ごしていきましょう。」です。6年生には、学年の先生方の願い通り、卒業までの1日1日を大切にしながら過ごしてほしいものです。