学校の様子

自分のこととして考えるために

道徳の授業研究を行いました


昨日、3年生のクラスにて道徳の研究授業を行いました。今回の授業では、「ボールのきまり」という読み物教材を用いて、「きまりの大切さ」について考えを深めました。

子どもたちは、登場人物の葛藤について考え、タブレットを活用して意見を共有したり、友達や先生と熱心に議論したりする姿が見られました。

授業後には教員間での研究協議会を行い、本音を引き出すよりよい問いかけや、考えを深める対話のさせ方はどうあればよいかといった指導法について協議しました。今後も、子どもたちが多様な価値観にふれ、豊かな心を育めるよう授業改善に取り組んでまいります。