日誌

心を込めて「いただきます」

給食感謝集会

高城給食センターの栄養士の先生から、学校給食の歴史や給食センターのお仕事などについて話していただきました。

1600人分を12人の調理員さんで作っていることや野菜を3回洗うことなど、学校に安全な給食を届けるための苦労や工夫を教えていただきました。

オンラインでの実施となりましたが、話を聞く子どもたちは、みんな真剣でした。

お礼の言葉やメッセージカードで感謝の気持ちを伝えました。

今回の給食感謝集会は、給食について改めて考える機会となりました。「いただきます」と「ごちそうさまでした」に、より一層心を込めていきたいものです。