学校の様子

獣医学体験教室

都城市と宮崎大学の連携事業に参加して

畜産のまちである都城市と宮崎大学は、家畜が健康に暮らしたり、安心・安全な食肉を生み出す研究に連携して取り組んでいます。

今回は、5年生と6年生が宮崎大学を訪問し、獣医師の仕事について学んだり、施設を見学したりする貴重な体験ができました。

農学部にある博物館で骨標本を観察しました。いろいろな動物の標本があり、子どもたちは驚いていました。

農場では、牛の観察もしました。

事前に考えてきたたくさんの質問にも分かりやすく答えてくださいました。

子どもたちは、こんなメッセージもくださいました。

「仕事や研究をしているときは、『よく見る』『よく聞く』『考える」『想像する』ことを大事にしています。そのためには、大人の私たちも知識を蓄えるために勉強しています。また、物事を素早く進めるために、準備や後片付けも大切になってきます。みなさんがやっている学校の勉強もきっと将来につながっていますので頑張ってくださいね。」

今回の貴重な学びを学校生活につなげてほしいものです。