日誌

学校のようす

西岳地区学校運営協議会(西岳中にて)

 本日、西岳中にて「第4回西岳地区学校運営協議会」が開催されました。開会行事のあと、中学生の授業の様子を参観しましたが、生徒はとても落ち着いて、集中して学習に取り組む様子が見られました。国語の授業では、季節に合った俳句をタブレットを用いながら、画像を交えて作っていました。英語では、自分の行きたい国を選び、タブレットで検索しながら英語で紹介することができていました。地域の皆さんと参観しながら、ICTを活用することの効果を実感する授業でした。

目標に向かって ~クロスカントリー大会~

 12月1日(金)に、クロスカントリー大会が行われました。学年ごとに距離を変えて、校内の敷地・校庭を周回するコースで行いました。これまでの練習をもとに、自分で目標タイムを設定し自分自身にチャレンジです。この日は、参観日になっていましたので、家族や地域の方も応援にきてくださいました。自分自身のがんばりと温かい応援の力で、子どもたちはそれぞれによい記録で走りきることができました。

 目標に向かってがんばることの大切さを学ぶことができたクロスカントリー大会でした。

 大会終了後は、創立150周年記念の一つとして、ドローンによる記念撮影を行いました。撮影してくださったのは地域の方で、これもとてもよい思い出となりました。保護者の皆さん、地域の方々、ご声援・ご協力ありがとうございました。

 

 

花のボランティア作業

 西岳小の隣に、西岳公民館があります。全校児童と地域のボランティアの皆さん8名で、公民館の花壇に苗植えにいきました。毎年、ボランティアで行っている取組で、特に1月3日にある西岳地区の成人式に向けての意味合いがあるそうです。地域の方の手ほどきをうけながら、お話をしながらきれいに植え付けができました。

都城地区生徒指導連絡協議会小中高意見発表大会

 11月21日、都城市総合文化ホールにて「都城地区生徒指導連絡協議会小中高意見発表大会」がありました。小学生5名、中学生4名、高校生2名のうちの一人は、西岳小の6年生でした。

 題は「おじいちゃんの植木鉢」で、今年亡くなられたおじいちゃんの思い出やおじいちゃんが生前に取り組んでおられた活動を知る中で、大切なことに気づかされたという発表でした。思い出を振り返る中で、その頃の様子や心境が手に取るようにかかれており、聴いている人に気持ちがしっかり伝わっていました。

 大きなホールでの発表でしたが、落ち着いて堂々と発表する姿は、とても立派でした。

 

秋の深まり、冬の始まり

 西岳はぐんと冷え込み、庭には初霜が降りていました。

 校庭のケヤキやイチョウの木も色づき、冬の訪れを感じます。

 そんな昼休み、子どもたちは元気いっぱい駆け回っています!