学校のようす

プレゼンコンテストに向けて

 2月6日(金)、明日行われる「都城市小・中学校プレゼンコンテスト」の本審査に向けて、最後の練習を行いました。西岳小学校の5・6年生は、厳しい一次審査を見事に通過し、2月7日(土)に高崎保健福祉センターで開催される本審査に出場します。

 発表の内容は、昭和20年8月6日に起きた「都城大空襲」や、西岳地区にある「忠霊塔」について調査した内容、そして、そこから考えた「平和への願い」を子どもたちが思いを込めてまとめたものです。

 戦後80年という節目を迎える令和7年。この学習を通して、子どもたちは戦争の悲惨さと平和の大切さについて、より深く学ぶことができました。明日の本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、自分たちの思いを届けてくれることを期待しています。