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2月20日 みやざき家庭教育サポートプログラム(5年生)

2月20日は、参観日でしたが、5年生は、学校保健委員会もかねて、トレーナーを派遣していただき「みやざき家庭教育サポートプログラム」を実施しました。

活動内容は、保護者と一緒に自分自身のよいところ見つけるというものでした。

見つけたじぶんのよさを付箋紙にはっていきました。そして、各グループごとに代表児童が、どのような良さが見つかったかを発表しました。

見つけたよさは、兄弟の面倒見がよい、よく食べる、ゲームが好き、図工が得意、あいさつができる、ありがとう・ごめんねが言える、計画的である、集中力がある、などたくさん出されました。

保護者の方からも感想をいただきました。「いつもは、子どものできていない部分に目がむきがちだった。」「(自分の子どもの)よいところを絞り出すのにすごく時間がかかった。グループの子どもたちの付箋を見ると、それぞれの良さがたくさんあり、すごくいい子たちなんだなと思った。」などが出されました。

最後に、トレーナーの方からは、「自分には価値があることがわかりましたね。今日見つけたよさは、だれが何と言おうとあなた方のよさです。他人が違うといっても関係ない、皆さんのよさです。」という言葉をいただきました。

保護者と5年生の子どもたち、子どもたち同士で、みんなであったかい雰囲気の中、学ぶことのできた時間となりました。

南部教育事務所の皆様、トレーナーの皆様ありがとうございました。

家庭でも、学校でも、「それいいね!!」という声かけが飛び交うようにしていきたいですね!