学校の様子

学校の様子

3月27日 離任式

離任式が行われました。9名の先生方が安久小を転出されることとなりました。

一人ずつ児童へ向けての話をしてくださいました。

児童は、しっかりとした態度で学校をされられる先生の話を聞いていました。全員のあいさつがすんだところで、児童代表がお礼の言葉を話してくれました。

そして、お礼の気持ちを込めた花束を贈りました。

そして、全員で安久小の校歌を歌いました。みんなが、元気よく心を込めて歌いました。

最後は、花道を作って見送りました。

その後、学級では、担任の先生との涙のお別れをしていました。

図書館サポーターの先生や理科専科の先生にも関わった児童の学級で挨拶をしてもらいました。

安久小の児童にとっても職員にとってもさみしい離任の日となりました。

9名の先生方、本当にありがとうございました。お元気で!!

 

3月26日 修了式

修了式の朝、6年生はいませんが、前日の卒業式の祝詞を在校生に診てもらえるように児童玄関に掲示しておきました。

朝登校して、たくさんの児童が祝詞を読む姿が見られました。

2校時は、令和7年度の修了式が行われました。

まず、各学年代表が修了証が渡されました。

そのあとは、1年生児童が全校児童を代表して1年の振り返りについて話してくれました。

その次は、校長先生のお話でした。

今年度のキーワード「自律」についてチャイム着席、やるべきことをしっかりやる、困った子を助けるなど、自分が正しいと思ったこと選んで挑戦していってほしいほしいというお話でした。

修了式後は、1年間で本をたくさん読んだ児童の表彰「多読賞」の表彰を行いました。

教室に戻ってからは、担任から修了証が渡されました。

1年生も初めての修了証をもらうのにきちんとした態度で受け取っていました。

解散式をする学級もありました。

 

1年間よくがんばりりました!!

きまりを守って、安全で楽しい春休みにしましょう。

 

3月25日 第132回卒業式

安久小の卒業式が行われました。51名の児童が安久小を卒業しました。

別れの言葉では、6年生から5年生へ、学校のリーダーの役目をバトンタッチする願いが込められていました。

そして、音楽大会で5,6年生が一緒に歌った曲を歌いました。

5年生もしっかりとした態度で6年生の気持ちを受け止めていました。

そして、会場の拍手を受けて、堂々とした態度で安久小を巣立っていきました。

ご来賓の皆様、保護者の皆様 ありがとうございました。

 

ご卒業おめでとうございます。中学校でも「笑顔」でがんばってください!!

 

 

3月13日 PTA役員及び運営委員引継会

学校PTAの新旧役員の引継ぎ会が行われました。

担当をきめたり、その内容を現役員が説明したりしていきました。

非常に熱心な話し合いが続きました。

安久小のPTA活動がさかんに行われている理由がわかる引継会でした。

これまで役員をしてくださった皆様、ありがとうございました。そして、今後とも安久小をよろしくお願いいたします。

また、新役員の皆様、これから充実したPTA活動にしていきましょう!

3月11日 家庭教育学級閉級式

本年度最後の家庭教育学級では、南九州大学の石本隆士先生を講師にお招きし、「今、大切と思えるこころの働きと育て方」という演題でご講演いただきました。申し込みは10名を超える程度でしたが、当日になると20名の参加がありました。メタ認知、心の中のことば(内言語)など、詳しくお話しいただき、子どもの心を理解したり、関わったりするヒントをえることができました。

最後に質問の時間を取りましたが、講演の内容を聞いて、普段から子育てで悩まれていることを質問される方が続き、石本先生もこれまでのご経験からわかりやすく答えてくださいました。

閉級式では、学級長さんの話でしたが、その中で、絵本「おこだてませんように」の読み聞かせがありました。

 

学校と保護者が地域が一緒になって子どもたちを育てていくことの大切さを感じる絵本でした。

そして、そのための一つとして家庭教育学級があると感じる時間でした。

参加の皆様、石本先生ありがとうございました。

また、年間を通して企画・運営をしてくださった、なの花学級長さんにも感謝です。

 

 

 

3月11日 東日本大震災について

朝の時間に、本校人権担当職員が、職員室から放送で児童に向けてメッセージを伝えてくれました。

以下は、実際に話した文章です。

おはようございます。今日は○○先生がとても大切なお話をします。

 

今から15年前の今日、3月11日の午後2時46分に、「東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)」という、日本で一番大きな地震が起きました。皆さんが生まれるずっと前のことですが、大きな波が町を飲み込み、たくさんの建物や、たくさんの尊い「命」が失われてしまったのです,。

 想像してみてください。朝、「行ってきます!」と元気に家を出て、学

 

校で楽しくお勉強をしていたのに、突然大きな揺れが来て、大好きなお家や、さっきまで一緒に遊んでいたお友達、そして大切な家族に二度と会えなくなってしまった人たちがたくさんいたのです,。その人たちがどんなに悲しくて、寂しい思いをしたか、皆さんの優しい心で少しだけ考えてみてください。

 「この大きな地震があったとき、日本中、そして世界中からたくさんの『優しい気持ち』が届きました。 励ましのお手紙を書いたり、食べ物やおもちゃを送ったり、泥だらけになったお家をみんなでお掃除しに行ったりした人がたくさんいたのです。 『悲しい思いをしている人を元気づけたい』というみんなの優しい気持ちが、たくさんの人を勇気づける大きな力になりました。

これから、亡くなった方々のために 「黙とう(もくとう)」 をします。「黙とう」というのは、静かに目をつむって、心の中で亡くなった人たちとお話をすることです。 「天国で元気に過ごしてね」という気持ちや、「今の当たり前の毎日にありがとう」という感謝の気持ちを込めて、静かにお祈りしましょう,。

では、背筋をピンと伸ばしてください。目を閉じましょう。 「黙とう。」 (1分間) 

最後にお約束です。 地震は、いつ、どこで起きるか分かりません。だから、「自分の命は自分で守る」ということを忘れないでください,。先生や大人の話をよく聞いて、どこへ逃げたらいいか、いつも考えておきましょう。そして、今日お家に帰ったら、家族に 「いつも一緒にいてくれてありがとう」 と伝えてください。皆さんが今、元気に笑っていることは、とっても幸せで素晴らしいことなのです。 

これで、○○先生のお話を終わります

全校児童が、黙とうをしておわりました。

1年生から6年生まで、みんなに命の大切さが伝わるお話でした。

東日本大震災で亡くなられた方への哀悼の気持ちをみんなが持つことのできる時間になったと思います。

 

3月10日 5年生が委員会紹介をしました

来年から委員会活動に参加する4年生に対して、5年生が、1年間の委員会経験をもとに、それぞれの委員会について説明をしてくれました。

自分たちで役割分担をして、プレゼンを作って、まとめて発表しました。

4年生にそれぞれの委員会の特徴を伝えるために、一生懸命に説明する姿が見られました。

4月から活動する4年生は、どの委員会に入るかを考える良い機会となりました。5年生にとっては、これから最高学年になる準備の一つなったようです。

3月3日 調理実習 (6年生)

6年生は、調理実習でした。自分たちでいろいろなレシピを調べて、ホットケーキやクレープ、カップケーキなど好きなものを作りました。

途中でタブレットでレシピを確認したり、作り方の動画を見たりして進めていました。

思い思いにつくったおいしそうなお菓子が出来上がりました。

家庭科室の周りは、甘い香りがただよい、隣のクラスの4年生がうらやましそうにしていました。

6年生の皆さん 思い出に残る調理実習ができましたね!!