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3月11日 家庭教育学級閉級式

本年度最後の家庭教育学級では、南九州大学の石本隆士先生を講師にお招きし、「今、大切と思えるこころの働きと育て方」という演題でご講演いただきました。申し込みは10名を超える程度でしたが、当日になると20名の参加がありました。メタ認知、心の中のことば(内言語)など、詳しくお話しいただき、子どもの心を理解したり、関わったりするヒントをえることができました。

最後に質問の時間を取りましたが、講演の内容を聞いて、普段から子育てで悩まれていることを質問される方が続き、石本先生もこれまでのご経験からわかりやすく答えてくださいました。

閉級式では、学級長さんの話でしたが、その中で、絵本「おこだてませんように」の読み聞かせがありました。

 

学校と保護者が地域が一緒になって子どもたちを育てていくことの大切さを感じる絵本でした。

そして、そのための一つとして家庭教育学級があると感じる時間でした。

参加の皆様、石本先生ありがとうございました。

また、年間を通して企画・運営をしてくださった、なの花学級長さんにも感謝です。