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学校の様子

春一番が吹きました ロータリーの掃き掃除

少しずつ朝晩が暖かくなってきています。

先日は、南九州、奄美地方で「春一番が吹いた」というニュースが流れました。春の訪れを感じます。

「春一番」は明和小にも吹き荒れました。

その結果、正門前のロータリーは・・・。落ち葉で大変な状態です。

そのあと、雨も降っていたので、落ち葉がコンクリートにべったりとはりついています。

そこで、1時間目は子どもたちと一緒に掃き掃除をしました。「クリーン大作戦」です。

一年生も一生懸命落ち葉を集めてくれました。

みんなで協力して、これだけの落ち葉を集めることができ、ロータリーもずいぶんきれいになりました。

これからも、きれいな明和小になるよう、子どもたちと環境美化に取り組んでいきたいと思います。

(写真はありませんが、5年生のボランティアの子どもたちが、朝、運動場の掃き掃除を頑張りました。)

 

明和っ子のびのび学習会閉講式

6月からスタートした、横市地区社会福祉協議会主催の「明和っ子のびのび学習会」も本日、閉講式を迎えました。

当初は、6年生4名のみでしたが、途中から4年生の希望者が多く集まり、21名の学習会となりました。

ボランティアの先生方が優しく、そしてわかりやすく教えてくださるので、子どもたちも毎回楽しみにしています。

いつもの勉強会の後、閉講式が行われました。子どもたち一人一人に「修了証」と「記念品」を贈呈していただきました。思わぬプレゼントに子どもたちは大喜びです。

最後に、子どもたちを代表して、6年生の3名がボランティアの皆様に、感謝の気持ちを伝えました。

学習会で勉強が分かるようになったこと、とても楽しく取り組めたこと、地域の方と仲良くなれたことなどを発表しました。子どもたちにとっても、とても有意義な時間であったことが分かりました。

次年度の開催を楽しみにしています。

第5回学校運営協議会

学校の心強い応援団の皆様に集まっていただきました。

第5回の学校運営協議会です。今回は6名の委員の皆さんに集まっていただきました。

学校評価の結果を御説明したところ、委員の皆さんからは、以下のような意見をいただきました。

「のびのび学習会の様子を見ると、読み書き計算など、基礎的な学力に課題がある子もいるようだ。授業以外の時間で、補充学習等ができないか。」

「子どもたちは、一人一台端末の活用に慣れてきている。ただし、アナログも大切である。特に、現実と仮想空間が分かりづらくなっている。判断力を身に付けてほしい。」

「家庭での読書はどうか。都城市の図書館の利用も啓発してはどうか。」

「大学入学共通テストの問題を解いてみたが、難しい文章であった。活字や文章に慣れることも大切である。」

「志布志道路の高架下に治安の悪いところがある。児童に周知してほしい。」

「集団登校の様子を見ると、特に、上学年は挨拶をしなくなっている。どのように指導してよいか悩む。」

 

外部の方ならではの御意見をいただき、とても刺激になりました。

次に次年度の計画や通知表の在り方についても、提案し、御意見をいただきました。

次年度の教育活動に生かしていきたいと考えます。

明和小は、これからも地域とともにある学校を実現してまいります。

2月参観日

まだまだ寒い日が続いておりますが、子どもたちは、元気に過ごしています。

今日は、本年度最後の参観日を行いました。

1年生から4年生までは、今年できるようになったことや学んだことの発表です。

本校は、教室と廊下の境をオープンにして、発表の場を広く確保することができます。

1年生です。発表を前にドキドキしています。

2年生です。できるようになったこと発表しています。

3年生は総合的な学習の時間で学んだことを発表しています。発表についての質問や意見も受けているようでした。

4年生も総合的な学習の時間の発表です。将来就きたい職業について発表しました。

5年生は、学校保健委員会とかねて参観授業を行いました。ほのか助産院の安藤先生を講師に招いての性教育の授業です。

生命誕生から出産まで、命がけであること。5年生は第二次性徴を迎え、体が変化していくこと、そして、そのような自分を大切にしてほしいことなどを、詳しくお話ししてくださいました。

6年生は道徳の授業です。

本年度最後の参観日でした。たくさんの保護者の皆さんに参加いただきました。

3学期も残り1か月と少しです。子どもたちの成長を支える「パートナー」として、今後ともよろしくお願いいたします。

道徳の研究授業を行いました

先日、2年生と4年生の学級で、道徳の研究授業を行いました。

今年、教職1年目の二人が担任するクラスです。

2年生です。勉強や自分の仕事を頑張ろうとする気持ちや態度を育てることがねらいの授業でした。

「主人公が、6年生を送別する会の出し物の練習を頑張り、本番では、練習の成果を発揮することができた」という物語をとおして、自分の行動を振り返ったり、これからの行動を考えたりしました。

友達との意見交換も活発に行っていました。

目標に向かって頑張ることの大切さを学ぶことができたようです。

4年生です。

 阪神淡路大震災後の避難所での主人公の行動から、勤労の態度や公共の精神を学ぶ授業です。

物語をじっくり読んでいます。

意見交換では、友達と積極的に交流しました。

みんなのために、進んで働くことのよさを学ぶことができました。

2月の全校朝会 学んだことを表現することの大切さ

先日、2月の全校朝会をオンラインで行いました。

今回は、少し趣向を変え、校長の話の代わりに、5年生に発表してもらいました。

5年生は総合的な学習の時間で、「SDGs」について学んでいます。

そこで、代表のグループに発表をしてもらいました。

「SDGs2 飢餓を0にしよう~学級・学年での取組~」

このグループは、明和小の代表として「都城市プレゼンコンテスト」にエントリーしたグループです。

世界の食糧事情から問題意識を持ち、自分たちのクラスで取り組んでいる残菜を減らす取組を紹介してくれました。

とてもすばらしい発表でした。

発表後には、私から全校の子どもたちに、5年生の研究内容及び発表のよさと学んだことを表現することの大切さを伝えました。

学んだことを表現する。これからの社会を生きる子どもたちにとって、とても大切な力です。

 

明和小にも雪が降りました

今週は、全国的に寒波が到来し、寒さが厳しい日が続いています。

今朝、6年生が私に見せてくれました。厚さ1センチくらいの氷です。

その厚さにとても驚きました。

3校時には、雪が降ってきました。

子どもたちは寒さよりも珍しい雪に大盛り上がりです。

中には、「半袖」の子もいました。見ているだけで、体が震えてきそうです。

寒さに負けない明和っ子です。

心の鬼を追い出そう!~ひまわり学級節分~

1月も今日で終わりです。

2月と言えば年中行事「節分」です。

今日はひまわり学級で節分を行いました。

1時間目、担任の先生が子どもたちにお話ししているところに、突然、二人の鬼が突入してきました!

鬼「無言掃除をしていなかった子はだれだ?」「先生の話をちゃんと聞いていない子はだれだ?」

子どもたちはびっくりしています。

子どもたちは、豆の代わりに事前に準備していた新聞紙(まるめたもの)を投げて鬼を追い出します。

鬼はたまらず、逃げていきました。子どもたちの鬼退治は大成功です。

さて、このこわそうな鬼の正体は??

教頭先生と大西先生でした。お二人とも鬼とは程遠い、とてもやさしい先生方です。

子どもたちは鬼からお土産ももらったようです。(担任の先生が衣装、お土産等を準備してくださいました。)

子どもたちの心の鬼を無事にやっつけることができました。

 

担任の先生の細やかな準備にも感謝です。

 

 

NEWプロジェクト始動!~よい子のきまり改訂プロジェクト~

今日から新しいプロジェクトが始まりました。

名付けて「明和小よい子のきまり改訂プロジェクト」です。

明和小のきまりを、子どもたちや保護者の方の願いが反映されたものにしたい。子どもたちの困りごとを解決できるものにしたい。令和の社会情勢にあったきまりにしたいという思いから始めました。

児童の代表として、5年生から各クラス2名がプロジェクトに参加してくれます。

今日が第1回目の顔合わせでした。

生徒指導の先生から、本プロジェクトの趣旨や進め方の説明のあと、メンバーの自己紹介です。

「明和小できまり正しい生活をしたいので、参加しました。」

「早速、案を考えてきました。」など、メンバーの子どもたちのやる気を感じる発言があり、頼もしく感じます。

今日は、朝の活動の過ごし方を中心に、文言を確かめます。

「朝の時間は、いろいろな活動をするので、『一日の準備をしましょう』から『学年で決められたことをしましょう』の方がよいのでは。」

「『病気やけがをしていない場合は、歩いて登校します。』は、校区外から来ている人もいるので、『理由がある場合以外は』にしたらどうか。」などの意見が出されました。

きまりが自分たちの生活を縛るものではなく、よりよく生活するために、自分たちで作り上げるという経験をしてほしいと思います。今後も楽しみです。

都城市の学力向上の取組 Q-1グランプリ

都城市では、学力向上の取組として、今年から「Q-1グランプリ」を始めています。

AIドリル「キュビナ」を活用し、市教育委員会が、小5・6年、中学生に対し、統一した問題を出題するものです。

今日は朝の時間に取り組みました。5・6年生は、一生懸命取り組んでいました。

後日、集計結果が出されます。その中で、正答率の低かった問題を分析し、授業改善に活かしています。

この時期は、1年間のまとめの時期です。苦手な問題を子どもたちも自覚し、復習に取り組むことができます。

学力向上に向けて、頑張ってほしいと思います。

都城市教育委員会精励賞表彰式 本校児童も表彰されました。

都城市教育委員会は、毎年、本市の子どもたちで特に善行や文化部門での活躍が見られた児童生徒を表彰する「精励賞」を設けています。

1月16日は、都城総合文化ホールで、精励賞の表彰式が行われました。来賓として副市長も来られました。

本校からは3名が受賞しました。

善行の個人の部です。

6年生のYさんです。校庭の落ち葉掃きボランティアに毎日取り組んでくれました。

自分から積極的に取り組む姿は、下級生の手本となっています。

3年生のNさんです。登校の際、地域の見守り隊の方に元気よくあいさつしています。

見守り隊の方から、「明和小あいさつ名人カード」をたくさんもらいました。

善行の団体の部です。

このHPでもたびたび紹介した「明和小グローブプロジェクト」の代表 6年生のIさんです。

プロジェクトメンバーをよくまとめました。大谷選手からのグローブは毎日明和小で使われています。

明和小にも善行の輪がもっともっと広がることでしょう。

改めて、学校便りで紹介します。

委員会の皆さんによるあいさつ運動~目指せあいさつ宮崎県№1!~

本校の計画委員会、生活安全委員会の皆さんは、明和小を「あいさつ宮崎県№1」にするために、朝から、啓発活動に取り組んでいます。

生活安全委員会の皆さんは、下足室から入ってきた人たちに挨拶をしています。

計画委員会の皆さんは、学年棟の入り口に立ち、あいさつがよかった人にシールを配っています。

1年棟の前です。計画委員会の6年生が1年生に説明しています。

6年生が説明しているカードです。「よいあいさつ」の視点をわかりやすく示してくれています。

もらったシールは、自分で持っているカードに貼っていきます。シールをもらった子はとてもうれしそうでした。

委員会の皆さんのアイディアとそれを実現するためにサポートしている先生方の取組のおかげで、今日も明和小には、素晴らしいあいさつの声が響き渡っています。

目指せあいさつ宮崎県№1!

鏡開きを行いました(ひまわり学級にて)

今日は、ひまわり学級の皆さんが、「鏡開き」を行いました。

元旦に、新年の幸せをもたらすために、高い山から降りてくる神様である「年神様」をお送りし、正月に一区切りつけるための昔から伝わる行事です。年神様の力が宿った鏡餅をいただくことで、1年が健やかで幸せな年になりますようにという願いが込められています。

担任の先生は、今日のために、前日からぜんざいの準備していました。また、餅に関する絵本も準備され、お餅が焼ける間の時間に読み聞かせを行ってくださいました。

みんな、真剣に聞いています。その横で、お餅はしっかりと焼けています。

「早く焼けますように」という声が聞こえてきそうです。

お餅が焼けたら、会食です。上級生が配膳のお手伝いをしてくれました。

出来上がりです。

みんなおいしそうにいただいています。子どもたちは「お餅が柔らかくておいしい!甘さもちょうどよい!」と喜んでいました。わたしもいただきましたが、とてもおいしかったです。

子どもたちにとって、健やかで幸せな、楽しい一年になりますように。

火の用心! 火災の避難訓練

今朝は一段と冷え込みました。

そんななか、横市地区の民生児童委員の皆さんが、正門で子どもたちを迎えてくださいました。

委員の皆さんのあいさつに、子どもたちも元気なあいさつを返していました。

さて、「56」これは何の数字でしょうか?

令和6年の1月から11月までに、都城市で発生した火災の件数だそうです。

今は、空気の乾燥し、火災が発生しやすい時期です。

明和小では、今日、シマダ防災さんの御協力の下、火災の避難訓練を実施しました。

理科の実験中に火災が発生した想定です。

訓練の前に、各学級で避難で気を付けることを指導しました。

「お~押さない は~走らない し~しゃべらない も~もどらない」

訓練のスタートです。理科の先生が、非常ベルを鳴らします。

教頭先生の放送で、子どもたちは運動場に避難しました。「おはしも」のきまりをしっかり守っています。

子どもたち、職員全員が迅速に避難することができました。

シマダ防災の方に、火災が発生した時の動きを教わりました。また、代表の児童と職員が消火器を使った消火訓練を行いました。

訓練が終わり、教室に戻る6年生に今日の感想を聞いてみました。

Aさん「火災のときには、水を使って消すと思っていたけど、消火器のように、薬で消火できることに驚きました。」

Bさん「コンロやたき火による火災が多いことも分かりました。もし、使うことがあったら、今日学んだことをもとに、消火したいです。」

まずは、火災を起こさないように、気を付けたいものです。

場を清める 清掃開始

明和小は、モダンな校舎のつくりが特徴です。吹き抜けもあり、広々しています。初めて校舎に入った方は、その開放感に驚かれる方が多いです。

でもよく見ると、手の届かないところに、埃がたまっています。この埃が時々落ちてきます。

今朝は、5年生のボランティアの子と校舎内のモップかけを行いました。

ホワイトボードや机も動かして、隅々にたまった埃を集めます。

今日は、1階の廊下だけのモップかけでしたが、相当な量の埃を集めることができました。ボランティアの2人もとても驚いています。

朝の活動は、全校児童での清掃を行いました。

もってきたばかりのぞうきんが、もうこんなに汚れています。

校長室には、「時を守り、場を清め、礼を正す」の掲示があります。

子どもたちが落ち着いて学習し、生活できるように、全校児童及び全職員で、明和小の環境美化に努めてまいります。

3学期初日 「今日が楽しく、明日が待たれる学校」を目指します

明和小HPをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。

今年も子どもたちの活動を中心に、HPにアップしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

1月7日(火) 今日は3学期の始業の日です。

休み明けですが、子どもたちは、元気に登校してきました。いつもの「おはようございます」に加え、「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつをしてくれる子もいます。

靴箱では、さっそく、「履物そろえ」の状況を確認している係の子がいました。

今日は、「まあまあそろっている」とのことです。チェックが厳しいです。

ある、特別支援学級の黒板です。登校してきた子どもたちは、この黒板を見て、3学期に向けてのやる気がさらに出たことと思います。担任の先生の心遣いに感謝です。

1校時は始業式です。気温の低さ、インフルエンザの全国的な流行を考慮し、校長室からのオンライン配信としました。

 各学年の代表の子どもたちが、3学期の目標を堂々と発表してくれました。どの子もしっかりとした目標を立てていました。

校長からは、50日ほどしかない3学期を次の学年に向けた準備の期間とし、学年で身に付けることをしっかりと身に付けようという話をしました。また、毎日学校に通い、勉強したり遊んだりできることに感謝し、毎日を大切に過ごそうという話をしました。

生徒指導主事の野村先生からは、生活の様子を振り返り、ルールを守って生活することの大切さについてのお話がありました。

2時間目と3時間目は、学級での時間です。

冬休みの楽しかった思い出を発表したり、3学期の目標を立てたりしていました。早速、新しい漢字の学習に取り組んでいる学級もありました。

今日は給食がなく、3校時終了後に下校しました。下校途中の子どもたちに話を聞きました。

校長「今日は久しぶりの学校でしたが、どうでしたか。」

明和っ子「楽しかったです!」

「また明日会いましょう!」と見送りました。

明和小は今年も、「今日が楽しく、明日が待たれる学校」を目指します。

 

学校外での明和っ子の活躍!~明和スポーツ

先日、うれしい報告がありました。

野球のスポーツ少年団「明和スポーツ」の皆さんが、「令和6年度 第15回内外ゴムカップ ラストチャレンジ少年野球大会」において、Aパート準優勝を獲得したとのことでした。素晴らしい!

立派な賞状と盾をお預かりしたので、明和スポーツに所属する子どもたちに校長室に来てもらって、改めて表彰をさせてもらいました。

集まってくれたメンバーの様子から、上級生から下級生までとても仲が良く、チームワークの良さを感じました。

メンバーの中には、スポーツ少年団の練習時間以外でも、昼休みに大谷選手からいただいたグローブでキャッチボールをしている子もいて、野球が大好きなことが伝わってきます。

これからも、野球を楽しんでほしいと感じました。

集まってくれた明和スポーツのメンバーです。(インフルエンザでお休みしている子もいるので、全員ではありません)

学校外で明和っ子が活躍していることを改めて知り、とてもうれしく思いました。

2学期終業の日

今日は2学期最後の日です。学校では終業式を行いました。

当初は体育館に集まり、対面で行う予定でしたが、インフルエンザの流行や気温が低いことを考慮し、オンラインで行いました。

はじめに、1年生から6年生までの代表の子どもたちが、2学期を振り返り、発表をしてくれました。

どの発表も、勉強や運動面だけでなく、廊下歩行やあいさつの様子など、しっかり振り返ったよい作文でした。

校長からは、初めにクイズを出しました。「今日、担任の先生から皆さんがもらうものは?」

「あゆみです!」とすぐに答えてくれました。続けて、このような話をしました。

「あゆみ」には、この2学期、みなさんがどんなことを頑張り、成長したかが数字や言葉で書いてあります。担任の先生を中心に、しっかりと書いてくださいました。

この「あゆみ」を見て、自分のことをよく「振り返って」ってみてください。

例えば、「ここが得意だったな」とか、「もっと頑張りたいな」と思うことがあったかもしれません。

そして、家に帰ったら、おうちの人ともう一度「あゆみ」を見ながら、これからの「目標」を立てましょう。

「算数の計算をもっと速くできるようになりたい」「授業中もっと発表したい」

「新しいことをたくさん覚えたい」など、どんな目標でも構いません。

そして、目標に向かって、「努力」していきましょう。

このように、「ふりかえる、目標を立てる、努力する」 を繰り返していけば、みなさんはどんどん成長すると思います。3学期に、目標に向かって努力する皆さんの姿を見るのがとても楽しみです。

生徒指導部からは、「火、車、お金、ネット」など、冬休みを楽しく、安全に過ごすためのポイントを具体的に話してもらいました。最近は、子どもたちが事件や事故に巻き込まれてしまう悲しいニュースをよく目にします。

楽しく、安全に冬休みを過ごしてほしいと思いました。

最後に表彰です。作品募集で特に優秀な成績を収めた人や「明和小あいさつ名人カード」をたくさんもらった人を表彰しました。

画面越しですが、もらった賞状を全校の人たちに見せてくれました。

表彰を受けた子どもたちはとてもうれしそうでした。これを励みに、また頑張ってくれることと思います。

3時間目は各学級で学級活動です。教室の片付けやプリント類が配られます。もちろん「あゆみ」が子どもたちに渡されます。

今年お世話になった教室の掃除をしています。埃の多さに驚いているようでした。

プリントや宿題が配られています。封筒にまとめていれています。

担任の先生が「あゆみ」を渡します。一人一人の頑張りを褒めながら渡していました。

「あゆみ」をもらった6年生。内容をじっくり確認しているようでした。

しっかりと振り返り、目標を立て、3学期の努力につなげてくれるよう、励ましていきます。

明日から冬休みです。

1月7日の始業式には元気な明和っ子の皆さんと会えるのを楽しみにしています。

この明和小HPを御覧になられている皆様、健康に気を付けて、よいお年をお迎えください。

校長より

 

 

 

 

グローブプロジェクトその後

久しぶりに、グローブプロジェクトのメンバーに校長室に来てもらい、あるものを見てもらいました。

このプリントは、グローブやボールの「貸し出し表」です。グローブを借りる人が学級学年と氏名、借りたものとその数を書いていきます。これを見ると、どのくらいの人がグローブを借りたかがわかります。

数えてみると、延べ113人がグローブを借りていました。もちろん、代表でグローブを借りる人もいますので、実際に野球をした人はもっと多いことになります。

しかも、熱中症指数が高い日や雨の日の影響で外遊びができる日は限られていました。それも考慮すると、短い期間で多くの人が利用したことがわかります。

メンバーは、「週に5~6人借りるくらいだと思っていたので、びっくりしました。」とこの数に驚いていました。

グローブです。ずいぶん使い込まれてきました。

メンバーに改めて感謝を伝えるとともに、一つお願いしました。

「5個あったボールが3個に減っています。いつの間にか、どこかに行ってしまったようです。これ以上なくなってしまっては困りますね。3学期の初めに、改めて放送で呼びかけてもらえませんか。」

メンバーは快く引き受けてくれました。

自分たちで考え、計画し、実際にやってみて、うまくいかないところは修正する。

とても大切な力だと思います。3学期の呼びかけに期待しています。

 

大谷選手へ。明和小の子どもたちは、大谷選手が送ってくださったグローブをたくさん利用しています。

野球好きの子どもたちが増えると思います。遠くアメリカから、見守っていてください。

 

落ち葉掃きをとおして~Fさんとの言葉なき会話

今朝は一段と冷え込みました。子どもたちは寒さに負けず、元気に登校しています。

今日は月曜日。月曜の朝は特に気になっていることがあります。

それは、本校周囲の道路の「落ち葉の散らかり」です。

特に、野草園周りは落ち葉が大量に落ちています。

竹ぼうき、てみ、落ち葉を入れるビニール袋を一輪車に積み、野草園南側に歩いていると、登校してくる子どもたちだけでなく、地域の方ともお会いします。

校長「学校の木の落ち葉で御迷惑をおかけします。」

地域の方「そんなことないですよ。近くに住むFさんも、よく掃いてくれていますよ。」

Fさんは学校のすぐ近くに住んでおられる方です。以前から学校の周辺道路の落ち葉を掃いてくださっています。何年も続けてくださっています。

私もお会いしたことがあり、一緒に掃き掃除をしたことがあります。とても気さくな方です。

この土日にも掃き掃除をしてくださったようで、大きなビニール袋が3つ、落ち葉置き場においてありました。

どの袋も、落ち葉でいっぱいです。袋をよく見てみると、ところどころ穴が開いた跡があり、そこをテープで修復してありました。繰り返し落ち葉を集めてくださっていることがよく伝わってきました。本当にありがたいです。

校長も負けていられません。5年生の子どもたちも手伝ってくれて、ビニール袋4つ分落ち葉を集めることができました。

Fさんとは、最近は直接お話しする機会はないのですが、この少しきれいになった歩道を見ていただけたら、学校の努力も少しは伝わるかもしれません。

落ち葉掃きをとおして、Fさんと会話をしているような気がしてきました。

落ち葉集めに使ってくださっているビニール袋は、Fさんが使いやすいところにおいてあります。こっそり新品の袋に交換しておきたいと思います。