避難訓練
1月14日(水)に、家庭科室から火災が発生したという想定での避難訓練が行われました。子どもたちは校内放送を聞いて、「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)の約束を守って、素早く行動していました。避難場所の運動場では、担当から火遊びは絶対にしないことや花火は家の人と一緒にすることの話がありました。本校の消火器等を点検してくださっている業者の方からは、火災が発生した時には、初期消火や通報、避難が大切であるという話がありました。消火器の使い方を学習した後、実際に、3名の子どもと2名の先生が一人ずつ消火器で火を消しました。「火事だ。」と大きな声を出して、消火器の栓を素早く抜いて、ホースを火元に向けて、レバーを握ると、勢いよく粉が噴き出し、あっという間に、火が消えました。消火訓練を終えた後、6年生の代表が、「身の回りで火災が起こったら、今日習ったことを生かして安全に避難したい。」という話がありました。火災から命を守る上でも今回の避難訓練は大変有意義なものになりました。
2学期終了
12月24日(水)は2学期の終了の日で、体育館で終業式を行いました。2年生の代表児童が2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことの作文発表をしました。堂々とはきはきとした素晴らしい発表でした。校長先生からは、運動会や伝統芸能の練習・発表を頑張ったことや、冬休みに気を付けることや頑張ることのお話がありました。最後に、校歌を歌って、終業式は終わりました。その後、生徒指導主事の先生から、自分の命や友達の命を大切にし、特に、火遊びや飛び出しをせず、きまりを守って楽しい冬休みを過ごしてほしいというお話がありました。明日から13日間の冬休みです。1月7日(水)の始業の日には、元気に笑顔で登校してください。
ガネを作ったよ
12月19日(金)に、JA女性部4名の方が来校され、5・6年生に、都城の郷土料理であるガネの作り方を教えてくださいました。野菜を切る時に、「からいもって何ですか?」「サツマイモのことだよ。」という会話が聞かれました。ニラやタマネギをさっさと切る子どももいれば、ゴボウやニンジンが硬くて切るのに苦戦する子どももいました。ショウガの微塵切りが難しかったようですが、女性部の方が上手に手際よく切っている様子を見て、驚きを隠し切れない様子でした。水を使わずに野菜の汁で野菜と小麦粉、卵、調味料を混ぜ合わせるのがコツだったようです。揚げたてのガネを食べた子どもたちからは、「おいしい。」の声が多く聞かれました。郷土料理の手軽さやおいしさを経験した授業になりました。
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