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学校の様子

3.11「風の電話ボックス」の読み聞かせ

 3月11日、給食時間に図書館サポーターの山下先生が絵本「風の電話ボックス」(いもとようこ)の読み聞かせ放送をしてくださいました。14年前の3月11日に「東日本大震災」が発生し、大津波が瞬く間に大勢の尊い命を奪いました。この「風の電話ボックス」のお話は、岩手県大槌町に東日本震災のあと設置された「風の電話ボックス」をモデルにした絵本です。

 「会えなくなった人へ伝えたい…」

 お話を聞いて、子供たちも様々な思いをもったことでしょう。防災について考える時間になった人もいたかも知れません。災害への備えも大切です。そして、日常の幸せに感謝したいと思いました。山下先生、素敵な絵本の読み聞かせをありがとうございました。

 

 

ボランティア感謝集会

 3月4日(火)、ボランティア感謝集会が行われました。本年度も、地域ボランティアの皆様方のご協力のもと、児童は充実した活動ができました。感謝申し上げます。

 各ボランティアの皆様のあいさつを貰った後、児童からは感謝の手紙や歌のプレゼントを贈りました。始終心温まる集会となりました。

 地域ボランティアの皆さま、ありがとうございました。そして、来年度も江平小学校の子供たちをどうぞ宜しくお願いします。

お別れ遠足

 2月28日(金)は、お別れ遠足でした。昨晩から降り続いた雨の影響で、校内遠足となりました。児童会が中心となり計画したお別れ集会では、みんなでじゃんけん列車や、ドッジボールをした後、各学年から6年生への別れのメッセージや歌・ダンスのプレゼントがありました。いつも優しかった6年生ともうすぐでお別れと思うと、胸が熱くなり、涙する下級生もたくさんおりました。児童からは、「楽しさと感動のお別れ集会だった」「泣きすぎた」との声。 

 また、晴れたら木塲城で宝探しを予定していましたが、できなかったので、その景品を「木塲城活性化委員会」の会長が届けてくださいました。木塲城活性化委員会の皆様には、いつも遠足のときは、事前に木塲城の草刈り等の環境整備を行い、宝探しの企画まで準備していただいています。 地域の子供たちや地域を大事にする皆さんのお心遣いに感謝申し上げます。ありがとうございました。今回は、木塲城に遠足にいけませんでしたが、児童にとっても木塲城は思い出深いふるさとの1つです。

 

 

 

 

もうすぐ新1年生~善長寺保育園さん~

 2月18日(火) 善長寺保育園の年長さん達との2回目の交流会を江平小で開きました。

 年長さん達は、保育園から小学校まで元気に歩いてきました。江平小は小高い丘の上に立っています。その坂道も登ってきたことから体力があると感心しました。あいさつも上手です。一緒に生活科や音楽の授業を受け、給食も食べました。給食は、「おいしい」ともりもり食べていました。小学生も一緒に食べられていつも以上に給食がおいしく感じたようでした。一緒に活動できて、小学生も喜んでいました。ありがとうございました。

 江平小の入学式は4月10日です。入学してくることを江平小のお姉さんお兄さんみんなで楽しみに待っています。

 

しいたけの駒うち体験

 2月7日(金)、全学年合同での「しいたけの駒うち体験学習」が、高崎町男性林業研究グループの皆さんを先生にお迎えして、行われました。他にも都城市森林保存会や県北諸県農林振興局からも来ていただきました。この体験学習は、高崎地区の小学校を巡回して行われる事業で、今回は5巡目になるそうです。以前からずっと続いている事業であることが分かり、継続していることの素晴らしさを感じました。

 ご多用のなか、ご指導等ありがとうございました。

 さて、森林や林業学習「しいたけができるまで」では、しいたけ栽培の歴史や栽培方法、生産量等を教えて貰いました。しいたけ生産量は、宮崎県は全国で2位、都城市は宮崎県で1位ということが分かりました。駒うち体験学習では、ドリルで原木に穴を開けたり、種駒を原木に打ち込んだりしました。その後、原木を伏せ込み場へ自分達で運びました。原木は全部で150本あり、みんなの力を合わせ、協力して取組みました。寒さも感じさせない仕事ぶりでした。

 児童の質問で「しいたけの原木や菌床の販売先を教えてください」とありました。しいたけへの興味関心が見られて嬉しく思います。

 しいたけの収穫までは早くても2年は必要です。収穫が待ち遠しいところです。