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1月23日(金) なかよし読書

本日2回目の更新です。

 

本校では本に親しむ児童の育成を図るため、

異学年の子どもたちが互いに本の読み聞かせを行う

「なかよし読書」を行っています。

 

今回は、4年生以上の児童が事前に選んだ絵本を1~3年生に読み聞かせしました。

どの教室でも和やかな雰囲気で読み聞かせが行われていました。

 

様子を画像で紹介します。

本年度のなかよし読書はこれで終わりですが、

次年度も内容等を工夫・改善しながら取組を継続させていきたいと思います。

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1月23日(金) 給食感謝集会

給食ができるまでの仕事や苦労を知り、給食に関わる人々への感謝の気持ちを深めることを目的として、本日の1校時に

給食感謝集会を行いました。

 

最初に東方学校給食センターの栄養教諭の先生に給食センターの仕事の様子などを説明してもらいました。

説明に加え、クイズも交えていただき、子どもたちも興味をもってお話をうかがうことができました。

 

ここで栄養教諭の先生からのクイズを一つ紹介します。

 

東方学校給食センターでは毎日2100人分の給食を作っています。

カレーを作る際に使用するジャガイモの数は次のうちどれでしょう。

ア 50個  イ 100個  ウ 200個

 

 

正解は、ウの200個だそうです。

ジャガイモ200個の絵を示してもらったことで、その数の多さを実感することができました。

ちなみに、皮むきは手作業とのことです。調理員の方々の苦労が分かります。

 

お話の後は、給食・保健委員会の児童が給食に関する〇✕クイズを出してくれました。

 

最後に、全校児童が書いた感謝の手紙を栄養教諭の先生にお渡ししました。

手紙は、給食センターをはじめ、パンや牛乳を届けてくださる業者さんにも送りました。

 

まとめとして給食・保健委員会の委員長が栄養教諭の先生にお礼の言葉を述べました。

 

本日の計画、進行は給食・保健委員会の児童が務めました。

スムーズな進行、当日までの準備に感謝したいと思います。

 

児童のお礼の言葉にもありましたが、感謝して食べることに加え、

残食をしないことにも心がけてほしいと思います。 

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1月22日(木) 道徳科の研究授業

今日の3校時に3年2組において道徳科の研究授業を行いました。

 

主題名は「思いやりの心」。

アンパンマンの作者である やなせたかし さんのエピソードが紹介された教材文「いちばんうれしいこと」を活用し、思いやりの心を考える授業でした。

 

全職員で参観しました。

子どもたちは、これまでの生活を振り返りながら、やなせさんの「人は人を喜ばせることが一番うれしい」という言葉の意味を考えていきました。

自分の考えなどをまとめることもできました。

週に1回、年間35時間の道徳科の授業です。

心の教育も充実させていきたいと思います。

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1月21日(水) 今日の細野小

1校時に教室を巡回していると、下学年は国語の説明文の学習をしていました。

 

1年生の教材文は「どうぶつの赤ちゃん」です。ライオンとしまうまの赤ちゃんについて、違いなどを比べながら

読み進める学習です。

教室の後方には、他のどうぶつの赤ちゃんに関する本も置かれていました。

国語の時間での学びを普段の読書と結び付けてほしいと思います。

 

2年生の教材文は「ロボット」です。今日は単元の最後に自分自身でどんなロボットがあるとよいか考えてそれを

文章に書く学習でした。

ノートの取り方もとても上手になってきています。

 

3年生の教材文は「ありの行列」です。今日は導入の時間で、初めて読んで知ったことを文中の文章を

意識しながら発表していました。

 

そよかぜ学級は生活単元の時間に2月のカレンダーづくりに取り組んでいました。

色紙を折ったり、カレンダーに色を付けたりしながら自分なりのカレンダーを作っていました。

完成が楽しみです。

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1月20日(火) 外国語の授業

今日は外国語の授業の様子を紹介します。

本校では、3,4年の外国語活動、5,6年の外国語科の授業で、他校より外国語専科の先生と、

ALTに毎時間来校していただき、授業をしてしていただいています。

外国語専科の先生には高い専門性を発揮していただき、どの学年の授業でも外国語(英語)で話すこと、

聞くことについて、子どもたちにその目的や必要性などを意識させながら毎時間の学習を組み立てて

もらっています。

 

4年生の様子

 

5年生の様子

 

6年生の様子

どの学年もコミュニケーションの必要性などを感じながら学習を進めており、その内容も充実しています。

加えて、ALTには、発音等のモデルを示してもらったり、会話のデモンストレーションを手伝ってもらったりしており、授業の充実に貢献してもらっています。

 

今後もコミュニケーションの一手段としての英語に慣れ親しんでほしいと思います。

 

 

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