学校の様子

学校の様子

1月22日(木)【5,6年国スポ、障スポ出前講座】

今日は、国スポ・障スポに関連した特別な出前講座が行われ、5・6年生がボッチャ、フライングディスク、カローリング、スカットボールの4種目に挑戦しました。体育館には、どのグループからも笑い声や応援の声が響き、子どもたちの楽しそうな姿があふれていました。

〇 ボッチャ
狙いを定めてボールを投げる姿は真剣そのもの。仲間と作戦を立てながら投げるたびに、周囲から「ナイス!」と声が上がり、自然とチームワークが生まれていました。

〇カローリング
氷の上ではなく床で楽しむカーリングのような競技。道具の扱い方に最初は戸惑いながらも、回数を重ねるごとに上手になり、コントロール良くターゲットへ滑らせる姿が見られました。

〇スカットボール
ゴルフの動きに似た競技で、クラブを使ってボールをホールへ入れると大盛り上がり!「入ったー!」と喜ぶ子、惜しくも外して悔しがる子、それぞれが全力で挑戦していました。

〇 フライングディスク
狙った場所をめがけてディスクを投げる競技では、距離と方向に気をつけながら挑戦!上手にコントロールできたときの嬉しそうな表情が印象的でした。

どのグループもとっても盛り上がり、子どもたちにとって新しいスポーツの魅力に触れる、貴重な時間となりました。

1月21日(水)【抜き打ち避難訓練】

今日の昼休み、地震を想定した抜き打ち避難訓練を行いました。いつもと同じように外で遊んでいた子どもたちの耳に、突然校内放送が流れました。驚いた様子を見せる児童もいましたが、すぐに「放送だよ!」と周りの友達に声をかける姿が見られ、落ち着いて次の行動へ移る様子がとても印象的でした。

昼休みで先生が近くにいない状況だったにもかかわらず、子どもたちは自分で考えて行動し、安全なルートを通って、運動場へ迅速に避難することができました。運動場では、集まったあとも静かに指示を聞き、整然と行動していました。
非常時に大切な、「自分で判断し、周囲と協力して動く力」がしっかり育っていることを感じられた訓練となりました。

1月20日(火)の様子【読み聞かせ】

今日は、毎月子どもたちが毎回楽しみにしている“読み聞かせの日”でした。教室には朝日が差し込み、静かな空気の中にもわくわくした雰囲気が漂っています。今日もボランティアの方が来てくださり、素敵な本を読んでいただきました。ページがめくられるたび、子どもたちの表情がぐっと引き込まれていくのが分かります。物語の世界に入り込み、真剣に聞き入る姿はとても印象的でした。

今日は体育の時間に、1年生がリレーに挑戦しました。短い距離ではありましたが、どの子も全力で走り、バトンをつなぐ瞬間には思わずまわりから声援が飛び交い、元気いっぱいで、見ているこちらまで楽しくなるような時間でした。チームで力を合わせ、走り終えたあとは「もう1回やりたい!」という声も。1年生の頑張りと笑顔があふれる、素敵な体育の時間になりました。

今日の4年生の体育では、長縄にチャレンジしました。体育館には「いくよー!」「はいっ、次!」という元気な声が響き、順番を待つ子どもたちの表情にもわくわくがあふれていました。特に男子はリズムよくタイミングを合わせ、次々に縄の中へジャンプ!スピードが上がっても、見事に飛び続ける姿がとても印象的でした。

本日、全国大会で優秀な成績をあげた個人または団体におくられる宮崎県スポーツ協会「スポーツ優秀賞」の表彰が行われました。

1月19日(月)の様子

今日の小林市は、最高気温18℃・最低気温6℃と、この季節にしては過ごしやすい一日になりました。朝は少しひんやりしていましたが、日中はぽかぽかとした陽気で、外に出るとほんのりあたたかさを感じられました。

今日は、2年生が算数の学習に集中して取り組んでいました。黒板のかけ算の問題を見ながら、自分のノートで一生けんめい考える姿がとても印象的でした。前に出て問題に挑戦する児童もおり、教室全体に「わかった!」「こうかな?」という前向きな雰囲気が広がっていました。

6年生の図工では、これまでコツコツと彫り進めてきた版画が、いよいよ仕上げの段階に入りました。廊下の作業スペースでは、彫り終わった子どもたちが次々と刷りの作業に挑戦しています。ローラーでしっかりとインクをのばし、版に色をつける様子はとても真剣です。紙をそっとのせて、手のひらで丁寧にこすりながら「うまく写るかな…」という期待が自然と伝わってきます。刷り上がった作品を乾燥棚に並べると、それぞれの個性がくっきりと浮かび上がり、どの作品も力強く魅力的です。教室のほうでは、まだ彫りの作業を続けている子どもたちも集中して取り組んでおり、どの机からも細かな線を丁寧に仕上げる音が聞こえてきました。仕上がった作品がこれからさらに増えていくのが、とても楽しみです。

5年生の理科では、今日「ものが水にどれだけとけるのか」を調べる学習を行いました。子どもたちは、水にミョウバンを入れ、スプーンやガラス棒を使って一生けんめい溶かしていました。「もっと溶けるかな?」「これ以上はどうだろう?」と、量を確かめながら真剣に実験を進める姿が印象的でした。班の友達と相談しながら、水の量や温度と溶け方の関係にも気づこうとする様子が見られ、実験の楽しさと学びがしっかりとつながっていました。

1月16日(金)の様子 【4,5年 児童総会】

あっという間に1週間が過ぎ、気がつけば1月も折り返しとなりました。新しい年が始まってまだ間もないはずなのに、子どもたちの元気な姿や学びの積み重ねを見ると、進む時間の早さを感じます。

1年生は、算数の時間で「大きな数」に挑戦しました。これまで学んできた数の並びや数え方をもとに、2けたの大きな数をしっかり読み取りながら、一生懸命プリントに取り組んでいました。ノートや教科書を見比べながら、正しい数を書こうと集中する姿がとても頼もしく感じられます。道徳の学習では、お話の中に出てきた「小林市のカルタ」を実際に手に取り、みんなで楽しみながら挑戦しました。読み札をよく聞いて、絵札を探す姿は真剣そのもの。手が届くかどうかのドキドキや、札が取れたときの笑顔がとても印象的でした。ふるさとのよさに触れながら、友達との関わりも深めることができたようです。

2年生は、「まどをあけると」という作品づくりに取り組んでいます。画用紙切って作った“まど”を開くと、その中には自分だけの世界が広がる仕組みの作品です。子どもたちは、「まどの中にはどんな景色があると楽しいかな?」「だれがいるとワクワクするかな?」と想像をふくらませながら、思い思いの絵を丁寧に描いていました。色鉛筆や紙を持つ手にも力が入り、夢中になって表現する姿がとても印象的です。教室をのぞくと、カラフルな画用紙に向かって集中して描き込む子、アイデアを友達と話し合いながら制作を進める子など、それぞれのペースで創作を楽しんでいる様子が伝わってきました

今日は、4・5年生による児童総会を行いました。今回は6年生がいませんでしたが、子どもたちは自分たちの役割をしっかりと果たし、堂々とした態度で会を進めていました。

6年生は、卒業に向けて「日めくりカレンダー」を作りました。卒業までの残り日数が書かれた台紙に、1人ひとりが思い思いのメッセージや絵を描き込み、心を込めて仕上げていきます。教室では、色鉛筆やタブレットを使いながら、どんな言葉を贈ろうか、どんな絵を描こうかと真剣に考える姿が見られました。励ましの言葉、自分らしいイラスト、思い出を象徴するモチーフなど、それぞれの個性があふれた作品が次々とできあがっています。日めくりが進むたびに、卒業の日が少しずつ近づいてきます。6年間の歩みを振り返りながら、最後の学校生活を大切に過ごしてほしいと思います。

1月15日(木)の様子【国スポ、障スポ出前講座】

本日、5,6年生で 国スポ・障スポの出前講座 が行われました。教室には講師の方々が来てくださり、子どもたちはとても熱心に話を聞いていました。
前半では、まず国民体育大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)について分かりやすく紹介していただきました。子どもたちはクイズ形式で出題される内容に、積極的に手を挙げて答えていました。スクリーンの写真を見ながら「なるほど!」と頷く姿も多く見られました。後半は、「ひなたのチカラ」ダンス体験。講師の方のお手本を見ながら、リズムに合わせて体を動かします。自然と手拍子が起こったり、友達同士で笑顔を交わしたり、とても明るい雰囲気に包まれました。教室いっぱいに元気な動きが広がり、子どもたちのパワーが「ひなたのチカラ」という曲名にぴったり。だんだん振り付けを覚えて、最後はみんなで一緒に楽しく踊ることができました。

4年生の図工では、いよいよ版画の仕上げとして「印刷」に取り組みました。これまで時間をかけて丁寧に彫り進めてきた版に、今日はインクをのせ、紙に写し取っていきます。最初に先生の説明をしっかりと聞き、インクの付け方や紙を置く位置、ばれんの使い方などを確認したあと、いよいよ実践へ。
友達と声を掛け合いながら、版と紙がずれないようにそっと押さえたり、交代でばれんを丁寧に動かしたりと、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。インクをのせるローラーの動きもだんだんとスムーズになり、力の入れ方にも工夫が見られるようになりました。すり上がった作品を持ち上げる瞬間は、どの子もドキドキ。紙をめくったとたん、「できた!」「うわぁ、きれい!」という喜びの声が教室に広がりました。完成した作品は、彫りの表情がしっかりと出ていて、どれも力作ぞろい。友達と出来栄えを見せ合いながら、満足そうな笑顔があふれました。

1月14日(水)の様子【給食感謝集会】

本日、朝の時間に 給食感謝集会を実施しました。毎日おいしい給食を作ってくださる栄養教諭の先生にお越しいただき、給食や食に関するお話をしていただきました。スライドを使って、給食ができるまでの流れや、食材の工夫、栄養の大切さなど、子どもたちにとってとてもわかりやすい内容でした。集会の最後には、児童代表から「日頃の感謝の気持ち」を込めたメッセージを贈呈しました。さらに、集会後には 2年生の教室で特別授業を行っていただきました。実際に給食で使う調理器具を見せてもらいながら、食の安全や調理の工夫について詳しく教えていただき、子どもたちは興味津々。質問もたくさん飛び交い、食への関心がより深まった様子でした。

今日は6年生の体育の授業で、校庭いっぱいに広がってサッカーを楽しみました。冬の澄んだ空気の中、ボールを追いかける姿はとても元気いっぱい。ゴールを目指して走るスピードも速く、見ているこちらまでワクワクする試合でした。男女を問わず、積極的にボールを取り合う場面がたくさんあり、パスやシュートも工夫しながらプレーしていました。ゴール前での攻防や、仲間への声かけなど、チームワークを感じる場面も多く見られました!

 

1月13日(火)の様子

 3連休は小林市でも時折、白い雪が風に乗って舞う様子が見られたようです。今日は連休明け、学校にも元気な声が戻ってきています。寒さに負けず、今週も笑顔で学びを深めていきましょう。

4年生は、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、体育の授業で縄跳びの練習を頑張っています。まずは準備運動でしっかり体をほぐした後、前跳びや後ろ跳び、二重跳びなど、それぞれの目標に向かって挑戦する姿が見られました。体育館の床に縄が軽快な音を立てるたび、子どもたちの集中力が高まっていきます。「もっと速く跳べるようになりたい」「二重跳びを成功させたい」そんな思いを胸に、一人ひとりが練習に励んでいます。発表会まであと少し。どんな技が披露されるのか、今からとても楽しみです!

新しい年の始まりに、1年生が書初めに挑戦しました。大きな紙に、今年1年間頑張りたいことを力強く書き上げます。「げんき」「つよく」「ともだち」「けんこう」など、一人ひとりが思いを込めた言葉を選びました。書いた後は、前に出てクラスのみんなに発表します。画面には、丁寧に書かれた文字と、カラフルなイラストが映し出され、教室が温かい雰囲気に包まれました。「ともだちと仲良くしたい」「元気いっぱい過ごしたい」など、子どもたちの素直な気持ちが伝わってきます。新しい年のスタートにふさわしい、心のこもった時間となりました。

音楽の授業で、太鼓やタンバリン、トライアングルなどの楽器を使って、祭りの雰囲気を表現しました。まずは、祭りの音楽を聴きながらリズムを感じ取り、グループごとに楽器を鳴らしてみます。軽快な音が教室いっぱいに広がり、まるで本物のお祭りのようなにぎやかさ!子どもたちは、音の強弱やタイミングを工夫しながら演奏し、歩きながら音を鳴らす場面もあり、教室が楽しい音でいっぱいになりました。

5年生の体育の授業も、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、さまざまな技の練習を行いました。前跳びや後ろ跳びはもちろん、二重跳びや交差跳びなど、難しい技にも挑戦する姿が見られます。友達同士で「こうすると跳びやすいよ」とアドバイスし合ったり、記録を取ったりしながら、楽しく練習を進めています。

3年生の理科の授業では、「電気」について学習しました。教科書を使って仕組みを確認したあと、実際に電気を通す実験にも挑戦しました。集中してグループ学習にしっかり取り組みました!

 

 

 

1月9日(金)の様子

学校が始まってちょうど1週間。 久しぶりの早起きや授業、給食……子供たちなりに「フル回転」で頑張った5日間だったのではないでしょうか。ちょっとお疲れ気味の顔も見られましたが、それだけ学校生活を一生懸命送ってくれた証拠ですね。さて、明日からは嬉しい3連休です!まずはゆっくり休んで、心にエネルギーをチャージしてほしいなと思います!

1年生の算数は、**「大きい数」**の学習です。 「26は、10が2つと、6が1つ……」 これまで習った数よりもぐっと大きな「2桁の数」に挑戦しています。

黒板に書かれた問題をノートに丁寧に書き写したり、先生の説明を身を乗り出して聞いたり……。 入学したての頃に比べると、座っている背中もぐんと頼もしくなったように感じます。

運動場からは、2年生の元気な掛け声が聞こえてきました。 体育の時間はサッカーです。冬の澄んだ空気の中、ボールを一生懸命追いかけて走り回る姿は、まさに「風の子」そのもの!一方、教室に戻ると今度は一転して、静かな集中タイム。 図工の授業で、クレパスや色鉛筆を使って思い思いの絵を描いていました。 「何を描いているの?」と聞くと、どの子もキラキラした目で自分の作品について教えてくれました!

 4年生は図工で、版画の制作に取り組んでいます。彫刻刀を慎重に使いこなしながら、板を彫り進める手元は真剣そのもの。刷り上がりの瞬間をイメージしながら、一彫り一彫りに心を込めていました。

5年生の図工の授業で版画制作に取り組みました。下絵を描いた後、彫刻刀を使って丁寧に彫り進めていきます。教室には、集中して作業する音と、時折聞こえる「ここはどうしよう?」という相談の声が響いていました。彫る部分と残す部分を考えながら、慎重に手を動かす姿はとても真剣です。削りかすが机の上に少しずつ増えていくのも、作品が形になってきた証拠ですね。

 

1月8日(木)の様子

昨日、1月7日は日本の伝統行事「人日の節句(じんじつのせっく)」の日でした。七草がゆを食べることで無病息災を願います。それにちなんで、今日の給食は七草ごはんでした!(水曜日はパンの日のため今日になりました。)

今日も、子どもたちの元気な姿をたくさん見ることができました。体育館では、3年生がバスケットボールの練習に取り組む姿が印象的でした。シュートを決める瞬間を目指して、何度も挑戦する姿に「頑張れ!」と声をかけたくなります。昼休みの校庭では、ブランコやジャングルジムで遊ぶ子どもたちの姿も。寒さに負けず、外で元気に遊ぶことで、心も体もリフレッシュできています。遊びの中にも、順番を守ったり、友達と声をかけ合ったりする大切な学びがありますね。一方、教室では真剣な表情で学習に取り組む姿が見られました。タブレットを使った調べ学習や、グループでの話し合い活動など、工夫された授業で集中力が光ります。先生の説明をしっかり聞き、ノートにまとめる姿からも「学びたい」という気持ちが伝わってきます。遊びも勉強も、一生懸命に取り組む子どもたち。今日も、充実した一日でした!