学校の様子

3月9日(月)の様子

今日は、3月9日。この日になると、毎年自然と思い出す歌があります。そう、あの有名な「3月9日」。卒業シーズンになると耳にすることの多い曲で、この時期を象徴する1曲と言ってもいいかもしれません。さらにこの時期になると、子どもたちとの何気ない会話やふとした瞬間が、一つひとつ貴重に感じられてきます。笑顔も、真剣な表情も、友達とふざけている姿も、すべてが思い出となって積み重なっていく——そんな日々です。

今日は5年生が、1年間でつくった図工の作品を整理していました。描いた絵や版画、思い出のつまった作品を一つひとつていねいに見返しながら、大きなバッグに入れていきます。このバッグは、子どもたちが自分で好きな絵を描いて仕上げた“世界に一つだけのバッグ”。作品をそっとしまう姿からは、1年間の成長とがんばりが感じられます。お家に持ち帰ったら、ぜひ子どもたちと一緒に作品を見返していただければと思います。

2年生の教室では、国語の漢字や算数の計算など、1年間の学習を振り返る時間を過ごしていました。教科書やプリントを開き、黙々と取り組む姿がとても頼もしいです。一人ひとりが集中して問題に向き合う様子から、この1年間での成長がしっかりと感じられます。学年の締めくくりとして、最後まで全力でがんばる2年生でした。