学校の様子

1月19日(月)の様子

今日の小林市は、最高気温18℃・最低気温6℃と、この季節にしては過ごしやすい一日になりました。朝は少しひんやりしていましたが、日中はぽかぽかとした陽気で、外に出るとほんのりあたたかさを感じられました。

今日は、2年生が算数の学習に集中して取り組んでいました。黒板のかけ算の問題を見ながら、自分のノートで一生けんめい考える姿がとても印象的でした。前に出て問題に挑戦する児童もおり、教室全体に「わかった!」「こうかな?」という前向きな雰囲気が広がっていました。

6年生の図工では、これまでコツコツと彫り進めてきた版画が、いよいよ仕上げの段階に入りました。廊下の作業スペースでは、彫り終わった子どもたちが次々と刷りの作業に挑戦しています。ローラーでしっかりとインクをのばし、版に色をつける様子はとても真剣です。紙をそっとのせて、手のひらで丁寧にこすりながら「うまく写るかな…」という期待が自然と伝わってきます。刷り上がった作品を乾燥棚に並べると、それぞれの個性がくっきりと浮かび上がり、どの作品も力強く魅力的です。教室のほうでは、まだ彫りの作業を続けている子どもたちも集中して取り組んでおり、どの机からも細かな線を丁寧に仕上げる音が聞こえてきました。仕上がった作品がこれからさらに増えていくのが、とても楽しみです。

5年生の理科では、今日「ものが水にどれだけとけるのか」を調べる学習を行いました。子どもたちは、水にミョウバンを入れ、スプーンやガラス棒を使って一生けんめい溶かしていました。「もっと溶けるかな?」「これ以上はどうだろう?」と、量を確かめながら真剣に実験を進める姿が印象的でした。班の友達と相談しながら、水の量や温度と溶け方の関係にも気づこうとする様子が見られ、実験の楽しさと学びがしっかりとつながっていました。