学校の様子

1月26日(月)の様子

今週、本校では防災に関する学習の一環として、2011年1月26日から続いた新燃岳の噴火をテーマにした授業を行います。2011年の新燃岳噴火は、1月26日から活動が活発化し、翌27日には爆発的な軽石噴火が発生しました。これは約300年ぶりの大規模なマグマ噴火で、九州南部の広い地域に降灰が及びました。今回の授業では、児童のみなさんが 「もし、登下校中に噴火が起きたらどう身を守るのか」 を自分事として考えることを大切にしました。火山弾が飛来する可能性や、急な降灰で視界が悪くなる状況など、実際に起こりうる場面を想像しながら、安全確保の方法について学びました。また、授業の中では当時の噴火の写真や映像資料も視聴しました。災害はいつ起きるかわかりません。しかし、知ること・備えることが、未来の安全を守る力につながります。今後も子どもたちとともに、防災についてしっかり学んでいきたいと思います。

 今日も寒い一日でしたが、どの学年もしっかりと勉強を頑張っていました!5年生の教室では、理科の実験活動が行われていました。机を囲んで「どうなるかな?」と話し合いながら取り組む姿は、まさに“探究する5年生”。実験を通して知るワクワクや、友達と一緒に考える楽しさを感じている様子が伝わってきました。廊下や教室の一角では、6年生が版画制作に取り組んでいました。ローラーで黒インクを丁寧にのばし、版木にしっかりとインクをつける姿はさすが最高学年。手や道具の扱いにも慣れてきて、それぞれの作品に個性が出てきています。刷り上がった絵が見えるたびに「あ、うまくいった!」「ここを直そう」など、作品づくりへの意欲がどんどん高まっているようでした。2年生の教室では、国語の学習が静かに進んでいました。ノートをしっかり開いて、文章を読んだり、自分の考えを書いたり…。
姿勢を整えて先生の話を聞く様子から、日々の積み重ねの成長がよく見えます。文章を書く時間になると、手を動かしながら一生懸命に考えをまとめている姿がとても素敵でした。今日もそれぞれの学びが輝く一日でした!