学校の様子

2026年1月の記事一覧

1月23日(金)の様子【6年:中学校入学説明会】

今日は、6年生が中学校で行われた入学説明会に参加しました。もうすぐ始まる中学校生活に向けて、期待と少しの緊張が入り混じった表情で出発しました。

まずは、中学校の先生による英語の授業を体験しました。スクリーンに映し出される英単語を見ながら、カードを使ったゲーム形式の活動に挑戦!グループごとに協力しながら、楽しそうに英語に触れる様子が見られました。

また、中学生が中学校生活について説明してくれました。勉強のこと、部活動のこと、行事のことなど、もわかりやすく話してくれました。先輩たちの話を聞きながら、6年生は時々うなずきながら真剣に耳を傾けていました。「部活が楽しみ」「早く中学校に行きたい!」と、これからの生活に期待が膨らんだようです。

1月22日(木)【5,6年国スポ、障スポ出前講座】

今日は、国スポ・障スポに関連した特別な出前講座が行われ、5・6年生がボッチャ、フライングディスク、カローリング、スカットボールの4種目に挑戦しました。体育館には、どのグループからも笑い声や応援の声が響き、子どもたちの楽しそうな姿があふれていました。

〇 ボッチャ
狙いを定めてボールを投げる姿は真剣そのもの。仲間と作戦を立てながら投げるたびに、周囲から「ナイス!」と声が上がり、自然とチームワークが生まれていました。

〇カローリング
氷の上ではなく床で楽しむカーリングのような競技。道具の扱い方に最初は戸惑いながらも、回数を重ねるごとに上手になり、コントロール良くターゲットへ滑らせる姿が見られました。

〇スカットボール
ゴルフの動きに似た競技で、クラブを使ってボールをホールへ入れると大盛り上がり!「入ったー!」と喜ぶ子、惜しくも外して悔しがる子、それぞれが全力で挑戦していました。

〇 フライングディスク
狙った場所をめがけてディスクを投げる競技では、距離と方向に気をつけながら挑戦!上手にコントロールできたときの嬉しそうな表情が印象的でした。

どのグループもとっても盛り上がり、子どもたちにとって新しいスポーツの魅力に触れる、貴重な時間となりました。

1月21日(水)【抜き打ち避難訓練】

今日の昼休み、地震を想定した抜き打ち避難訓練を行いました。いつもと同じように外で遊んでいた子どもたちの耳に、突然校内放送が流れました。驚いた様子を見せる児童もいましたが、すぐに「放送だよ!」と周りの友達に声をかける姿が見られ、落ち着いて次の行動へ移る様子がとても印象的でした。

昼休みで先生が近くにいない状況だったにもかかわらず、子どもたちは自分で考えて行動し、安全なルートを通って、運動場へ迅速に避難することができました。運動場では、集まったあとも静かに指示を聞き、整然と行動していました。
非常時に大切な、「自分で判断し、周囲と協力して動く力」がしっかり育っていることを感じられた訓練となりました。

1月20日(火)の様子【読み聞かせ】

今日は、毎月子どもたちが毎回楽しみにしている“読み聞かせの日”でした。教室には朝日が差し込み、静かな空気の中にもわくわくした雰囲気が漂っています。今日もボランティアの方が来てくださり、素敵な本を読んでいただきました。ページがめくられるたび、子どもたちの表情がぐっと引き込まれていくのが分かります。物語の世界に入り込み、真剣に聞き入る姿はとても印象的でした。

今日は体育の時間に、1年生がリレーに挑戦しました。短い距離ではありましたが、どの子も全力で走り、バトンをつなぐ瞬間には思わずまわりから声援が飛び交い、元気いっぱいで、見ているこちらまで楽しくなるような時間でした。チームで力を合わせ、走り終えたあとは「もう1回やりたい!」という声も。1年生の頑張りと笑顔があふれる、素敵な体育の時間になりました。

今日の4年生の体育では、長縄にチャレンジしました。体育館には「いくよー!」「はいっ、次!」という元気な声が響き、順番を待つ子どもたちの表情にもわくわくがあふれていました。特に男子はリズムよくタイミングを合わせ、次々に縄の中へジャンプ!スピードが上がっても、見事に飛び続ける姿がとても印象的でした。

本日、全国大会で優秀な成績をあげた個人または団体におくられる宮崎県スポーツ協会「スポーツ優秀賞」の表彰が行われました。

1月19日(月)の様子

今日の小林市は、最高気温18℃・最低気温6℃と、この季節にしては過ごしやすい一日になりました。朝は少しひんやりしていましたが、日中はぽかぽかとした陽気で、外に出るとほんのりあたたかさを感じられました。

今日は、2年生が算数の学習に集中して取り組んでいました。黒板のかけ算の問題を見ながら、自分のノートで一生けんめい考える姿がとても印象的でした。前に出て問題に挑戦する児童もおり、教室全体に「わかった!」「こうかな?」という前向きな雰囲気が広がっていました。

6年生の図工では、これまでコツコツと彫り進めてきた版画が、いよいよ仕上げの段階に入りました。廊下の作業スペースでは、彫り終わった子どもたちが次々と刷りの作業に挑戦しています。ローラーでしっかりとインクをのばし、版に色をつける様子はとても真剣です。紙をそっとのせて、手のひらで丁寧にこすりながら「うまく写るかな…」という期待が自然と伝わってきます。刷り上がった作品を乾燥棚に並べると、それぞれの個性がくっきりと浮かび上がり、どの作品も力強く魅力的です。教室のほうでは、まだ彫りの作業を続けている子どもたちも集中して取り組んでおり、どの机からも細かな線を丁寧に仕上げる音が聞こえてきました。仕上がった作品がこれからさらに増えていくのが、とても楽しみです。

5年生の理科では、今日「ものが水にどれだけとけるのか」を調べる学習を行いました。子どもたちは、水にミョウバンを入れ、スプーンやガラス棒を使って一生けんめい溶かしていました。「もっと溶けるかな?」「これ以上はどうだろう?」と、量を確かめながら真剣に実験を進める姿が印象的でした。班の友達と相談しながら、水の量や温度と溶け方の関係にも気づこうとする様子が見られ、実験の楽しさと学びがしっかりとつながっていました。