学校の様子

2026年1月の記事一覧

体育専科授業公開(5年生)

1月16日(金)は、本校で体育専科授業研究会が開催され、5年3組が代表で体育の授業を公開しました。タブレットPCで動きを確認しながら、バドミントンとテニスを合わせた「テニピン」というボールとラケットを使った運動を行いました。県内外から集まった多くの先生方に見られながら、子どもたちは緊張する様子もなく、のびのびと一生懸命に学習していました。

「赤い羽根共同募金」の贈呈式

本校では、12月に、運営委員会の児童の呼びかけで、「赤い羽根共同募金」に取り組みました。今週、小林市社会福祉協議会から2名の皆様に来校いただき、運営委員会の代表児童が集まったお金を渡しました。全部で、24,311円もの募金が集まりました。募金へのご協力ありがとうございました。

 

給食感謝集会

1月14日(水)、全国学校給食週間に合わせて「給食感謝集会」をリモートで行いました。給食委員会が作成した給食クイズや、給食に携わられている方々の工夫や努力、思いについて取材してきたことを紹介しました。牛乳、パン、野菜、豆腐、肉など生産している方々の思いが伝わるプレゼンでした。

その後、栄養教諭から、給食をおいしく頂けることに対して感謝の気持ちをもつことや残さず食べることの大切さについて話がありました。

各クラスでは、感謝のメッセージや寄せ書きなどを作成しており、これからお世話になっている皆さんへプレゼントする予定です。

 

初めての給食当番(1年生)

1月に入り、1年生だけの給食当番が始まっています。給食着に着替えて並ぶ時から、大変うれしそうです。食缶や牛乳が重いので大変そうですが、先生や6年生のサポートを受けながら自分たちで頑張る姿が見られました。配膳も1年生が頑張ってやっています。保育園や幼稚園で、やっていた子も多いようで、上手にできているようです。

給食には、汁物も多くこぼさないか心配です。でも、失敗も経験。そばで見守る上級生も最初は心配そうでしたが、教えてあげながら笑顔になっていました。給食着をたたむ所までしっかりと頑張っていた1年生でした。

手話の学習(5年生)

1月9日(金)、5年生が手話の学習をしました。西諸県地区手話派遣協会から6名が講師として来校され、挨拶の仕方やものの伝え方など、いろいろな手話を習いました。耳の不自由な方がどんなことに困っているか、耳の不自由な方々のためのバリアフリーなどについても説明もしていただきました。