出来事

出来事

持久走練習

11月26日・火曜日
  今日の業間(10:00~10:20)から「持久走」の練習が始まります。今年度から運動場を周回する形で行います。これまで、一般道路を使用していましたが、凹凸やカーブ、見えにくい交差点等危険が予知されるということや運動場北側の一般道で水道工事が始まるということから運動場を周回することになりました。12/15の「持久走・駅伝大会」を目標に頑張ってほしいと思います。日々の体調管理に気をつけてほしいと思います。「早寝、早起き、朝ごはん」等の基本的な生活習慣に心がけましょう。

出来上がった航空写真!

11月22日・金曜日 
  去る11月12日に「創立140周年記念事業航空写真撮影」を行いましたが、写真が出来上がりました。写真購入希望をとります。写真の種類は、①学校全景と人文字、②学校周辺、③私たちの町、④人文字アップで大きさは①についてはキャビネ版、八つ切、四つ切、②・③・④については、八つ切、六つ切、四つ切があります。詳しいことを聞きたい方、購入したい方は、学校までご連絡ください。記念にいかがでしょうか。よろしくお願いします。

西諸音楽大会とほぜ祭り

11月22日・金曜日
  本日、西諸音楽大会が小林市文化会館であります。本校からは3・4年生が参加します。合奏と合唱を披露します。紙屋小学校は少人数なので、このような大勢の前で発表することを苦手としています。このような機会に臆せず表現できる力を身に付けてほしいと思います。がんばれ!
  明日(11/23)「ほぜ祭り」があります。五穀豊穣や息災無病を祈願する祭りです。この祭りで4~6年生が「城攻め踊り」を奉納します。紙屋公民館で着替え、新町・旧町をパレードします。とても華やかです。是非ご覧ください。
  11/25(月)は「振替休業日(休日)」になります。11/30(土)に「一徳祭(学習発表会・異年齢交流)」があり、その代わりのお休みです。ご理解とご協力をお願いします。「一徳祭」にも是非ご参加ください。

小中合同鑑賞教室

11月21日・木曜日
  昨日(11/20)に小中合同鑑賞教室がありました。中学校の音楽室で『木佐貫ひとみ』様(フリーパーソナリティー)、『倍友子』様(フリーMC)による「語り、朗読、読み聞かせ」を行いました。素晴らしい公演でした。特に木佐貫様の「カニカニこそこそ」の語りは話にのめり込んでしまいました。「話す」技術に驚きました。教師も「話す」仕事ですが、その技を磨かなければと思いました。児童生徒は、公演に主体的に参加し、一生懸命に聞いていました。心豊かになったのではと思います。日常で経験できないことやしないことについて、話を通して疑似体験することはとても大切なことです。子どもたちに様々な体験や価値観にふれさせることで心が成長します。公演には読み聞かせグループ「たんぽぽ」の皆様(3人)も参加されていました。自分の技術を磨くために勉強したいということでの参加でした。素晴らしいですね。木佐貫様、倍様お忙しい中ありがとうございました。

鑑賞教室


自立とは?

11月20日・水曜日
  学校教育や家庭教育、社会教育等いろいろな教育がります。その中で、特に家庭教育は何を目的にしているのでしょうか、「親」の皆様いかがでしょうか。それは「子の自立」ではないでしょうか。自立に必要なことは何でしょうか。①自分のことが自分でできる、②善悪の判断ができる、③問題や課題、困難が振りかかってきても自分で解決できる、④経済的に自分で暮らしていける、⑤心身の健康を維持できる、⑥集団の中で強調や協力、扶助することができる、⑦国民としての責任や義務を果たすことができる、⑧基本的な会生活習慣が身に付いている、⑨公衆道徳やマナーが身に付いている、⑩自己主張できる等あると思います。これらをお父さんとお母さんが共に認識し、同じ価値観・方向性でお子様の教育に当たることが大切です。①から⑩について、子の実態に応じて優先順位を決め、段階的にどうやって(方法)身に付けさせていくか日々の中で悪戦苦闘していかなければいけません。「甘やかし」ということがあります。何が「甘え」なのか、「自立」と比べることで気付くことがあるかもしれません。その年齢になって「どうかな?」と思われる言動があれば、それは「甘え」または「自立不足」かもしれません。学校と保護者のトラブルはこの「自立」の認識の違いから発生することがあります。ですので、この点について、しっかり話し合うことが重要です。各学校ではこれから新入児保護者説明会が始ります。その時、学校の教育方針が説明されます。家庭教育と学校教育のすり合わせの時期ということにもなります。学校は「自立」のために「集団生活」や「学習」、「道徳やマナー」等の教育活動を行います。家庭教育と学校教育が合致することが望ましいことです。そういった視点で家庭教育や学校教育を見直してみてはどうでしょう。