学校の様子

出来事

地域と共に未来を育む:5・6年生による記念植樹

2月20日(金)の14時より、地域の「かがやけフロンティアのじり」事業の一環として、本校の5・6年生21名が参加し、記念植樹を行いました。
当日は、地域の皆様のご指導とご協力のもと、子どもたちと力を合わせて作業を進めました。 今回植樹したのは、サルスベリやソテツなど計14本。慣れない手つきながらも、スコップを手に土をかけたり、支柱を立てたりと、みんなで協力して一生懸命に取り組む姿が見られました。
自分たちの手で植えた木々が、これから何年もかけて成長していく様子を見守ることは、子どもたちにとって地域への愛着をいっそう深める貴重な経験となりました。

作業中の子どもたちの顔には終始輝くような笑顔が溢れ、地域の皆様との温かい交流を通して、ふるさとを愛する心がまた一つ育まれたように感じます。

ご協力いただいた「かがやけフロンティアのじり」の皆様、本当にありがとうございました。 これらの木々が、子どもたちの成長とともに大きく根を張り、美しい花を咲かせる日が今から楽しみです。

授業参観・立志式を実施しました!

2月21日、本年度最後の授業参観を実施いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の成果を温かく見守っていただきました。

各学年、国語や算数、体育など、これまで一生懸命取り組んできた学習内容を堂々と発表することができました。
縄跳びや音読など、練習を重ねてできるようになったことを披露しました。
お家の方の前で緊張した様子も見られましたが、練習の成果をしっかりと出し切り、どの子も「やり遂げた!」という満足感あふれる表情を浮かべていたのが印象的でした。

参観授業が終わった後、5年生は、体育館で高学年への階段を上る節目として「立志式」を執り行いました。 一人ひとりが、将来に向けた決意や夢を言葉にしました。

「発明家になりたいです」 「大工さんになりたいです」など、自分の将来を見据えた立派な決意表明が次々と飛び出しました。その堂々とした姿からは、最高学年に向けての頼もしさが感じられ、会場は大きな拍手に包まれました。

ご多用の中、ご参観いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。