学校ブログ

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3学期 始業の日

 新年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。

 1月6日(火)は3学期の始業の日でした。

 1校時に音楽室で始業式を行いました。始めに、転入した新しい友達の紹介がありました。

 「児童代表のことば」では、5年生の児童が2学期の振り返りと3学期にがんばりたいことを発表しました。4月には下級生のお手本となる6年生になれるよう、3学期の生活をがんばりたいと伝えました。

 校長先生の話では、まず、子どもたちが元気に登校してくれたことの喜びを伝えられました。そして、3学期≒0学期・・・3学期は新しい学年の準備をする大事な学期であり、4月にどんな自分になるかを考え、なりたい自分になれるように取り組む学期にしてほしいというお話がありました。

老子の「慎終如始 即事無敗」という言葉も紹介し、「物事が終わる時に、始める時のがんばろうという気持ち(やる気)を思い出して、その気持ちをもって丁寧にやり遂げて欲しい。これからの3学期の過ごし方が4月からの自分のチカラになる、自分へのプレゼントになる。そんな3学期≒0学期にしてほしい」と話されました。

 係の先生からも、学習や生活に関する話がありました。

 学級では、3学期の係や当番としての役割、今後の活動の計画等を立てて過ごしました。

 明日からも元気に目標の達成をめざしてがんばって欲しいと思います。

 地域や保護者の皆様、3学期も学校の教育活動に対するご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

クラブ活動見学

2月9日(月)の6校時にクラブ活動の見学がありました。

来年度からクラブ活動に参加する3年生が、2つのクラブ活動を見学しました。

活動の様子を見て、来年度参加する際の参考になったようです。

4年生になってからのクラブ活動を楽しみにしてる3年生です。

第4回 学校運営協議会

3月6日(金)に第4回学校運営委員会を行いました。

今回は、令和7年度学校評価の結果について話し合いました。

「豊かな感性の醸成」の評価が高かったことについて

「小規模校である茶臼原小では、児童一人一人が認められ、大事に育てられ、

 手厚い指導によって自分らしさを取り戻し、すくすくと育つことができているというすばらしさがある」

 という感想をいただきました。

 ICTを活用した学びは家庭でも馴染んできたようであり、高評価でしたが、

 家庭教育の充実に関しては低い評価でした。そのことについては、

「今後は、ICTによる家庭学習への親の支援の在り方に対する手立てが必要となるのではないか」

 という意見をいただきました。

 その他、特色や利点を焦点化したPRが重要である等の意見をいただきました。

 本年度も、茶臼原小学校の教育活動をあたたかく見守り、

 ご支援・ご協力いただいた学校運営協議会委員の皆様、ありがとうございました。