学校の様子

学校からのお知らせ

お別れ集会・お別れ遠足が行われました①

全校で、運営委員会が計画してくれた「陣取り遊び」を行いました。今回は、1~3年生、4~6年生の2つのグループに分かれて、全3回戦を楽しみました。

1~3年生の回では、どれだけ早く陣地にたどり着けるかに夢中になって取り組む姿が見られました。一方、4~6年生は、攻める人・守る人を決めて役割分担を行うなど、高学年らしい作戦を立てて戦っていました。

その姿を見ていた1~3年生も、2回戦目からは場所を広く使ったり、役割を決めたりと、攻め方に工夫が生まれてきました。他の学年を応援する姿も見られました。異学年で活動することで得られる良さを強く感じることができました。

全校で遊べる機会は、最後になるかもしれません。特に6年生にとって、楽しい思い出として心に残ってくれたらうれしいです。

  

  

卒業式の練習が行われました

3年生から6年生までが参加し、卒業式の練習を行いました。
はじめに礼法指導を受け、姿勢や礼の仕方など、式に臨む心構えを確認しました。
その後、卒業式の流れに沿って通し練習を行いました。

特に緊張感の高い卒業証書授与では、6年生一人ひとりが真剣な表情で取り組み、
卒業を迎える決意や成長を感じさせる姿が印象的でした。
在校生も、6年生の姿勢に学びながら、よい態度で練習に臨んでいました。

卒業まで残り20日ほどです。
6年生のために、心に残る最高の卒業式にしたいと思います。

  

クリーンタイムがありました

都於郡小学校の花壇では、現在 菜の花が満開 を迎え、一面鮮やかな黄色に染まっています。
今日は、その花壇をきれいにする「クリーンタイム」を行いました。

子どもたちは、背丈をこえるほど大きく育った菜の花に囲まれながら、草抜きをしたり、古くなった葉を取り除いたりして、花壇を丁寧に整えていました。

暖かな陽気に誘われて、花壇にはたくさんのミツバチが蜜を集めに訪れています。
子どもたちの笑顔と菜の花の香りに包まれ、春の訪れを感じるひとときとなりました。

  

卒業式の練習

いよいよ卒業式の練習が始まりました。
第1回目の練習は音楽室で行い、礼法や歌の練習をしました。今回は、3年生から6年生までがそろっての合同練習となりました。

歌の練習では、歌詞の意味を大切にしながら歌うことを指導され、どの学年の児童も真剣に取り組んでいました。

卒業式の練習が始まると、6年生とのお別れの日が近づいていることを実感し、寂しさが募ります。
これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを込めて、温かい卒業式にしたいと思います。

  

たくさんの本に触れあってほしい

図書室では、長年にわたり子どもたちに親しまれてきた本の中から、傷みが見られるものや利用年数が経過したものを除籍し、希望する児童が持ち帰ることができるようにしました。

当日は、さまざまなジャンルの本が机いっぱいに並び、子どもたちは「どれにしようかな」と楽しそうにページをめくりながら選んでいました。ひとり一人が自分のお気に入りの一冊を見つけて、嬉しそうに持ち帰っていました。

都於郡小学校では、日頃から読書活動に力を入れています。今回の取り組みが、子どもたちがより多くの本と出会い、読書を身近に感じるきっかけになれば幸いです。学校としても、今後も読書環境の充実に努めてまいります。

  

カウンセラーの先生の授業がありました(6年生)

スクールカウンセラーの先生が、卒業を控えた6年生に「心の授業」をしていただきました。

6年生は思春期を迎え、気持ちが揺れ動きやすい時期です。
中学校への進学を前に、不安や緊張を感じている子もいることでしょう。

そのような中で、自分を大切にする方法や、心が軽くなる考え方についての話は、子どもたちの心にすっと届いたようです。

苦しいときは、一人で抱え込まず、周りの大人や友達に頼ることが大切です。
これからも、自分自身を大切にしながら前へ進んでいってほしいと思います。

  

みんなで遊ぼうDay!

運営委員会が、卒業まであと1か月となった6年生と全校児童が一緒に思い出をつくれるよう、「みんなで遊ぼうDay」を企画・運営してくれました。

今回の遊びは、運営委員会が考えた「逃走中」。
6年生の代表6人がハンターとなり、全校児童を追いかけます。
途中にはミッションも登場し、先生たちも一緒になって大いに盛り上がりました。

最後まで6年生から逃げ切った低学年の児童は、少し誇らしげな表情。
楽しい思い出が、またひとつ増えました。

  

  

参観日が行われました(2・4・6年生)

今年度最後の参観日(オープンスクール)が行われました。

2年生は、生活科の学習のまとめとして発表会を行いました。自分が生まれた頃や幼い頃の様子について保護者にインタビューした内容を上手にまとめて発表していました。自分がどのように大切に育てられてきたのか、どのように成長してきたのかを実感できる、温かい時間となりました。

4年生は、総合的な学習の時間に学んだ「伊東マンショ」の生涯について、劇仕立てで発表しました。人数が少ない中でも、一人が複数の役を演じながら、分かりやすく工夫して表現することができました。また、「二分の一成人式」も行い、10年間の成長を振り返る姿が印象的でした。

6年生は、総合的な学習の時間に取り組んできたSDGs学習の成果を、グループごとに発表しました。自分たちで課題を見つけ、解決に向けた仮説を立て、検証してきた内容をタブレットにまとめて発表しました。分かりやすい説明だけでなく、保護者の方をしっかりと見て、自信をもって話す姿が大変頼もしく感じられました。

  

  

  

参観日が行われました(1・3・5年)

本年度最後の参観日(オープンスクール)が行われました。

1年生は、1年間の学習のまとめとして、手話を用いた歌、鍵盤ハーモニカの演奏、詩の発表など、これまでの学びを元気いっぱいに披露しました。一人ひとりが大きな声で堂々と発表する姿から、この一年間の大きな成長を感じることができました。

3年生は、総合的な学習の時間に調べてきた「ピーマン」について発表しました。ピーマンの被り物を作ったり、模造紙や画用紙に分かりやすくまとめたりするなど、工夫を凝らした発表が見られました。西都の特産品であるピーマンについて学ぶことを通して、子どもたちが郷土への愛着をより一層深めている様子が伝わってきました。

5年生は、総合的な学習の時間に体験したり調べたりしてきた「お米」について、グループごとに発表しました。タブレットを活用し、分かりやすくまとめて発表する姿から、高学年らしい頼もしさと主体的に学ぶ姿勢が感じられました。

どの学年の子どもたちも、この一年間で学んだことを、自信を持って表現しようとする姿がとても印象的でした。保護者の皆様に温かく見守られる中で、子どもたちの成長がしっかりと感じられる、充実した参観日となりました。

明日は、2・4・6年生の参観日です。

   

  

   

今月も玄関が華やかになりました

今月も横山先生が、玄関にお花を生けてくださいました。
桜の花が、春の訪れを感じさせるとても素敵な生け花で、玄関が一気に明るくなったようです。

都於郡小へ来られるお客様を、優しく迎えてくれています。