ここでは地産地消や季節のメニューなど話題のメニューを紹介します

給食コーナー

6月19日(金)の給食

今日の献立
コーンスープ とり肉のケバブ 春雨サラダ 黒糖パン 牛乳
 ケバブとは、トルコの代表的な料理のひとつで、焼いて調理する料理のことを言います。トルコは昔、広い領土を持ち、長い間続いた帝国の時代がありました。その時の皇帝が、自分の食事のためにさまざまな地域から食べ物や料理方法を取り寄せて、料理人たちに料理の腕を競わせたそうです。そのため料理の味が磨かれて、トルコ料理は、フランス料理、中国料理とならぶ「世界三大料理」の一つといわれています。
 トルコでは一般的に羊のお肉を使いますが、今日の給食では食べやすい鶏肉でアレンジされていました。とり肉のケバブおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

6月16日(火)

今日の献立
さつま汁 魚のみぞれ和え 麦ごはん 牛乳

 みぞれ和えの「みぞれ」とは、大根やかぶをすりおろしたもののことをいいます。今日は大根おろしを使ったタレで、揚げた魚を和えており、魚には「たら」が使われていました。たらといえば「まだら」を指しますが、ほかに日本海近海でとれるタラ科の魚には、「すけそうだら」と「こまい」がいます。北国を代表する魚で、雪が降る頃においしいので、漢字で書くと、魚へんに「雪」と書きますよ。「たら」は脂肪が少なく、たんぱく質やビタミンが多く含まれる食材で、給食でもよく使われています。
 今日の魚のみぞれ和えおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

6月12日(金)の給食

今日の献立
カラフルつみれ汁 キムタクごはん 牛乳

 キムタクごはんは、キムチとたくあんをごま油でいため、それをごはんに混ぜ合わせたものです。今日は、ご飯にかけて自分で具とごはんをよく混ぜて食べました。
 キムタクごはんは、漬物が有名な長野県で、子どもたちにもっと漬物を食べてもらいたいと豚キムチに漬物をまぜてみたのが始まりだそうです。名前もキムチの「キム」と、たくあんの「たく」から考えたそうです。このキムタクごはんは、2002年から給食として出されるようになり、今では長野県だけでなく、全国に広がり人気メニューになっているそうです。
 キムタクごはんおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

6月8日(月)の給食

今日の献立
トックスープ とりにら丼 牛乳

 今日はとりにら丼が出ました。丼ものはよく噛まずに飲み込みがちです。よく噛んで食べると、だ液が多く出て、食べ物の味をおいしく感じられます。また、消化を助けてくれたり、食べ過ぎを防いだりする効果もあります。 
 そんなとりにら丼ともちもちのトックが入ったトックスープ、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

6月5日(金)の給食

今日の献立
トマトクリームシチュー ちりめんサラダ チーズパン 牛乳

 ちりめんは「ちりめんじゃこ」とも言い、かたくちいわしやまいわしなどいわし類の子どもを塩ゆでにした後、干したものです。
 名前の由来には、小さい魚を平らに広げて干す様子が、絹織物の「ちりめん」を広げたように見えることからだとか、いろんな魚が混じった「ざこ」という言葉が「じゃこ」にかわったからだとか、いろいろないわれがあるそうです。
 ちりめんは、小さい魚ですが、体を作るためのたんぱく質はもちろん、カルシウムもたっぷりの食べ物です。
 給食のちりめんサラダおいしくいただきました。