ここでは地産地消や季節のメニューなど話題のメニューを紹介します

給食コーナー

1月6日の給食


今日の献立は、マヨネーズパン、牛乳、白菜と肉団子のスープ、フルーツ白玉でした。
3学期、新年最初の給食も、子ども達が大好きなメニューでした。
スープに入っていた白菜は、「アブラナ」のなかまで、黄色い小さな花を咲かせます。この白菜には、風邪を引きにくくするビタミンCが多く含まれています。今の季節、鍋料理には欠かせない冬のおいしい野菜です。おうちでもたくさんの白菜を食べて、風邪を引きにくい身体をつくりたいものですね。
給食調理場の皆様をはじめ、給食にかかわってくださる多くの皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

12月19日の給食


今日の献立は、カレーライス、牛乳、野菜サラダでした。
今日が2学期最後の給食でしたが、そのメニューは子ども達が大好きなカレーでした。
このカレーを作るのに、今朝は100㎏ものジャガイモが給食センターに届いたそうですよ。これだけ多くのジャガイモを育てて、センターまで運んで来て下さる農家の皆さんにも感謝ですね。また、給食センターでは、皮むきから冷たい水での洗い方の作業、そして煮込みまで多くの調理員さん達が関わって下さっているわけで、こちらにも感謝です。
このように、皆さんのもとへ給食が届くまでには多くの方々が関わって下さっているのですね。こうした方々のおかげで、2学期もおいしい給食をいただくことができました。ごちそうさまでした。
また3学期もよろしくお願いします。

12月18日の給食


今日の献立は、減量コッペパン、牛乳、からあげ、ブロッコリー、かぼちゃとコーンのポタージュ、デザートでした。
さて、いよいよ2学期も終わりが近づいてきました。それに合わせるように1年で一番昼が短くなる日、「冬至」がやってきます。みなさんもご存じでしょうが、この日は、昔からゆず湯に入って、かぼちゃを食べる風習があります。これは、かぼちゃを食べると風邪をひきにくくなるという言い伝えがあるからです。今日は、今年の冬至の12月22日にちなんで、かぼちゃを使ったポタージュがメニューにありました。また、クリスマスメニューということで、からあげにデザートといった、心にも身体にも嬉しい給食となっていました。今日もごちそうさまでした。

12月17日の給食


今日の献立は、おいしさギューっ丼、牛乳、のっぺい汁でした。
牛丼の具にご飯を混ぜ合わせながら、おいしくいただきました。
もう一方の「のっぺい汁」。こちらは古くから伝わる郷土料理で、新潟県が有名なんだそうです。のっぺい汁の特徴としては、でんぷんなどを使わず、里芋で自然なとろみをつけていることが挙げられます。鍋で煮込まれたたくさんの野菜と、このとろみを味わいながら今日もおいしい給食をいただくことができました。
ありがとうございました。

12月16日の給食


今日の献立は、ご飯、牛乳、ホイコーロー、バンバンジーでした。
今日は16日。毎月16日は「地産地消ひむかの日」だそうです。
宮崎県は自然豊かで、たくさんの野菜がとれます。なかでも、ピーマン作りは、とても有名です。今日のホイコーローには、そのピーマンが入っていました。また、バンバンジーには、日向市で育ったみずみずしいキュウリが入っていました。とってもおいしかったです。
これからも、毎月16日の「地産地消ひむかの日」を意識して、地元採れの食材を多く摂っていきたいものです。
今日もごちそうさまでした。