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地産地消交流学習会を行いました!

みんな大好きミニトマト。塩見でもミニトマトが栽培されています。

今日は、本校の保護者でもあり、ミニトマトの生産者でもある「はるかぜ屋」の矢北さんにおいでいただき、6年生で交流学習会を行いました。

はじめに日頃の作業の様子を動画で紹介していただきました。

夏のハウスでの作業の大変さ、栽培のこだわりなどを話してくださり、子どもたちも興味津々で聞いていました。

また、「はるかぜ屋のミニトマト」のパンフレットをもとに、「はるかぜ」という名前の由来も紹介していただきました。そこには、矢北さんの想いが込められていました。

その他にも、ミニトマトの歴史、流通の仕組み、食の安全についてなど、普段あまり気にしない点を詳しく教えていただきました。

子どもたちからは、生産量のこと、収入のことなどの質問が出され、丁寧に教えていただきました。

こんな話を聞いたら、はるかぜミニトマトが食べたくなりますよね。

実は、今日の給食の添え野菜に登場したのです!

なんと、一つ一つ「へた」をとって納品してくださったそうです。

私も食べましたが、プリプリして甘くておいしかったです。

写真を撮るのを忘れて食べてしまいました…。

矢北さん、ありがとうございました!