日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
昨日から子どもたちの朝の登校時刻が、遅くなっています。様子を見てみると、上学年が入学したての1年生の歩幅に合わせながら登校しているのです。中には1年生と手を繋ぎながら登校してくる班長もいました。上学年が1年生のことを考えながら行動している姿を見て、心が温まりました。
1年生の様子を温かく見守っているのは、上学年の子どもたちだけではありません。毎日朝の子どもたちの登校の様子を見守ってくださっている安全監視員の皆様も温かく声かけをしてくださっています。ありがたいことです。
今日の朝の時間は、塩見小学校の子どもたちと安全監視員の皆様との顔合わせ会がありました。子どもたちは、安全監視員の方にハイタッチをしたり、手を振ったりととても嬉しそうです。そんな子どもたちの様子を見ていると、安全監視員の方が毎日毎日温かく声かけをしてくださっている様子がうかがわれました。6年生の代表児童がお礼の言葉を伝え、安全監視員の方からは命を守るためにできるだけ一人で登下校をしないことや塩見小の子どもたちのあいさつがよいことを伝えてくださいました。
これからも安全監視員の皆様にはお世話になります。よろしくお願いします。
本日、令和8年度 入学式を無事に挙行いたしました。 今年度の新入生は16名です。新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
式では、ご来賓の方からの心温まるご祝辞をいただき、6年生代表児童から新入生に歓迎のことばが伝えられました。新入生は、行儀よく話を聞くことができました。また、担任から名前を呼ばれて元気に返事をする新入生の姿から、これから始まる学校生活への意気込みが伝わってきました。子どもたちが、笑顔と学びに溢れた学校生活が送れるように、教職員一同、一丸となってサポートしてまいります。
地域の皆様、保護者の皆様、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
いよいよ13日(月)は入学式です。
学校では、新1年生を迎え入れる準備を4,5,6年のお兄さん、お姉さんが整えてくれました。「1年生が喜んでくれるかな?」「学校を好きになってくれるかな?」とワクワクしながら、一生懸命準備をしていました。
先生たちも 2年生から6年生までのお兄さん・お姉さんたちも、1年生の皆さんが入学してくるのを心から楽しみに待っています。
13日(月)は、ピカピカのランドセルを背負って、元気に校門をくぐってくださいね。
新年度がスタートして、今日で二日目を迎えました。
新しい学年、新しい教室、新しい先生。子どもたちは期待に胸を膨らませながら、元気よく登校しています。進級したばかりのこの時期は、環境の変化もあり、登下校の際もどこかそわそわとした様子が見られるものです。そんな中「安全監視員」の皆様が、通学路の各所で見守りをしてくださっているおかげで、子どもたちは安全な登校ができています。
「安全監視員」の皆様、いつもありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
桜のつぼみもほころび、春光うららかな良き日に、令和8年度がいよいよスタートしました。 本日、本校体育館にて「新任式」および「第1学期始業式」を行いました。
今年度、新たに10名の教職員が塩見小学校に仲間入りしました。 新任式では、代表児童が歓迎の言葉として、「塩見小学校のよいところ」を堂々と紹介してくれました。
続く始業式では、校長から「世界で一番、笑顔があふれる学校にしよう」という話があり、児童代表の6年生が、新しい年になって頑張りたいことの発表をしました。
一学年進級した子どもたちの表情は、昨年度よりもぐっと頼もしく、真剣な眼差しで話を聞く姿が印象的でした。
令和8年度も、教職員一同、子どもたちの成長を全力でサポートしてまいります。 今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
卒業式の翌日26日は、令和7年度の修了式。
はじめに、各学年代表に修了証が手渡されました。この1年、みんなよく頑張りました。
次に、1年生二人がこの1年で頑張ったことを発表してくれました。
校長の話の後、今年度最後の校歌を歌いました。なんだか、胸に響きます。
令和7年度が終わりました。
この1年、どの学年も目標に向かって懸命に取り組んできました。
そして、保護者の皆様、地域の皆様の温かい眼差しに包まれながら、着実に成長してきました。
ありがとうございました。
令和8年度も、塩見っ子の活躍にご期待ください!
3月25日、卒業式が行われました。
あいにくの雨でしたが、そんな天気にも負けず、卒業生は立派に式をやり遂げました。
卒業生の前には新しい扉が待ってます。
「失敗を恐れずに挑戦し続ける心」、「人とのつながりを大切にし、感謝の心を忘れない生き方」を大切にして自分自身の人生を力強く切り拓いてほしいと切に願います。
おめでとう!
令和7年度も残りわずか。
6年生は、卒業式の練習が佳境となっています。
17日は予行練習も行われました。
また、18日には、来年最上級生となる5年生が、宿泊学習のことを4年生に伝えていました。
着々と進学、進級の準備が進んでいます。
今日はお別れ遠足。
今朝は、心なしか子どもたちの足取りも軽いようでした。
午後から雨予報だったので、昨日のうちに塩見の農村公園に変更しました。
出発前には、体育館でお別れ集会を行いました。
↓6年生の入場です。
↓1年生
↓2年生
↓3年生
↓4年生
↓5年生
↓1~5年生からメッセージの贈りもの
6年生もうれしそうです。
その6年生からもメッセージが!
メッセージを受けて、涙する下級生もいて、6年生が下級生に注いできた優しさが伝わる瞬間でした。
↓残りの時間、みんなで思い出作りの集団遊び(ストップゲーム、関所じゃんけん)をしました
↓関所じゃんけんの1発目クリアは6年生でした!
その後は、農村公園へGO!
みんな思い思いに仲良く遊びました!
6年生と過ごす日々も残りわずかとなりました。
1日1日を大切にしていきたいものですね。
卒業した後のランドセル、どうしていますか?
捨てきれずに、押入れの奥にしまい込んでいるご家庭もあるのではないかと思います。
さて、本日、塩見小の卒業生が来校しました。
現在は、宮崎西高校の1年生です。名前はUさん。
以前、そのUさんからある提案を受けました。
それは、使い終わったランドセルを教育機会がない外国の子どもたちに寄贈するというものです。その活動を6年生に紹介したいということでした。
これは、高校の授業の一環というわけではなく、Uさんとその仲間が自主的に行っている活動だそうです。
私はその志に深い感銘を受けました。
そこで、6年生にぜひ話をしてほしいと思い、今日の来校になりました。
Uさんは、プレゼンテーションで6年生に語り掛けます。
「卒業後、ランドセルはどうするつもりですか?」
その問いかけから「寄付」という選択肢があること。
ランドセルの寄付を通して世界の子どもたちの教育の機会を支える活動のこと。
アフガニスタンの教育の現状。
Uさんは、穏やかに、でも真剣に6年生に語り掛けます。
Uさんは、最後に次のように語り掛けました。
『ランドセルを寄付するということは、6年間一生懸命勉強して、友達と遊んで、笑ったり泣いたりした「思い出」を、次の誰かの「未来」につなぐという選択です。』
この話を聞いた子どもたちがどんな選択をするかは自由です。
でも、役目が終わったランドセルの選択肢として、新しい方法を示してもらいました。
どのように贈ればいいかは、また後日案内があります。
「誰かの未来につなぐ」という選択をしてみようと思うご家庭は、ぜひご協力をお願いします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
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19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
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