日誌

塩見小ニュース

給食に感謝!

1月24日~1月30日までは、「全国学校給食感謝週間」です。

これは、給食の役割について児童や教職員、保護者、地域住民の理解と関心を深めることが目的となっています。

塩見小でも、29日(木)に学校給食センターの方をお招きして、給食感謝集会を行いました。

↓給食委員会の進行で始まりました!

↓給食センターのトイレについて説明がありました。想像以上に衛生管理されていて、安心!

↓児童を代表して、給食委員会の二人から感謝の言葉を贈りました。

↓最後は給食に関するクイズ。正解した子はガッツポーズ!

給食センターの皆様、いつもおいしい給食をありがとうございます。

メニューを考案する栄養教諭の先生方、地産地消を考慮したものや栄養価を考えたメニューがいつも楽しみです。ありがとうございます!

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寒さにマケズ

28日(水)の朝は体力づくりの時間でした。

朝は氷点下の寒さでしたが、なわとびや5分間走でみんな元気に体を動かしました。

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パラスポーツ交流会!

27日(火)は、ひまわり支援学校の6年生と塩見小6年生がパラスポーツの体験を通して交流を深めました。これは、UMKスポーツフェスタの一環として行われたものです。

県障がい者スポーツ協会や県パラスポーツ指導員の方が、ボッチャ、スカットボール、アキュラシーの三つの種目を準備してくださり、体験を手助けしていただきました。

↓開会式の様子

開会式の後は、用意された三つのコーナーに、ひまわり支援学校の6年生と塩見小6年生がチームを組んで、挑戦しました。

↓ボッチャ

↓スカットボール

↓アキュラシー

どの種目でも、ひまわり支援学校の友達と一緒になって歓声を上げたり悔しがったりする場面、肩を組んで喜ぶ場面、優しく支えの手を伸ばす場面が見られました。これも、ふだんから交流をしている結果なのだと思います。

障がいや支援の必要度に関係なく、みんなが喜びや盛り上がりを共有できるって素晴らしいと思います。

最後に、日向市教委の先生からの令和9年9月~10月に行われる宮崎国スポ・障スポの話、代表児童からのお礼の言葉、集合写真撮影で楽しい時間を締めくくりました。

ちなみに、今回の交流会の様子は明日(28日)の夕方、UMK「#Link」で放送される予定です。ぜひご覧ください!

 

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今日の一コマ

3年生が、突然校長室を訪ねてきました。

なんでも、見てもらいたいものがあるそうです。

その子がポケットから取り出したのは、太めの色鉛筆らしきもの。

よくよく見ると、木の枝を削って色鉛筆そっくりに色を塗っていたのでした。

あまりに上手なので、思わずパチリ。

そういえば、3年生は、おとといの図工のときに木の枝を使って筆を作っていたことを思い出しました。学習を終えて、色鉛筆もできるんじゃないかと思ったのでしょうね。

子どもらしい素直な思いが、寒い朝を暖めてくれるような出来事でした。

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跳び箱跳べた!

小学校のころを思い出してください。

このページをご覧のみなさんは跳び箱の学習、覚えていますか?

なかなか跳べなくて、跳び箱にお尻をうちつけていた方もいらっしゃるかもしれません。

逆に、6段や7段を軽々と跳べていた方もいるでしょう。

小学校の体育でも苦手な子が多いジャンルが跳び箱やマットを使った器械運動ではないかと、体感的に感じます。

しかし、学校はできなかったことができるようになる場所。

それは跳び箱も同じで、跳べなかった子が跳べるようになった時は、その子のうれしそうな表情を見て、指導する側もうれしくなります。

さて、塩見小では跳び箱の学習に入っている学年があります。

今回は4年生の学習しているところにお邪魔しました。

はじめは跳べない子もいましたが、練習の結果、見事全員跳べるようになりました!

初めて跳べた時の表情を写真に撮れなかったことが悔やまれますが、本当にキラキラしたいい表情でした。

練習を工夫したり、反復したりすれば、できなかったことができるようになります。それこそが学びの原動力の一つとなるのでしょうね。

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