ブログ

今日の一コマ

3年生が、突然校長室を訪ねてきました。

なんでも、見てもらいたいものがあるそうです。

その子がポケットから取り出したのは、太めの色鉛筆らしきもの。

よくよく見ると、木の枝を削って色鉛筆そっくりに色を塗っていたのでした。

あまりに上手なので、思わずパチリ。

そういえば、3年生は、おとといの図工のときに木の枝を使って筆を作っていたことを思い出しました。学習を終えて、色鉛筆もできるんじゃないかと思ったのでしょうね。

子どもらしい素直な思いが、寒い朝を暖めてくれるような出来事でした。