授業も残りわずか、最後まで手は抜かない椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち194
3月18日(水)の椎葉小は朝から小雨模様、桜のつぼみが広がりつつある中ですが少々ひんやりしています。そんな中でも、児童は元気に3学期末の授業に意欲的に取り組んでいます。
どの学年の教室を覗いてみても「何ができるようになるのか」を意識した学習活動が展開されていました。
1年生では、年間を通してできたことを絵にして表現し、それを仲間と批評しあっている光景がありました。その時の彼らは「タイヤ跳びの様子がうまく描いている」「見つけたカマキリの手が動きそう」「縄跳びが動いているように見えるね」といった『評価とその理由』を伝え合っていました。
2年生は、図書室で文集「ともだち」に掲載された児童の作文や挿絵などの作品を、友だちや先生と一緒に見つけながら意見交換をしていました。他の学校に児童の作品等に触れる機会の少ない児童たちは、他を知って己を知るような体感があるように思いました。
3・4年教室では、担任の先生と支援員の先生とがチームとなり、AIドリルやCRT問題で見られた弱点分野の復習に取り組んでいました。学び残しのないようにという、担任の先生の強き思いに有難さを感じました。
5・6年教室や3組教室では、書写をとおして与えられた課題を、自分なりの目的をもって丁寧に取り組んでいました。その際、タブレットにお手本を示し、止め・払い等をチェックして書いていました。その間を担任の先生が個別で指導・支援をし、作品を完成させていました。何だかアナログとデジタルの融合が、そこに見られました。
2組教室では、自分の「やるべきこと」を担任の先生や支援員の先生等と確認しながら、取り組んでいる様子が見られました。
どの児童も、またどの先生方も最後まで手を抜かず、有終の美を達成するチャレンジを続けてくれています。一方で、時は待ってはくれません。チャレンジするチャンスを生かしてほしいと思いながら、応援し続けます。
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◇学校評価について
今年度、本校に係る関係者(4~6年児童・保護者・教職員・学校運営協議会委員の皆様)による学校評価の結果がまとまりましたので、御報告いたします。R7 椎葉小学校「学校評価」(自己評価と関係者評価)_学校運営協議会承認.pdf
今年度を学習・生活・保体、連携の視点で総括しました。この内容を踏まえまして次年度に生かして参ります。