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環境をつくることで磨かれるもの~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち192

 今週も始まっている椎葉小。校舎からは児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。3月も半ばを過ぎ、いよいよ有終の美を飾るべく「総仕上げ」の段階です。児童も教職員も「何ができるようになったか」を意識しながら、課題があれば改善するためのロードマップを想起することも大切です。

 さて、周囲を見渡すと惜別の時をお祝いするかの如く、桜や草花が芽吹きつつあります。先週の環境タイムで植えた春の花苗も生き生きと花を咲かせています。全校児童グラウンドに向けると、昼休みや体育の時間にサッカーを先生と楽しみながらボールを追っている和やかな週です。

 先人は「環境は人をつくる。しかし、その環境をつくるのは人」」という言葉を残しているように、椎葉小においても環境を大切にしているなと、改めて思える春の日の午後です。