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NEW 本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち153

    今日(1月6日)は底冷えする朝でしたが、椎葉小グラウンドでは朝6時から熱気が。そんな中に児童全員が集い、令和7年度第3学期始業式を行いました。

    最初に4年代表児童による発表があり、3学期にチャレンジしたい3つの目標について堂々と語ってくれました。

 その後、田爪校長先生から3学期に登校する日数から学習面・生活面について「校長先生からのお願い」と題してお話がありました。

 学習面では「日頃の授業において分からないことがある。その時『教えて』と言えるようにしよう」という内容でした。分からないことを、そのままにせずに自分たちでチャレンジすることが大切であると仰いました。また、生活面では、「あいさつの質をあげる_会釈をしよう」というお話でした。この内容は、「時と場に応じたあいさつとは何か?」ということを、子どもたち一人一人に問いかけられていらっしゃいました。

 

 

 また、お話の中で「ワールドアスリートプロジェクト」に選出されたり「市町村対抗駅伝の選手登録候補」が本校に数名いたりすることについての紹介もあり、参加者全員で激励の拍手を送る場面もありました。

 3学期の始業式では、例年これまで伴奏していた6年児童から5年児童へと引き継がれます。今回も新しい役目を引き受けてくれている児童が、堅実なピアノ伴奏をしてくれ、みんなで大きな声の校歌を歌うことができました。

 最後に各担当の先生より、3学期における大切なお話がありました。どのお話にも、児童のみなさんはもとより先生自身も「チャレンジする」ような内容ばかりでした。その内容のキーワードは、玄関掲示板に掲げています。みんなで“自分事”とし、より一歩前進できるように取り組んでいきましょう。応援しています。

  

 この後、通常授業が始まりましたが、子どもたちはソワソワしている様子_次号でその様子をお伝えします。