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NEW 本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち154

 さて、前号の続きです。_子どもたちは何にソワソワニヒヒしていたのでしょうか?みなさん、4択で考えてみてください。

  その1:このあとにある給食のメニューを楽しみにしていた。

  その2:昼休みに友だちと思いっきり遊ぶ昼休みを楽しみにしていた。

  その3:担任の先生と気合いの入った授業を楽しみにしていた。

  その4:グラウンドを眺めるのを楽しみにしていた

 答えは全てだと思うのですが、その中でも正解はその4でした。

 本校では昨年度に引き続き、始業式の日に「消防出初式」が行われているからです。この様子は村内でも椎葉小ならではの光景です。どのクラスにおいても、始業式後の教室ではグラウンド側の窓を開けて、整然と動く各地区消防団の皆さんを見つめていました。

 特に、メタセコイアにむけてのカラー水の放水を見ていた児童からは「かっこいい!」「あれ、お父さんじゃない?」「すごい水の勢いだ!」といった声があちらこちらから聞こえました。

 本校にも“未来の消防団員”が多数いるようにも感じます。このようにして、よき伝統・文化が引き継がれ、古からの学び「かてーり」へとつながっているのでしょうね。

 伝統・文化と言えば、31日(土)には学習発表会、そして150周年記念式典が予定されています。これまでを振り返りながら未来へと繋がるよう、皆さんが幸せいっぱいに感じてもらえる一日になるよう、児童・保護者・先生方・地域の皆様と準備を進めているところです。