日誌

福祉体験活動

 2月5日、浦城小学校で、浦城小と熊野江小の子どもたちと一緒に福祉体験活動をさせていただきました。「盲導犬について学ぼう」という学習で、九州盲導犬協会の方、視覚に障害のある方、盲導犬の玉露さんに来ていただきました。

 盲導犬など「ほじょ犬」についての紹介や目の不自由な方と盲導犬のくらしについてのお話など教えていただきました。子どもたちは、白杖を使った歩行体験をさせていただいたり、ハーネスをはずした玉露さんと笑顔でふれあったりと多くのことを学ぶことができました。

 

 玉露さんは、2月14日をもって盲導犬を引退するそうです。この日が、延岡市での最後の授業となりました。子どもたちにとって、とても心に残る授業となりました。

 最後に、港小を代表して6年生の児童が感想を発表しました。「私は、初詣に行ったときに目の不自由な方と会いました。靴ひもがほどけていたので、結んで助けたことがあります。これからも、人に優しくしていきたいです。」