日誌

性教育 ~おとなに近づいていく体~

 1月16日、3・4年生が学級活動の時間に性に関する学習をしました。学校では、学年の実態に応じた性教育が年間指導計画に位置づけられており、計画的に授業を実施しています。

 今日の3・4年生の授業は、「おとなに近づいていく体」の学習でした。担任の先生と養護教諭の先生が授業をしてくださいました。授業では、思春期に起こる男女の体の外側と内側の変化を学びました。子どもたちは、真剣にお話を聞いたり、スライドを見たり、発表したりと熱心に学んでいました。体は年齢によって変化すること、体つきが変わったり初経や精通などが起こったりすること、発達や発育には個人差があることなどを正しく理解できたと思います。

 学習の中で、お母さんの卵巣の中でできる卵子は、針の穴ぐらいの大きさだと学びました。その後、赤ちゃんのお人形を「おもーい!」と言いながら大事に抱っこしていました。自分のいのちの大切さをあらためて感じているようでした。

 思春期の体の変化に対する不安を取り除くとともに、自分も相手も大事にする心が育つことを願っています。ご家庭でも、ぜひ話題にされてみてくださいね。