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消費者教育(5年生)

家庭科の学習で消費者教育を行いました。宮崎県消費生活センター延岡支所の相談員の方においでいただき、消費生活の注意点などを話していただきました。

後半、オンラインゲームへの課金について話をいただき、子どもたちは身近な話題として考えることができたようです。相談員の方によると、小中高校生から寄せられる相談のうち約半数が小学生なのだそうです。課金について相談されたものの平均金額は約20万円で、最高は190万円ということでした。相談されない事例も多いだろうとのことでした。子どもたちはその金額にとても驚いていました。

オンラインゲームや課金が悪いことだとは言えませんが、おうちの方と相談しながら利用することが大切であることが分かったようです。