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3月27日(金)に離任式を行いました。 本年度は5名の職員が北川小学校を離れることになりました。たいへんお世話になりました。 子どもたちからの心あたたまるメッセージに、転出者一同深く感動させられました。これからも北川小の子どもたちを応援し続けたいと思います。 このホームページも本年度は今回の更新が最後になります。令和6・7年度の2年間、授業のある日は一日も休まずに更新してきました。令和6年の4月3日のアクセス数が368213でした。現在は71万アクセスを超えています。これもひとえに見てくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。(R.8.3.30 8:20現在 719086アクセス) 新年度の北川小学校もどうぞよろしくお願いいたします。1学期は4月8日(水)に始まります。         
03/27
パブリック
3月26日(木)に令和7年度の修了式を行いました。 各学年の代表に修了証を渡し、この一年間の努力を讃えました。子どもたちは、いろいろなことに一生懸命取り組み大きく成長しました。 作文発表では、1年生と5年生の代表の児童が発表しました。1年生は、「昼休みにみんなで遊んだことが楽しかった。算数の計算をがんばった。読書もがんばっている。2年生になったら、入学してくる1年生のお手本となれるようにあいさつや返事、正しい姿勢をがんばりたい」と話しました。5年生は、お別れ遠足の代表あいさつに思い切って手を挙げた。むかばき宿泊学習で学んだことを生かすことができた。4月からは最上級生としていろいろなことにチャレンジしたい」と話しました。2人とも素晴らしい発表でした。 次の学年に向けて、とてもよい区切りとなった修了式でした。         
3月25日、第106回卒業式が無事に終了しました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、19名の子どもたち全員が出席して卒業式を行うことができました。 北川小学校ならではのあたたかい雰囲気の中で、6年生は立派な姿を見せてくれました。今年の卒業生は、入学時に新型コロナが流行し、入学式の後に長期の臨時休業を経験しました。やる気いっぱい元気いっぱいだった新1年生は、学校に行けずに苦しい思いをしたことと思います。学校が再開してからも、マスク着用、給食は黙食、学校行事の縮小や内容変更と、それまでにあたりまえだったことができない苦しさを子どもも保護者も学校職員も味わいました。そんな子どもたちが立派に卒業できることを心から嬉しく思いました。 19名の子どもたちの輝ける未来を職員一同願っています。 ご卒業おめでとうございます!         
今日(3/25)は北川小学校第106回卒業式です。 これまでがんばってきた6年生を、在校生と職員で力強く送り出したいと思います。 昨日(3/24)は、4・5年生と職員で卒業式の会場作りをしました。これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちだけでなく、来年からは自分たちが中心となって北川小学校を盛り上げていこうという決意も感じられました。 素晴らしい卒業式になることを願っています。 最後の写真は、のびっ子学級・あおぞら学級の子どもたちが作品展に向けて作った作品です。玄関に展示されており、卒業式にもぴったりだと思ったので掲載いたします。           
長年、子どもたちの登下校を見守ってくださった2人の方が勇退されることになりました。夏田幸男さんは22年間、上杉進市さんは約8年間、毎日のように子どもたちを見守ってくださいました。 3月19日の朝に、感謝を伝える会を行いました。北川小とPTAから感謝状をお渡しし、6年生がお礼の言葉を言いました。最後に、6年間お世話になった6年生と一緒に記念写真を撮りました。 夏田さん、上杉さん、長きに渡って北川小の子どもたちを見守ってくださりありがとうございました。          
3月11日は、東日本大震災が起きた日から15年目の日でした。今の小学生は生まれていなかったのですが、校内放送で地震や津波の概要や被害について伝えて、全校一斉に黙祷をしました。子どもたちは、真剣な表情で放送を聞いていました。犠牲になった方々、被害に遭われた方々に思いをはせると共に、災害に備える気持ちを新たにしました。 写真は2年生と1年生の黙祷の様子です。  
03/19
パブリック
3月25日の卒業式に向けて、4~6年生と全職員が参加する予行練習を行いました(3/17午後)。 本番に近い形で進行し、練習の成果を確かめました。子どもたちは真剣に取り組み、充実した練習となりました。課題もいくつか見つかりましたので、残りの日々で練習し、素晴らしい本番にしたいと思います。       
毎年恒例となっている「のぼり旗」を設置しました。これは、各学級から選ばれた人権に関する標語(12人分)とPTA活動で募集し選ばれたあいさつ標語(2つ)を旗にしたものです。黄色の旗があいさつ標語です。 3月2日の全校朝会で紹介したあと、学校前の国道10号線ぞいに設置しました。ピンクと緑、黄色がとても鮮やかで風景にもなじんでいます。ちょうどカーブになっていますので、通行の注意喚起にもなるのではと思っています。 これから台風シーズンの前(1学期終了の頃)まで設置する予定です。ぜひお近くでご覧ください。(学校に駐車されて歩いてご覧になるといいと思います。)                
卒業を控えた6年生を励ます掲示を作りました(校長室前の廊下)。 6年生が運動会で見せてくれた「全力の走り」を中心に、この1年間を振り返るものにしました。 下にある白いテープは一年間を、赤いテープはこれまでに経過した日数を表しています。テープの下には、この一年間を振り返る写真を貼りました。 先頭を走ってくれた6年生に感謝するとともに、6年生のこれからの活躍を大いに期待しています。        
3月6日、お別れ遠足から学校に戻り、体育館でお別れ集会を行いました。 在校生が待機する中を6年生が入場し、雰囲気が一気に盛り上がりました。最初にレクリエーションで交流しました。6年生にサインをもらおうという企画で、サインをする6年生もサインをもらう在校生もとても嬉しそうでした。その後、じゃんけん列車で遊びました。 次に各学年からの発表を行いました。お祝いのメッセージや6年生との思い出を話したり、歌やダンスで感謝の気持ちを表したりしました。見ている6年生の中には感動の涙を流している子もいました。全校児童数101名という、小規模の学校であるがゆえの心のつながりの強さを感じました。 在校生に信頼されている6年生は、来週25日の卒業式に最高の姿を見せることでしょう。           
野口遵(したがう)顕彰会の協力を得て、ものづくり教室を行いました(理科)。 6年生の理科では、発電や蓄電を学びます。当日は野口遵顕彰会の椎葉さんにおいでいただき、風力発電の模型を作りました。空のペットボトルから本体やプロペラを作り、モーターを使って発電機を作りました。完成して風に当てるとプロペラが回り、赤いLEDが光りました。 ものづくりの楽しさや科学の不思議を味わうことができました。椎葉さん、ありがとうございました。 野口遵顕彰会について(リンク)       
北川小学校の教育内容をさらに充実させることを目標として、児童・保護者・職員・地域の方(学校運営協議会委員の皆さん)による学校評価を行っています。本年度もまとめたものが完成しましたので公表いたします。 児童・保護者・職員で評価したものをまとめ、学校運営協議会委員の皆さんに総合的な評価をしていただきました。「学校評価集計結果報告」が前者、「学校評価結果報告」が後者です。下にあるリンクからどうぞご覧ください。 保護者の皆さんや学校運営協議会委員の皆さんからは、好意的な評価やあたたかいお言葉をたくさんいただきました。たいへん感謝しております。この評価を生かして、北川小学校の教育をさらに充実させていきます。 学校評価集計結果報告.pdf 学校評価結果報告.pdf
03/11
パブリック
3月25日の卒業式に向けた練習(合同練習)が始まりました。3月4日に第1回を行い、呼びかけのタイミングや歌の練習をしました。6年生は、最初から大きな声が出ており、自分たちの成長の姿を見せようという気持ちが伝わってきました。在校生代表として出席する4・5年生は、お世話になった6年生を支えようとがんばっていました。 本日(11日)に第2回を行います。    
3月6日のお別れ遠足・昼食の様子です。この日は「弁当の日」になっており、お弁当を自分で作ったりお手伝いをしたりすることになっていました。多くの子が「これは私が作りました」「盛り付けを手伝いました」など、積極的に取り組んでいました。 お別れ集会については後日紹介します。                 
3月6日(金)にお別れ遠足を行いました。数日前から当日の天候があやしく心配をしていました。当日朝の天気予報が正午から雨ということだったので、予定を変更して先に運動公園に行くことにしました。 1年生は6年生と手をつないで楽しく歩きました。1年生も6年生もとても楽しそうでした。30分ほどで北川総合運動公園に到着し、レクリエーションを楽しみました。例年、お別れ遠足は5年生が中心になって企画・運営することになっており、今年も5年生が事前の計画や準備、当日の運営をがんばりました。最初に縦割りのチームごとのリレー、次にだるまさんがころんだで遊びました。子どもたちは元気いっぱいでした。学年の枠を越えた仲の良さも北川小のよさです。その後、1時間ほど各学級で遊び昼食となりました。心配した雨は降らず、充実した午前中となりました。 昼食と学校でのお別れ集会については後日紹介します。           
03/06
パブリック
北校舎1階に多目的トイレが設置されました。災害の際、避難所になることも想定されるための措置です。(指定緊急避難場所ではなく自主避難場所となっています。) 延岡市内の避難所の情報はこちら これまで物置として使われたスペースを仕切り、手前に多目的トイレが設置されました。最新の設備が整っています(オストメイト対応)。  
03/05
パブリック
3月2日に全校朝会を行いました。1月の始業式、2月の全校朝会は寒さ対策でオンライン実施でしたので、久しぶりに全員そろっての朝会となりました。 校長からは、1年間を表した白いテープと、今日までの日数を表した赤いテープを重ねて、いよいよ終わりが近付いているという話をしました。その上で、「おわりよければすべてよし」という言葉を示して最後のがんばりに期待していることを話しました。 その後、清掃についての話や表彰、校歌斉唱を行いました。表彰されたうちの一人(5年生児童)は、読書感想画コンクールで宮崎県第3席に入りました。すばらしいですね。 最後に、完成したのぼり旗の披露をしました。あいさつ標語・人権標語で選ばれた子どもたちの標語がのぼりばたになりました。今後、学校前の国道10号線ぞいに立てられます。(今後、少し詳しく紹介します。)      
6年生が、同じユネスコスクールである綾町立綾小学校とオンライン交流を行いました。毎年恒例となっている交流活動です(今回は群馬県水上町の3つの小学校も視聴しました)。 はじめに北川小学校の子どもたちが、自分たちが調べたことを発表しました。学校紹介や地域文化、自然、産業などについて自分たちで作ったプレゼンテーション資料を使って発表しました。とても立派な発表でした。 次に綾小学校の発表でした。北川とは違う自然環境に子どもたちは驚いていました。綾小学校の発表も分かりやすく工夫されたものでした。 この交流活動をとおして、自分たちの住む北川について深く考えることができたと思います。また、遠く離れた場所に同じ6年生がいて努力していることを感じることもできたと思います。とても充実した時間となりました。 (北川中学校の校長先生が見学に来てくださいました。)        
2月26日(木)にシイタケのコマ打ち体験を行いました。昨年に引き続き、JA青壮年部北川支部と北川林研グループの皆さんの協力で実現しました。 用意していただいた約100本のクヌギにコマを打ち込んでいきました。金づちを使うことにはじめは戸惑っていましたが、次第に慣れて次々に打ち込んでいました。2・3人組で手際よく作業し、予定よりもかなり早く作業を終えました。打ち込んだコマは1000個以上でした。 今回打ち込んだものは、来年の秋に収穫できるそうです。子どもたちが5年生になった秋ですね。楽しみに待ちたいと思います。協力していただいた皆さん、ありがとうございました。 UMKテレビ宮崎の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。 https://www.umk.co.jp/news/?date=20260226&id=31814               
03/02
パブリック
あっというまに3月に入りました。最後の仕上げをがんばって欲しいと思っています。 2月25日の午後にボランティア感謝集会を行いました。本校では、登下校の見守りや読み聞かせ、地域交流活動、各種の体験学習や見学など、様々な機会に多くのボランティアの皆さんの協力を得ています。今回は、皆さんへの感謝の気持ちを伝える会としました。 1年生や6年生が感謝の気持ちを伝え、全校児童が書いた感謝の手紙をお渡ししました。その後に、じゃんけん列車などで一緒に遊びました。ボランティアの皆さんにとても喜んでいただきました。(6年生が運営の中心となり活躍しました。)      
2月24日にホタルの上陸装置を作りました。いつもご指導いただいている吉田巧先生(門川高校)と保護活動をされている竹林国興さんにおいでいただきました。 ホタルの生態についておしえていただいたあと、水槽や砂利、土などを使って上陸装置を作りました。子どもたちは、幼虫が上陸しやすいようにと相談しながら優しい気持ちで作業をしていました。 4月頃に上陸し土にもぐるのではないかと思います。その後、5月にかけて成虫が見られることを期待しています。 MRT宮崎放送の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2487931?display=1     
02/26
パブリック
2月19日の昼休みに、北川オリンピックを行いました。これは、運営委員会の子どもたちが企画する全校遊びです。今回は、全校児童で「だるまさんがころんだ」を行いました。 ふつうの「だるまさんがころんだ」ではなく、「だるまさんが〇〇した」という呼びかけで、ストップした子どもたちはその動作をするというルールでした。おもしろいことを考えるなあと感心しました。 子どもたちは満面の笑みで参加し、走ったり止まったりポーズをしたりしていました。全校児童で遊べる幸せを感じているようでした。また一つ、北川小のよさを見付けた昼休みでした。       
02/25
パブリック
2月16日に読み聞かせをしていただきました。市立図書館北川分館から2名、地域のボランティアの方2名で1~4年生に読み聞かせをしていただいています。子どもたちは毎月楽しみにしています。今月は2月13日に行っていただき、子どもたちは楽しい本の世界に引き込まれていました。    
02/24
パブリック
2月18日の参観授業・学級懇談・給食試食会のあとに第2回学校保健委員会を行いました。 今回は、一般社団法人ハウリング代表の原田いくみさんに来ていただき、自身の経験を元にした家庭でできる性教育についての話をしていただきました。多くの保護者の方(14名)が参加してくださり、原田さんの話に熱心に耳を傾けていました。 「わたしのものはわたしのもの。あなたのものはあなたのもの。わたしの心はわたしのもの。あなたの心はあなたのもの。」という言葉は子どもも大人も大切にしたい言葉だと感じました。また、「自分のカラダは大切な宝物」であることを子どもたちに理解させることの必要性も話されました。原田さん、ありがとうございました。 保護者の皆さんの感想を紹介します(一部抜粋)。 〇 性教育に対する考え方が変わりました。 〇 今日のお話を聞いて「一緒に考える」という言葉がしっくりきました。 〇 これからも、はずかしがらずにどんなことも気軽に話せる親子関係を築いていきたいです。 〇 性教育は人権教育だということをあらためて感じました。 〇 自分のことを大切にすることを今夜から話してみようと思いました。 〇 とて...
02/20
パブリック
2月18日、参観授業・学級懇談会のあとに給食試食会を行いました。今年は数年ぶりにお子さんのいる学級で一緒に食べていただきました。メニューは、魚の変わり揚げと白菜のみそ汁でした。どの教室からもにぎやかな声が聞こえ、楽しい雰囲気ができていました。試食された保護者の皆さんは「とてもおいしい」「子どもの頃以来久しぶりに食べられて嬉しい」などとおっしゃっていました。学校給食への理解を深めていただくことができたようです。    
02/19
パブリック
2月18日(水)に本年度最後の参観日を行いました。 授業参観では、どの学級も一年間の学習の成果を発表する内容でした。国語や算数の内容、総合的な学習の時間に学んだこと、歌や楽器の演奏、詩の音読など工夫を凝らした発表内容でした。子どもたちの成長を感じていただけたのではないかと思います。 学級懇談では、学力テストの結果をお渡しするなどしながら、この一年間の学習や生活について振り返りました。新しい学年に向けての課題についてもお話しし、残り少ない今の学年での日々を充実させることについて共通理解することができました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。 当日は、給食試食会と学校保健委員会も行いました。今後紹介していきます。      
本年度最後となる学校運営協議会を行いました(2/10)。 今回は一年間のまとめとして、小・中学校それぞれの学校評価を行っていただきました。児童・保護者・職員が(自己)評価したものをもとに委員の皆さんに協議をしていただきました。学校の取組を認めてくださる発言が多くとてもありがたく思いました。授業参観もしていただき、がんばっている子どもたちの様子を見ていただきました。 また、地域の抱える課題などについても熱心に協議をしていただきました。学校と家庭、地域が一体となって子どもたちを育てていく体制の再確認ができました。 委員の皆さん、一年間ありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。  
いよいよ最後の紹介です。3・6年生も、個人技と長繩に挑戦しました。難しい技を披露する6年生を、3年生があこがれるような目で見ていたのが印象的でした。 小学校最後の大会参加となる6年生は、長繩チャレンジの前に円陣を組み気勢を上げていました。気合いの入った跳び方に感心しました。3年生もとてもがんばりました。3年生が126回(記録更新!)、6年生が247回(記録更新!)という記録を残すことができました。 昨年度の大会から、保護者の皆さんにも見ていただけるようにしました。今回も多くの皆さんに来ていただき、子どもたちのがんばりを応援していただきました。ありがとうございました!                  
今回は1・5年生の大会を紹介します。個人技の披露、時間にチャレンジの後に長繩チャレンジを行いました。これまでの記録を更新しようと声をかけあってがんばっていました。1年生が190回(記録更新!)、5年生が242回(記録更新!)を記録し、子どもたちは大満足の様子でした。初めて参加した1年生もとても上手でびっくりしました。1年生の練習での最高記録は120回だったそうです。すごいですね! 次回は3・6年生の様子を紹介します。             
2月10日(火)になわとびチャレンジ大会を行いました。2つの学年ごとに行い、お互いの学年を応援しながら楽しい大会となりました。 最初は2・4年生でした。はじめに自分の得意な技を2つずつ披露しました。難しい跳び方をする子もいて、これまでの練習が想像できました。次に、1分半や2分という決まった時間を跳び続けるチャレンジをしました。多くの子が最後まで跳ぶことができ、大きな拍手を受けていました。 最後がお待ちかねの長繩チャレンジです。3分間で何回跳べるかに挑戦しました。事前の練習での記録を越えようと真剣に取り組んでいました。2年生は123回、4年生は202回(記録更新!)跳ぶことができ、がんばったことを喜び合っていました。 次回は1・5年生の様子を紹介します。           
02/12
パブリック
5年生が図工で木版画に取り組んでいました。彫刻刀で板を削り、試し刷りをしてさらに掘り進めていました。顔の表情や線の流れに感心しました。完成が楽しみです。    
2月3日(火)に、新入学児童保護者説明会を行いました。 令和8年度の新入学児童は9名です。学校長のあいさつに続けて、学校生活の様子や準備物の説明を行いました。 おそらく(近代の)北川小学校史上、初めての一ケタの入学生ですが、入学してくる子どもたち一人一人を大切に育てていきたいと思います。  
明日2月10日(火)に「なわとびチャレンジ大会」を行います。2学年ごとに大会を開き、個人の部や長縄の部で練習の成果を披露します。ぜひ多くの保護者の皆様に参観をしていただきたいと思っています。 2校時(9:00~9:45)は2・4年生、3校時(9:55~10:40)は1・5年生、4校時(10:45~11:30)は3・6年生です。明日に向けて練習を重ねてきました。 6日(金)に体育館をのぞいてみると、2年生がいっしょうけんめい練習をしていました。長繩跳びのこれまでの最高記録は3分間で140回なのだそうです。すごいですね。本番での記録更新が楽しみです!   
神楽の御幣作りに続いて、舞の練習をしました(計3回)。 川坂神楽保存会の皆さんに丁寧に教えていただき、おおまかな動きを覚えることができました。保存会の皆さんによると、今年はとても覚えがいいとのことでした。 これから、神楽について学んだことをまとめていきます。  
2月の全校朝会を行いました。かなり寒いためオンラインでの実施でした。 今回の校長の話は「座右の銘」にしました。子どもたちに、自分の好きな言葉・自分を支えてくれる言葉に出会ってほしいという願いからです。学級担任の先生方に、それぞれの座右の銘を聞いて紹介しました(2枚目の写真)。 (全校朝会の最後には、家庭の詩で賞をもらった子どもたちの表彰を行いました。)   
02/04
パブリック
家庭科の学習で消費者教育を行いました。宮崎県消費生活センター延岡支所の相談員の方においでいただき、消費生活の注意点などを話していただきました。 後半、オンラインゲームへの課金について話をいただき、子どもたちは身近な話題として考えることができたようです。相談員の方によると、小中高校生から寄せられる相談のうち約半数が小学生なのだそうです。課金について相談されたものの平均金額は約20万円で、最高は190万円ということでした。相談されない事例も多いだろうとのことでした。子どもたちはその金額にとても驚いていました。 オンラインゲームや課金が悪いことだとは言えませんが、おうちの方と相談しながら利用することが大切であることが分かったようです。     
先日の記事でも縄跳びのことをお知らせしました。子どもたちに大人気だった縄跳びの練習台ですが、かなり古くなっていました。これ以上劣化すると危ないと考え新調したいと考えていました。 延岡市教育委員会の技術員さんに相談したところ快く引き受けてくださり、1月29日に新しい台を届けてくださいました。子どもたちはピカピカの練習台に大喜びで、早速二重跳びの練習をしていました。近くにいらっしゃった技術員さんにお礼を伝える場面も見られました。 技術員のお二人に心から感謝申し上げます。末永く大切に使わせていただきます。   
4年生が総合的な学習の時間で神楽について学んでいます。北川地区には川坂神楽という伝統的な舞が継承されています。川坂神楽保存会の方に来ていただき、神楽で使う御幣(ごへい)作りを体験させていただきました。 丁寧に教えていただきながらカッターを使って紙を切っていきました。完成したものを竹につけて完成です。 今後は、自分で作った御幣を使って神楽の舞を体験していきます。    
01/30
パブリック
本校では、地域の方への運動会の招待状と年賀状を送っています。多くの方から返事をいただき、招待状や年賀状を書いた子どもたちはとても喜んでいます。いつも子どもたちのことを考えてくださってありがとうございます。 そのお返事の中で、職員も驚いたものがありました。昔の運動会の様子を文章とイラストで教えてくださいました。あまりに感動しましたので紹介させていただきます(お名前は伏せさせていただきます)。
1年生が生活科で作ったたこをあげました。あまり風がなかったのですが、いっしょうけんめいに走って高く揚げることができました。手作りのたこもステキでした。   
1月22日(木)の朝はとても冷えました。 そんな中、中庭から元気な声とジャンプ台の音が響いてきました(午前7時50分頃)。 寒さなど関係なく、たくさんの子どもたちが集まって縄跳びをしていました。子どもたちの姿にこちらが元気をもらいました。ジャンプ台の順番待ちをしている姿にも感心しました。朝から素晴らしい光景を見ることができてとても嬉しくなりました。  
児童会の企画で、第2回北川オリンピックを行いました(1/21)。 12月にはドッジボールを行いましたが、今回は全員でのリレーでした。運動会の赤団・白団に分かれて全員でバトンをつなぎました。ものすごい盛り上がりで、北川小の子どもたちの仲の良さや素晴らしさをあらためて感じました。企画した運営委員会の子どもたちのがんばりにも感心しました。           
1月22日に行った「どこでも博物館」の続きです。本年度は本校を含め2校のみの開催ということで、たいへん貴重な体験をさせていただきました。また、昼休み時間には地域の皆さんや保育所生にも公開され、多くの方に体験していただくことができました。 4~6年生の様子です。        
1月22日に宮崎県立博物館の「どこでも博物館」がやってきました。 体育館に「地質」「動物」「植物」「歴史」「考古」「民族」のコーナーが作られ、専門の先生が解説してくださいました。子どもたちは初めて見る恐竜の化石や珍しい植物、よろいかぶとや甲冑、土器や石器などに身を乗り出して見入っていました。いきいきした表情が素晴らしかったです。子どもたちの知的好奇心を大いに刺激してもらいました。 1~3年生の様子を紹介します。4~6年生の様子は後日紹介します。         
昼休み時間に、中庭から「ドン!ドン!」という迫力ある音が聞こえてきました。見ると、子どもたちが縄跳び(二重跳び)の練習をしていました。中庭には練習用の板(はずみのつく板)が置いてあります。 どの子も、腕を一生懸命に回して二重跳びに挑戦していました。上手な子は10回以上も連続で跳び、下級生に驚かれていました。寒さに負けずにがんばっている姿に元気をもらいました。     
宮崎県立博物館の主催で、移動博物館が北川小学校にやってきます(明日 1月22日)。 県立博物館の所蔵する様々な物が体育館に展示され、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれると思います。計画では、地質・動物・植物・歴史・考古・民族の各分野の展示物が用意されるようです。 子どもたちは午前中に見学をしますが、一般開放の時間があります。 12:50~13:15の15分間はどなたでも見ることができます。地域の方や保育園生などを対象にしていますのでぜひおいでください。どこでも博物館については、下のリンクをご覧ください。 どこでも博物館について(県立博物館ページへのリンク)
01/20
パブリック
1月の詩はすぎもとれいこさんの「冬ってやつは」です。寒くて、一般的には好かれていないイメージの冬ですが、この詩を読むと「冬もいいなあ」と思わせてくれるユニークな詩です。 1月7日の始業式の日に子どもたちに知らせたところ、7日から9日の3日間だけで19人もの子どもたちが校長室での暗唱テストに合格しました。わりと長い詩なので、子どもたちの集中力や記憶力に驚いています。 その後、挑戦者が続々と校長室に来て、1月15日現在で40名が合格しています 3日間の合格者を紹介します。校長室で挑戦中の様子です。                   
01/19
パブリック
(少し前の話題ですが) 1月7日の始業式のあとに地区児童会を行いました。 地区ごとに分かれて、安全な登下校や危険箇所への注意などについて担当の先生から話をしていただきました。3学期も安全に登下校できることを願っています。        
01/16
パブリック
1月14・15日にCRTという学力テストを行いました。これは、この一年間に学習した内容がどれだけ身に付いているかを調べるテストです。国語と算数のテストを実施しました。 (4年生は12月に宮崎県のテストを受けたので今回は受けません。) 14日は国語のテストでした。どの学年の教室にも緊迫した空気が流れていました。初めてCRTに挑戦する1年生も真剣に問題に向かっていました(1枚目の写真)。6年生の教室には「ぜったいに解く」という気迫のようなものが感じられ、とても頼もしかったです(5枚目の写真)。 2月にテストの結果が戻ってきますので、次の学年に向けて課題を見付け、さらにがんばってほしいと思っています。     
12月19日の参観日に5年生がしめ飾り作りをしました。 総合的な学習で取り組んできた米作り学習の最終段階です。脱穀の際に残った稲わらを使ってリース型のしめ飾りを作りました。親子で力を合わせてわらをねじったり結んだり飾りを付けたりしました。 きっと各家庭の玄関に飾られたことでしょう。 1月5日付の夕刊デイリー新聞で紹介していただきました。