3月27日(金)に離任式を行いました。
本年度は5名の職員が北川小学校を離れることになりました。たいへんお世話になりました。
子どもたちからの心あたたまるメッセージに、転出者一同深く感動させられました。これからも北川小の子どもたちを応援し続けたいと思います。
このホームページも本年度は今回の更新が最後になります。令和6・7年度の2年間、授業のある日は一日も休まずに更新してきました。令和6年の4月3日のアクセス数が368213でした。現在は71万アクセスを超えています。これもひとえに見てくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。(R.8.3.30 8:20現在 719086アクセス)
新年度の北川小学校もどうぞよろしくお願いいたします。1学期は4月8日(水)に始まります。
3月26日(木)に令和7年度の修了式を行いました。
各学年の代表に修了証を渡し、この一年間の努力を讃えました。子どもたちは、いろいろなことに一生懸命取り組み大きく成長しました。
作文発表では、1年生と5年生の代表の児童が発表しました。1年生は、「昼休みにみんなで遊んだことが楽しかった。算数の計算をがんばった。読書もがんばっている。2年生になったら、入学してくる1年生のお手本となれるようにあいさつや返事、正しい姿勢をがんばりたい」と話しました。5年生は、お別れ遠足の代表あいさつに思い切って手を挙げた。むかばき宿泊学習で学んだことを生かすことができた。4月からは最上級生としていろいろなことにチャレンジしたい」と話しました。2人とも素晴らしい発表でした。
次の学年に向けて、とてもよい区切りとなった修了式でした。
3月25日、第106回卒業式が無事に終了しました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、19名の子どもたち全員が出席して卒業式を行うことができました。
北川小学校ならではのあたたかい雰囲気の中で、6年生は立派な姿を見せてくれました。今年の卒業生は、入学時に新型コロナが流行し、入学式の後に長期の臨時休業を経験しました。やる気いっぱい元気いっぱいだった新1年生は、学校に行けずに苦しい思いをしたことと思います。学校が再開してからも、マスク着用、給食は黙食、学校行事の縮小や内容変更と、それまでにあたりまえだったことができない苦しさを子どもも保護者も学校職員も味わいました。そんな子どもたちが立派に卒業できることを心から嬉しく思いました。
19名の子どもたちの輝ける未来を職員一同願っています。
ご卒業おめでとうございます!
3月6日、お別れ遠足から学校に戻り、体育館でお別れ集会を行いました。
在校生が待機する中を6年生が入場し、雰囲気が一気に盛り上がりました。最初にレクリエーションで交流しました。6年生にサインをもらおうという企画で、サインをする6年生もサインをもらう在校生もとても嬉しそうでした。その後、じゃんけん列車で遊びました。
次に各学年からの発表を行いました。お祝いのメッセージや6年生との思い出を話したり、歌やダンスで感謝の気持ちを表したりしました。見ている6年生の中には感動の涙を流している子もいました。全校児童数101名という、小規模の学校であるがゆえの心のつながりの強さを感じました。
在校生に信頼されている6年生は、来週25日の卒業式に最高の姿を見せることでしょう。
北川小学校の教育内容をさらに充実させることを目標として、児童・保護者・職員・地域の方(学校運営協議会委員の皆さん)による学校評価を行っています。本年度もまとめたものが完成しましたので公表いたします。
児童・保護者・職員で評価したものをまとめ、学校運営協議会委員の皆さんに総合的な評価をしていただきました。「学校評価集計結果報告」が前者、「学校評価結果報告」が後者です。下にあるリンクからどうぞご覧ください。
保護者の皆さんや学校運営協議会委員の皆さんからは、好意的な評価やあたたかいお言葉をたくさんいただきました。たいへん感謝しております。この評価を生かして、北川小学校の教育をさらに充実させていきます。
学校評価集計結果報告.pdf
学校評価結果報告.pdf
3月6日(金)にお別れ遠足を行いました。数日前から当日の天候があやしく心配をしていました。当日朝の天気予報が正午から雨ということだったので、予定を変更して先に運動公園に行くことにしました。
1年生は6年生と手をつないで楽しく歩きました。1年生も6年生もとても楽しそうでした。30分ほどで北川総合運動公園に到着し、レクリエーションを楽しみました。例年、お別れ遠足は5年生が中心になって企画・運営することになっており、今年も5年生が事前の計画や準備、当日の運営をがんばりました。最初に縦割りのチームごとのリレー、次にだるまさんがころんだで遊びました。子どもたちは元気いっぱいでした。学年の枠を越えた仲の良さも北川小のよさです。その後、1時間ほど各学級で遊び昼食となりました。心配した雨は降らず、充実した午前中となりました。
昼食と学校でのお別れ集会については後日紹介します。
3月2日に全校朝会を行いました。1月の始業式、2月の全校朝会は寒さ対策でオンライン実施でしたので、久しぶりに全員そろっての朝会となりました。
校長からは、1年間を表した白いテープと、今日までの日数を表した赤いテープを重ねて、いよいよ終わりが近付いているという話をしました。その上で、「おわりよければすべてよし」という言葉を示して最後のがんばりに期待していることを話しました。
その後、清掃についての話や表彰、校歌斉唱を行いました。表彰されたうちの一人(5年生児童)は、読書感想画コンクールで宮崎県第3席に入りました。すばらしいですね。
最後に、完成したのぼり旗の披露をしました。あいさつ標語・人権標語で選ばれた子どもたちの標語がのぼりばたになりました。今後、学校前の国道10号線ぞいに立てられます。(今後、少し詳しく紹介します。)
6年生が、同じユネスコスクールである綾町立綾小学校とオンライン交流を行いました。毎年恒例となっている交流活動です(今回は群馬県水上町の3つの小学校も視聴しました)。
はじめに北川小学校の子どもたちが、自分たちが調べたことを発表しました。学校紹介や地域文化、自然、産業などについて自分たちで作ったプレゼンテーション資料を使って発表しました。とても立派な発表でした。
次に綾小学校の発表でした。北川とは違う自然環境に子どもたちは驚いていました。綾小学校の発表も分かりやすく工夫されたものでした。
この交流活動をとおして、自分たちの住む北川について深く考えることができたと思います。また、遠く離れた場所に同じ6年生がいて努力していることを感じることもできたと思います。とても充実した時間となりました。
(北川中学校の校長先生が見学に来てくださいました。)
2月26日(木)にシイタケのコマ打ち体験を行いました。昨年に引き続き、JA青壮年部北川支部と北川林研グループの皆さんの協力で実現しました。
用意していただいた約100本のクヌギにコマを打ち込んでいきました。金づちを使うことにはじめは戸惑っていましたが、次第に慣れて次々に打ち込んでいました。2・3人組で手際よく作業し、予定よりもかなり早く作業を終えました。打ち込んだコマは1000個以上でした。
今回打ち込んだものは、来年の秋に収穫できるそうです。子どもたちが5年生になった秋ですね。楽しみに待ちたいと思います。協力していただいた皆さん、ありがとうございました。
UMKテレビ宮崎の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20260226&id=31814
2月24日にホタルの上陸装置を作りました。いつもご指導いただいている吉田巧先生(門川高校)と保護活動をされている竹林国興さんにおいでいただきました。
ホタルの生態についておしえていただいたあと、水槽や砂利、土などを使って上陸装置を作りました。子どもたちは、幼虫が上陸しやすいようにと相談しながら優しい気持ちで作業をしていました。
4月頃に上陸し土にもぐるのではないかと思います。その後、5月にかけて成虫が見られることを期待しています。
MRT宮崎放送の取材を受けました。下のリンクから動画を見ることができます(期間限定)。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2487931?display=1
2月18日の参観授業・学級懇談・給食試食会のあとに第2回学校保健委員会を行いました。
今回は、一般社団法人ハウリング代表の原田いくみさんに来ていただき、自身の経験を元にした家庭でできる性教育についての話をしていただきました。多くの保護者の方(14名)が参加してくださり、原田さんの話に熱心に耳を傾けていました。
「わたしのものはわたしのもの。あなたのものはあなたのもの。わたしの心はわたしのもの。あなたの心はあなたのもの。」という言葉は子どもも大人も大切にしたい言葉だと感じました。また、「自分のカラダは大切な宝物」であることを子どもたちに理解させることの必要性も話されました。原田さん、ありがとうございました。
保護者の皆さんの感想を紹介します(一部抜粋)。
〇 性教育に対する考え方が変わりました。
〇 今日のお話を聞いて「一緒に考える」という言葉がしっくりきました。
〇 これからも、はずかしがらずにどんなことも気軽に話せる親子関係を築いていきたいです。
〇 性教育は人権教育だということをあらためて感じました。
〇 自分のことを大切にすることを今夜から話してみようと思いました。
〇 とて...
2月18日(水)に本年度最後の参観日を行いました。
授業参観では、どの学級も一年間の学習の成果を発表する内容でした。国語や算数の内容、総合的な学習の時間に学んだこと、歌や楽器の演奏、詩の音読など工夫を凝らした発表内容でした。子どもたちの成長を感じていただけたのではないかと思います。
学級懇談では、学力テストの結果をお渡しするなどしながら、この一年間の学習や生活について振り返りました。新しい学年に向けての課題についてもお話しし、残り少ない今の学年での日々を充実させることについて共通理解することができました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
当日は、給食試食会と学校保健委員会も行いました。今後紹介していきます。
2月10日(火)になわとびチャレンジ大会を行いました。2つの学年ごとに行い、お互いの学年を応援しながら楽しい大会となりました。
最初は2・4年生でした。はじめに自分の得意な技を2つずつ披露しました。難しい跳び方をする子もいて、これまでの練習が想像できました。次に、1分半や2分という決まった時間を跳び続けるチャレンジをしました。多くの子が最後まで跳ぶことができ、大きな拍手を受けていました。
最後がお待ちかねの長繩チャレンジです。3分間で何回跳べるかに挑戦しました。事前の練習での記録を越えようと真剣に取り組んでいました。2年生は123回、4年生は202回(記録更新!)跳ぶことができ、がんばったことを喜び合っていました。
次回は1・5年生の様子を紹介します。
家庭科の学習で消費者教育を行いました。宮崎県消費生活センター延岡支所の相談員の方においでいただき、消費生活の注意点などを話していただきました。
後半、オンラインゲームへの課金について話をいただき、子どもたちは身近な話題として考えることができたようです。相談員の方によると、小中高校生から寄せられる相談のうち約半数が小学生なのだそうです。課金について相談されたものの平均金額は約20万円で、最高は190万円ということでした。相談されない事例も多いだろうとのことでした。子どもたちはその金額にとても驚いていました。
オンラインゲームや課金が悪いことだとは言えませんが、おうちの方と相談しながら利用することが大切であることが分かったようです。
宮崎県立博物館の主催で、移動博物館が北川小学校にやってきます(明日 1月22日)。
県立博物館の所蔵する様々な物が体育館に展示され、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれると思います。計画では、地質・動物・植物・歴史・考古・民族の各分野の展示物が用意されるようです。
子どもたちは午前中に見学をしますが、一般開放の時間があります。
12:50~13:15の15分間はどなたでも見ることができます。地域の方や保育園生などを対象にしていますのでぜひおいでください。どこでも博物館については、下のリンクをご覧ください。
どこでも博物館について(県立博物館ページへのリンク)
1月14・15日にCRTという学力テストを行いました。これは、この一年間に学習した内容がどれだけ身に付いているかを調べるテストです。国語と算数のテストを実施しました。
(4年生は12月に宮崎県のテストを受けたので今回は受けません。)
14日は国語のテストでした。どの学年の教室にも緊迫した空気が流れていました。初めてCRTに挑戦する1年生も真剣に問題に向かっていました(1枚目の写真)。6年生の教室には「ぜったいに解く」という気迫のようなものが感じられ、とても頼もしかったです(5枚目の写真)。
2月にテストの結果が戻ってきますので、次の学年に向けて課題を見付け、さらにがんばってほしいと思っています。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}