日誌

給食感謝集会(1/21)

 1889年(明治22年)に山形県鶴岡市の小学校で、貧しい子どもたちへの提供が始まりとされる学校給食。(おにぎりに焼き魚がメニューだったそうです。)

 それを記念し、毎年、1月24日の週を「給食感謝週間」と位置づけ、全国の学校で様々な取組がなされています。

 そして・・

 上組小でも・・。

 本日給食感謝集会を行いました。

【子どもたちによる寸劇スタート!】

【ひげのマナー仙人登場。食事マナーについてのありがたいお話】

【野菜侍参上!好き嫌いなく食べるでござる!】

【「牛乳」や「給食室」の妖精も舞い降りてきました。】

 これまでに昼休み等を使って練習してきた成果が出て、下学年にもわかりやすく伝えることができました。

 続いては・・

栄養士の先生のお話です。】

【たくさんの方々が携わって下さる給食について】

【先生が献立を作る際に大切にしている3つのこと】

① ぐんぐん・・心も体もぐんぐん成長していくための給食

② にこにこ・・みんながにこにこ笑顔になれるメニューを工夫していること

③ あんしん・・安心・安全な給食にするために徹底していること

 プレゼンや動画を使い、子どもたちにもわかりやすく説明してくださいました。

 続いて・・

【正しい「箸の持ち方」について】

【みんな、正しい箸の持ち方ができるようになったら・・・】

【実戦練習です!】

【箸でつかもうとチャレンジしているものは】

レベル1(スポンジ)レベル2(大豆)レベル3(あずき)】

【正しく箸を持つと小豆でさえ上手につかんで運べますね!】

【お世話になっている方々へ感謝のお手紙贈呈

 最後に校長の話の中でこんな話をしました。

 「世界中では、現在、1億5000万人の子どもが飢餓状態にあるそうです。(世界の子どもの4人に1人の割合です。)

 目を閉じて、5秒間数えてみましょう。

 今数えた5秒の間に、世界中のどこかであなたたちと同じ子供がお腹を空かせてなくなっているということです。

 みなさんは、あと10分もすれば、温かくて、栄養満点で、とってもおいしい給食が何もしなくても提供されるのですね。

 この集会では、当たり前が当たり前でない世界もあるということを知ってほしいです。そのうえで、感謝していただくとともに、自分たちにできることはないかと考えてみてほしいと思います。」

 この後・・

 ひときわ大きな声で、心のこもった「いただきます」が聞こえてきました。